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頤和園隣接のホテルに泊まったからには 人が少ない時に行かねば!
と 最終日の朝は 朝ごはんを食べないで 朝食は戻ってからにしようと出かける
湯沸ポットを借りていたので コーヒーだけ飲んで出かける
また レセプションに頤和園に行きたいと告げ、扉を開けてもらう
まだ8時だけど 人がいないわけではない
年間パスみたいのがあるらしく散歩やジョギングしている
昆明湖には まだボートが出ていない (貸出時間前だから)
天気は 曇ってなく晴れ
昨日薄曇りでかすんでいた 仏香閣もよく見える
17孔橋の方へ行くと ベンチが空いていた
これは ラッキーなので 座って しばらく ぼーっと 湖と風景を楽しむ
これぞ 頤和園の本来の楽しみ方でしょう
何かイベントをやっていたらしく 大勢帰っていく
銅牛をちゃんと見て その近くの廊妙亭で何かやっている
合唱だった。 毎日やっているのか決まった曜日だけなのか分からないが
指揮者と 伴奏のキーボード奏者がいて 皆で大きな声で歌っていた。
へ〜 と見ると 楽譜が数字符だった
売っているらしい
幾らなんだろ? と思ってみていたら 30元らしかった
誰でも 買っていいらしそうだったので 見せてもらったら 知っている曲もあったので買う
去ろうとしたら こっちも持っていけという
なんと 2冊組だった
お腹もすいてきたし 朝のメニューが終わってしまう時間だと思って 急いでホテルに戻る
朝食は 10時前 コンチネンタルブレックファーストを選択
ヨーグルト パンのバスケット 卵・ベーコン・コーヒー
いったって シンプル (朝食は宿泊に付いてないので それなりの別料金)
ただ 静かな空間 ゆっくり食べる
そこへ スッタフが来て お部屋を1時半までお使い頂けます とのお知らせ
チェックアウトが12時 帰りの車予約時間が1時半
前日にホテルで部屋を出たあと、どう過ごそうしたらいいかと 係の人に相談したら
レストランでゆっくり食事されるとか、ジムなどで過ごしていただくとかですね〜
ということで 朝の時点でスケジュールを考えて 遅い朝食の後
12時からスパで マッサージを予約していた
荷物をまとめておけば、そのまま帰ればいいように考えていたのだけど
まあ ありがたい
スパでは 夫はチャイニーズマッツサージ
私は アロマオイルマッサージ
終わって 部屋に戻って 帰国の確認
最後に レセプションで 清算
約10万のカード払い (宿泊代はエクスペディアで前払済)
ホテルの車に荷物を積んでもらい 車に乗る
おしぼりと水を勧められ、音楽は何がいいか?と聞かれる
来た時は 空港から150元だったけど アマンから空港までの料金は850元
少し空港まで距離があるけど う〜ん 料金も一流ってことね
空港に着き 車を降りると なぜだか お姉さんが待っていて 荷物を持ってカウンターまで案内してくれた
これって 得意の別料金待遇ってことなのかな〜?
ビジネス? と聞かれたが
すみませんね、エコノミーなのよ〜
カウンターでチェックインを待っていると
お姉さんが 「終わったらイエローの矢印どおりに進んでください」 と言って去っていった
ビジネスだったら もう少し先まで案内してくれたのかな〜?
よくわからないけど これが 優先通行のお迎えサービスの帰りバージョンってことか〜〜〜
イミグレーションを通ってから お腹がすいたので食事
ハムチーズサンドを頼んだら マレーシアスタイルしかないというので それを注文
なんだ クラブハウスサンドのことだった
機内食が出たけど 食べられず〜
無事 羽田に到着
人生記念のフリーの北京旅行は 口喧嘩もなく 良かった
まだまだ暑い日本
日常に戻り 働いて 働いて 疲れる日々
あと 10年は最低がんばらねば〜〜〜
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