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あるプロ奏者は、皮がガサガサしていたら 薄くハンドクリームを塗りましょう、。 と言っている
ある 二胡修理専門家は オイル塗るのは厳禁! と言っている。
オイルは液体だから やめたほうが良いと思う、皮は水分過多で伸びますからね。
でも クリームはどうなの?
何年も ケースで保管されていたらしい中古や 劣化が始まっている何も手入れしていない二胡の
指で触れると、粉が付く皮も 乾拭きだけで良いのか?
乾拭きだけなら 皮の伸びは抑えられるだろうが、皮自体の劣化の面から考えたら どうなの?
あくまでも 乾拭きのみ!? クリームを塗るか 塗らないか どちらが良いか言い切れるのだろうか?、、、
同好会にお試しレッスンに来た方の 二胡が、あまりにも皮のガサガサがひどくて
上海の楽器展に行ったときに試しで一つだけ購入した蛇皮栄養軟膏を うすーく塗ってあげたのだけど、
オイル厳禁の著書を読んだと言っていたから 私の処置に疑問を感じたかもしれない
(その方は お試しで終わり 同好会には入会されませんでした)
塗った指に 蛇皮のガサガサの粉が クリームに入ってしまい、半透明の白いクリームに 黒いぶつぶつが入ってしまった。。 嫌だ〜〜
よかれと思ってしたけれど、やり方を考えなければいけないと思った。
それから 相手に 塗りますか? としっかり確認するのが甘かったかもしれない。 反省点、
でも 劣化を抑えるためには 薄くの軟膏の処置は正しいと思う。
皮製品は 使用していると どう頑張っても伸びる
そして どんな物も 年数の劣化は避けられない
それを 保たせるのは メンテナンス お手入れ
靴の皮で考えたら メンテナンスしない靴は 履かなくても ダメになるでしょう
二胡だって 同じじゃないのかな?
まして 一つを 何年もそれだけを使ったら 劣化も早い
私は 同じ二胡をずーっとは使わない
今 二胡は6本
高額な割に 皮のなめしがひどい 音も悪い 白檀の龍
(ほとんど 飾り! まだ知識がないのに買ってしまったとはいえ、売る側もよくこんなのを仕入れたよね!
二胡愛なんか無くて 単なる商売よね〜、今も商売されていますけどね、、、)
本物だったらいい物という 王さんの インド紫檀(№付き 琴行オリジナルらしい)
胡さんの 老紅朴
陸林の 明清旧料老紅木
有名ではない工房の 二泉二胡 明清旧料老紅木
王さんの 荷塘月色 老紅木(証明書付)
これ以外に 過去 人に譲った二胡もあり
できることなら いつか 自分でも 修理や 自作してみたいと思っている。
固い皮はしばらくは弦を緩めないけれど ましな音になってきた感なら 弦は必ず緩めて駒の位置もすらすようにしている。
その時のお気に入りがあっても 全部ケースに入っていないから 日が直接あたらない所でぶら下がってるか
スタンドに置いていて、 私が弾くのを待っている
すごい 二胡オタクになってしまった。。 どれだけつぎ込んだかしらね〜
でも プロじゃないし なれないからね、こんなにあっても体は一つ
孫が 二胡やってくれたら いいな〜 と思う
私が死んだら 絶対 リサイクルショップなんかに持っていかないでよ! って息子には話してる。。
ケースにいれたままにして 虫にくわれたから ケースも信用していない
私は 自分で言うのもなんだけど 器用
耳鳴りはしてるけど 臭覚とかよすぎるから 感覚は多分敏感 (二胡は 勘も大事と思っている)
そして なんでも チャレンジして そこそこ やれる
そして 優しい(自分ではそう思ってなかったけど、他者に言われる、 人がよすぎる面がある)
これは 長所でもあり 短所
情報は 自分で試して 確認して 納得できたら 正しいこと
否定もしないし 肯定もしない
決めるのは 自分ですからね。。
答えは いつか出るでしょう ((´∀`))
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