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先週モンゴルに行ってきました。
シュートボクシング初のモンゴル興行のレフェリーです。
シュートボクシングモンゴル支部が出来ました。
1度シュートボクシングを辞めた僕。
それなのに初のモンゴル興行に行かせて頂きました。
関係者の皆さまそしてシーザー会長に感謝です。
モンゴル代表の忍さんは日本で試合をしていたキックボクサー
もう大分前に対談をしたことがあります。
人生はご縁に彩られて輝きを増すのかもしれません。
モンゴルで人生初めて馬に乗りました。
ホンの少しの短い時間でしたが
色々な事を感じました。
ビクトル古賀先生、そしてカーリーグレイシー 僕の大切な2人の先生です、2人ともやはりご縁が導いてくれたんでしょう。
もう1人の先生であるシーザー会長率いるシュートボクシング
ここで僕は色んなご縁を頂き色んな経験そさせてもらった。
時間が重なるとご縁も重なるのでしょう。
ビクトル式サンボとグレイシー柔術の秘密を
僕はシュートボクシングで行ったモンゴルで経験したんです。
2人の先生は同じことを言っていました。
馬に乗るのは凄く良い練習だ。と。
古賀先生は遊牧民として幼少期を満州で過ごしました。 カーリーグレイシーはリオの郊外の山の上で青年期を過ごしました。
あまり知られていませんが2人とも馬に良く乗っていたのです。
馬に乗る感覚を知らないと理解出来ない身体操作
僕はそれがあることをようやく知りました。
生まれて初めて乗った馬、ホンの少しだけの時間でした。
それでも少しだけ分かった気がします。
これもご縁が導いてくれた気がするんです。
馬に乗る前やっぱり怖いんですよ。
でも乗ってみたら瞬間に楽しくなったんです。
馬に乗るとすぐに馬の背骨を感じました。
背骨の動きと自分の腰の動きを繋げると怖くないんです。
すぐにそこから手足が繋がる感じがしました。 そうなると、もう全然怖くないんです。
馬の足を通して地面を感じて自分の頭と空も繋がる。
自分の骨が馬の骨と繋がるような感じなる。
きっと馬に慣れるとそうなっていく気がします。
馬をコントロールするのは手綱
手綱を引いて馬の首をコントロールする
優し過ぎてもいけないし、強過ぎてもいけない。
馬の首の関節を上手にコントロールする。
まさに武術の活殺なんです。
馬に乗って手を動かす時にはバーベルとは全く違う身体操作になる。
馬の上でバーベルは動かせないんです。
馬から落ちないように手を動かす。
これは武術の身体操作に近い。
そんな事を考えていたら、、
大陸の馬歩站樁 功が浮かんで来た。
昔の大陸では馬が欠かせない、日本も同じ。
戦や日常で馬が重宝された時代に武術は繁栄した。
馬に乗る感覚が日常だった時代に付けた鍛練の名称
馬に乗る感覚を知らないと意味は大分薄れる。
スクワットと違う脚の使い方鍛え方。
それがあることをモンゴルで経験した。
平直行の指導する
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