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昭和のプロレスファンなら一度は考えた夢の対戦
G馬場とA猪木が闘ったら一体どっちが強いんだろう?
晩年の馬場さんは良いキャラが目立つ選手だったけど、、、
往年のG馬場はA猪木とどちらが強いんだろう?
そういう想像力を描きたてる選手だった。
戦後の匂いが残る昭和の時代。
今とは何もかもが違った時代。
G馬場、馬場正平が生まれたのは1938年1月。
1941年12月に太平洋戦争が始まり
1945年夏日本は敗戦国となった。
G馬場は戦争中に小学生になった。
あの時代には生き抜くことさえ大変だったに違いない。
あの時代ヒロポンが薬局で売っていた。
戦中戦後の大混乱を経て成長した少年。
生き抜く力が今の少年とは桁違いだった。
少年は野球に魅せられ読売巨人軍に入団した。
あの時代の巨人軍に入団するには
驚異的な身体能力が必要だったに違いがない。
今とは全く違ったシゴキと人間関係もあったに違いがない。
その中で生残り巨人軍に入団することは今のスポーツエリートを凌駕する。
精神力と肉体的な強靭さが必要だったに違いがない。
終戦を経てまだ荒れる日本。
貧しさと暴力がまだ町中に溢れていた時代。
プロレスと街頭テレビがやって来た。
昭和の時代、町には人が溢れ、貧しいという言葉は
当たり前に誰にでもあった。
だから誰も貧しいとは感じなかったのかもしれない。
誰もが未来に向けてエネルギーを向けていた時代。
その時代に力道山は日本的なプロレスを作り出し
大成功を納めた、そこに集った若者は現代とは
比べようがない程の大きなエネルギーも持っていた。
日本中がエネルギーに満ち溢れた時代。
その時代のスポーツエリートは化け物だったのかもしれない。
G馬場もその中の一人、巨人軍に入団して
それからプロレスに転向、大成功を納めた。
プロレスは特殊な集団。
試合で勝敗は競わない。
それだけに実際の強さが求められる。
本当に弱い選手がトップになれば団体が崩壊する。
プロレスラーのジェラシーは一般人の比ではない。
G馬場は強かったような気がする。
それもとてつもなく強かったような気がする。
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