平 直行 ブログ 柔術で充実是日々好々

平 直行の武術格闘技 そして日常の色んな事を書いたブログです。

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 操体法は昭和40年代に仙台で盛んになり全国に広まりました。
調度その頃、僕は仙台で小学生でした。
当時の仙台の生活する環境を僕は知っています。
 
舗装道路なんてあまり無く、雨の日には大人は
スーツに長靴を履いて会社に通いました。
 
道路には砂利が敷き詰められていて歩くたびに
体全体でバランスを取って雨の日には長靴を履いて会社に通います。
 
子供たちはまだ残っていた野山で遊んでいました。
 
道路に砂利を敷くと、とても歩きにくいのです。
歩く度に靴を履いていても
体の奥からバランスを取る動作を自然に日常で行います。
 
生活の便利が、体の不便を作り出します。
適度な便利と不便は体に恩恵を与えます。
 
日本は火山灰土ですから、雨が降ればぬかるみ、晴れれば砂埃が舞います。
道路に砂利を敷けば雨でもぬかるみは出来ずに水溜りくらいです。
 
晴れの日にもそれ程砂埃も出ません。
その分歩きにくく、車はスピードを出せません。
 
一見不便な砂利道は体の奥から日常でバランスを引き出し健康に貢献します。
車もスピードを出せないので交通事故も少なくなります。
振り返ると、未来に繋がる町のヒントが昭和の日本にはあったのかもしれません。
 
その頃は今の日本とは違う環境でした。
日常で歩く事も多かった時代。
洗濯機はまだ2層式で脱水は手でやっていた時代です。
 
電子レンジもなく総菜屋もコンビニも無かった時代。
毎日の料理はお母さんが作ってくれた時代。
 
今とは違った身体文化だった時代。
人々は今よりも健康で笑顔だったように思えます。
 
同じ原理を正しく使うには環境が変わった分の工夫をする必要があります。
 
その工夫を行なったのが温故知新操体法です。
 
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  もうすぐ新しいDVDが発売になります。
カイロベーシックさんより発売になる新しいやわらぎのメソッド
タイトルは温故知新操体法です。
 
引退して始めて学んだ身体論は操体です。
1度離れた僕が何故操体のDVDをこの時期に出すのか?
 
操体には無限の可能性があるからです。
 
操体の可能性とは?
 
何故温故知新なのか?
 
古き時代に見出された本当の原理原則を知れば
その原理原則を今の時代に合わせれば全ての古典は甦ります。
 
甦った操体は最新であり
最古の流れを引継いだものにもなります。
 
操体の原理原則はやわらぎと似ていたのです。
まだ学びの浅かった僕は気がつきませんでした。
 
やわらぎで発見した武術の東洋の身体論の原理原則
それを操体の橋本先生は昭和40年代に自分で発見していたのです。
 
共通する原理原則
 
それを操体では原始感覚と呼びます。
 
やわらぎで僕は無意識的運動と呼びます。
 
おそらく武術ではそれを氣と呼んでいるのだと想像します。
 
操体を離れた理由は柳生心眼流と出会ったから。
心眼流に比べれば操体は拙いものに感じたからです。
 
そこから学びを続け深まった時に
操体の素晴らしさが分かりました。
 
歴史も関わった人数も心眼流に比べれば拙い操体
たった1代で原始感覚を発見された橋本敬三先生は天才です。
 
僕は悠久の歴史と数え切れない人々の知恵が
繋がって出来た武術の知恵を10年続けて
ようやく気がついたのです。
 
それ以前の格闘技の時代にも自分の体と向き合い
いつも体のことを考えてきました。
格闘技を始めてからなら40年です。
 
40年+武術の歴史から発見した原理原則
それを発見した橋本先生は凄い人だと思います。
 
心眼流の原理原則を橋本先生の気付きに加えると
素晴らしい身体論が見えます。
 
このDVDのテーマは臨床家やスポーツトレーナーの知らない世界
そして誰でもすぐに使える簡単な内容
 
中高生の部活や家庭の主婦でも簡単に出来る内容
あっという間に施術の専門家より上手に出来たりします。

素人でも簡単に出来て、専門家が使えばすぐに
自分のスキルが格段に高まります。
 
そこで登場するのが人工芝です。
人工芝は無意識に働きかけます。
 
原始感覚は無意識がキャッチする
原始の環境から産まれます。
 
原始の時代人類は野生動物だったのです。
 
 
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自分を変えるには?

 友人が人から聞いた話を、僕に聞かせてくれた。
きっと役に立つと思ったから聞いた話を教えてくれたんだろう。
良い友人は宝物、ご縁も宝物。
 
その話は、、、
自分を変えるにはどうしたら良いのか?
というもの。
 
よく自分を変えたいとか思ったりする。
 よく思うということはあまり上手くいっていない証拠だったりもする。
上手くいけば1回変えれば良いのだ。
 
自分を変える手っ取り早く効果的なやり方がある。
 
それは環境を変えること。
環境が変われば勝手に日常が変わる。
日常が変われば、ほっといても自分も変わる。
 
日常が変わればやることが勝手に変わる。
 
今よりも厳しい環境に飛び込めば勝手にその瞬間から自分は変わる。
変わらざるを得ない環境だったら勝手に変わって勝手に伸びる。
 
今よりもぬるい環境に行けば、ほっといても自分もぬるくなってゆく。
 
環境とは人を勝手に変える。
 
人が生きる環境は仕事や勉強だけではない。
暮らしを営む場所こそが環境。
 
環境には温度も含まれる。
 
寒い場所に行けば勝手にすぐに体が変わる。
体が勝手に機能を高めて体温を維持する。
 
体温を同じ場所で自分で変える事は出来ない。
体温は地球の温度との関係で勝手に維持される。
 
人が暮らす環境は本来の地球環境に設定してある。
便利に思える人の思考が作った現代の住環境は実はぬるい。
 
自然を越えた便利で楽な環境で動けば
自分の意思とは別に体が勝手に怠けてしまう。
 
その為に様々な隠れた体の問題が生じてしまう。
 
体の問題の根源は意識ではなく、
無意識の壊れた環境の中に隠れている。
 
人が意識で作り出した環境は実は本当の力
無意識の力を地球から奪い、そこで暮らす人の力も奪っている。
 
環境は無意識に影響を及ぼす。
だから環境が変われば全て勝手に変わる。
 
頭で考えた優しく安全な道具や施設は実は体には厳しい。
 
躾(しつけ)と同じような物だったりする。
躾は厳し過ぎてもいけないが、甘やかす方がもっと駄目
 
そう言えば、躾は体が美しいって書くな。
 
 
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体を動かす2つの指令

  人は体を動かすことで生きることを充実させる。
動けなくなれば生きることの意味は薄れていく。
動く基本の立つことが出来なくなれば充実から遠くなる。
 
人は自分の意思で立っている。
それは半分正解で半分は間違い。
 
立つという意思で人は立つ。
その意思がなければ立てない。
 
意思と体の関係は深い。
 
そして普段感じない意志が立つ事を完成させる。
この感じることが出来ないもう1つの意思が東洋の身体論であり
武術の不思議な術の根幹でもある。
 
立つ時に人の意思はどこまで届くのだろうか?
実はそれ程詳細には届いていない。
精神で全てが出来る訳ではない。
 
立つ時には、人が生きる全ての時には無意識の意志がある。
無意識の意思とは馬から落ちて落馬したではない(笑)
 
人には無意識に行なう生命活動がある。
内臓の動きは無意識、血液の循環も同じ。
一々把握して管理できないから無意識に行なう。
 
管理出来る範囲は自分の意思で行なう。
管理出来ない範囲は無意識がやってくれる。
 
立つという動きの意思を完成させる為には
無意識の体の指令が実は必要になる。
 
体の動きが変われば内臓の位置関係に圧力が加わる。
それを微調整する必要がある、それは意識では出来ない。
血液の流れにも動くことで圧力が加わるから微調整が必要になる。
 
それ以外にも体全体にかかる圧力(引力の変化)を把握して
動くたびに微調整を体は行なっている。
 
これだけの膨大な情報を集め整理して正しい指令を出すことは
自分の意思(脳の働き)では不可能になる。
 
もちろん立つ時には筋肉の微調整も行なう。
人は常に細胞単位で体の状態を把握して正しい指令を発している。
 
それは脳で考える範疇を越えている。
だから無意識に体を動かす器官がある。
 
人が体を動かす指令は2つある。
それを1つと勘違いした運動やリハビリでは間に合わない。
 
現代医学でもこの理屈は知っている。
何故か1つの指令しか使わないままでやっている。
 
東洋では1000年以上も前からこの2つの指令を知っていて実用してきた。
だからこそ東洋では陰陽で物事を表してきたのです。
武術も当然陰陽理論で構成されている。
 
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セームシュルトって凄く強かった。
強過ぎて面白くないといった、変な評価だった選手。
セームシュルトと全盛期の馬場さんって体型が似てる感じがする。
 
遠くから見たら割と普通。
近くで見たら見上げるような大男
普通のスポーツ選手がそのまま大きくなった感じの肉体
 
一見するとどうって事ないような動き。
実際に対峙すると、驚異的な圧力とリーチの差
 
対戦相手はどうすることも出来ない。
 
普通の選手と同じような動きが出来たら
2メートルを越えた相手は脅威そのものでしかない。
 
物凄く強かったセームシュルト
シャドーボクシングはそれ程早く見えない。
遠くから見たら全然大したことないような動き。
 
近くに寄ったらどうにも出来ない。
2メートルを越えた遅く見えるは
近くに寄れば見たことのない動きになる。
 
韓国のチェホンマンもそうだったな。
 
馬場さんも同じだったような気がする。
普通の体に見えてそれなりに動ける。
2メートルを越えた鍛えた肉体。
 
俊敏な小学生では普通の中学生には勝てない。
圧倒的に勝てない。
 
別々に動きを見て大きさを気にしなければ
小学生の方が圧倒的に強く見える。
中学生はドン臭くさえ見える。
 
実際に対戦すれば、小学生は儚く脆い存在にしかなれない。
圧倒的な体格差は全てを破壊出来る。

格闘技には体格の差が大きく関係する。
同じ技量であれば数キロの差で圧倒的な実力差が生じる。
 
G馬場さんは圧倒的に強かった気がする。
肉体と精神の両面で強かった気がする。

 
日米のどちらでも大成功した馬場さん
戦後の匂いが残るアメリカでヒールとして大成功した馬場さん
 
毎試合のプレッシャーは尋常じゃない。
そこで観客とプロモーターの両方から支持を得る。
尋常じゃない精神力が求められる。
 
日本プロレス時代の選手同士のジェラシー
戦後の興行の世界は現代の比ではない程に黒い世界とも繋がる
日プロ崩壊後に日テレをスポンサーにした全日本プロレスの旗揚げ
 
魑魅魍魎の世界でそつなく生き抜くには尋常じゃない精神力が必要になる。
試合場以外でも馬場さんは強かった気がする。
 
 
 
 
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