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トイプードルの D君
このブログで ずっと書いてなかったけど 5才7か月になっていました。
7月中旬位から 多飲多尿で おかしいな? 暑すぎて水を多くのむから?かも? と2週間位様子をみていたが、やはりおかしい。
いつもの病院に 8月2日木曜日に連れて行ったら、先生は海外研修中で休み、休み明け 月曜まで見れませんと言われ、他の病院に行くも 定休日。。。
徒歩で 2頭を連れて 暑すぎて その日は 病院を断念
仕方ない もう少し様子をみるか と
月曜に一泊で旅行だったので、嫁にご飯を頼み、帰宅
帰ってきたよ〜、と夜ごはんをあげたら、
なんと 2匹で 吐きまくり、私のベットやら あちこち 悲惨なことに
C君は吐いても 元気だった
でも D君は ぐったりしたまま
やはり どこか 悪いのだった
5月の健康診断では 特に異常の数値は出てなかったのです。
D君は 足の手術(パテラ)を勧められていましたが、サプリでなんとか抑えていました。
やっと D君 8月7日㈫にいつもの病院で診察してもらう。 エコーだの レントゲンだの 血液検査だの 沢山して
急性膵炎、胆泥症ということで、皮下点滴と炎症止め注射 と処方食という診断で帰宅
翌日になり また吐き 緑?の液体 水を飲んだら吐く繰り返し
一切食べれない
午後休診なので、また翌日 8月9日㈭に連れていく
また 色々検査する
即入院 家にいても何もしてあげられないから当然の処置
膵臓がすごく腫れている、胃のあたりが怪しいけれど、画像専門の先生の診断をきいてから開腹手術するか決めるという感じで、あえて手術なんてしてほしくないし、おまかせするしかないわけで、、
今 常時いる獣医師は一人らしく、人手不足? それとも他の理由が?
少し他の病院より高いけれど、見立ては検査沢山するから 大丈夫と思っていたし、D君 まだ5才だから 病院いけば治ると思っていたのに、、、
毎日面会するが、苦しそうに息をして 少しも良くならず、
どんどん痩せていく、、、点滴の針が入らず 何回も刺して
もうやめて、かわいそう、涙が溢れました。。
痛いとか苦しいとか 減らしてくれればいいです。
6日目 一時帰宅、
7日目 また病院に行き 点滴 今日は危ないかもと言われ、夜自宅に帰り、毛布を敷き、シーツを敷き、バスタオルを敷き寝かせました。
見守るしか もう何もできません。
8月15日㈬ 夜 11:00 D君は逝きました。
犬といえども家族です。 寂しくなりました。悲しいです。
ごめんね、もっと早く医者にみせればよかった。
せめての救いは 前のBちゃんのように すごく苦しまなかった。
でも やはり まだ 若い、若すぎる。。
食いしん坊で 抱っこが大好きな 良い子でした。
普段はおとなしいけど、遊びだすと だだだだだだだ と駆け回り
ごはんが遅いとか、座ってよ とか 少し喋るような事もある、
アプリコット色が薄くなったクリクリカールの可愛い子でした。
この夏休みは 車を買い替えたので節約だ、と、遠出の旅行も計画してなくて、お盆休みはD君を看取ることになり、 こんなに早く逝ってしまうとは思ってもいなくて、犬の名前入りの服も、犬のソファーも、クレートも、フードも D君用に用意したシーツも無駄になってしまいました。
いつか また会おうね。
翌日 移動火葬車に来てもらい お別れしました。
身近の死は、色々考えさせられます。
今は、ずっとではないのなら、自分にできることはやろう、
そう思います。
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