フリー 北京旅行 人生記念日

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5日目 最終日

頤和園隣接のホテルに泊まったからには 人が少ない時に行かねば!
と 最終日の朝は 朝ごはんを食べないで 朝食は戻ってからにしようと出かける
湯沸ポットを借りていたので コーヒーだけ飲んで出かける
 
また レセプションに頤和園に行きたいと告げ、扉を開けてもらう
まだ8時だけど 人がいないわけではない
年間パスみたいのがあるらしく散歩やジョギングしている
昆明湖には まだボートが出ていない (貸出時間前だから)
天気は 曇ってなく晴れ
昨日薄曇りでかすんでいた 仏香閣もよく見える
 
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17孔橋の方へ行くと ベンチが空いていた
 
これは ラッキーなので 座って しばらく ぼーっと 湖と風景を楽しむ
これぞ 頤和園の本来の楽しみ方でしょう
 
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何かイベントをやっていたらしく 大勢帰っていく
 
銅牛をちゃんと見て その近くの廊妙亭で何かやっている
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合唱だった。 毎日やっているのか決まった曜日だけなのか分からないが
指揮者と 伴奏のキーボード奏者がいて 皆で大きな声で歌っていた。
へ〜 と見ると 楽譜が数字符だった
売っているらしい
幾らなんだろ? と思ってみていたら 30元らしかった
誰でも 買っていいらしそうだったので 見せてもらったら 知っている曲もあったので買う
去ろうとしたら こっちも持っていけという
なんと 2冊組だった
 
お腹もすいてきたし 朝のメニューが終わってしまう時間だと思って 急いでホテルに戻る
 
朝食は 10時前 コンチネンタルブレックファーストを選択
ヨーグルト パンのバスケット 卵・ベーコン・コーヒー
いったって シンプル (朝食は宿泊に付いてないので それなりの別料金)
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ただ 静かな空間 ゆっくり食べる
そこへ スッタフが来て お部屋を1時半までお使い頂けます とのお知らせ
 
チェックアウトが12時 帰りの車予約時間が1時半
前日にホテルで部屋を出たあと、どう過ごそうしたらいいかと 係の人に相談したら 
レストランでゆっくり食事されるとか、ジムなどで過ごしていただくとかですね〜
ということで 朝の時点でスケジュールを考えて 遅い朝食の後 
12時からスパで マッサージを予約していた
荷物をまとめておけば、そのまま帰ればいいように考えていたのだけど
まあ ありがたい 
 
スパでは 夫はチャイニーズマッツサージ
私は アロマオイルマッサージ
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そんなに時間がないので 1時間  (これも日本のエステ並か それ以上の料金)
 
終わって 部屋に戻って 帰国の確認
 
最後に レセプションで 清算
約10万のカード払い (宿泊代はエクスペディアで前払済)
 
ホテルの車に荷物を積んでもらい 車に乗る
おしぼりと水を勧められ、音楽は何がいいか?と聞かれる
来た時は 空港から150元だったけど アマンから空港までの料金は850元
少し空港まで距離があるけど う〜ん 料金も一流ってことね
 
空港に着き 車を降りると なぜだか お姉さんが待っていて 荷物を持ってカウンターまで案内してくれた
これって 得意の別料金待遇ってことなのかな〜?
ビジネス? と聞かれたが 
すみませんね、エコノミーなのよ〜
カウンターでチェックインを待っていると
お姉さんが 「終わったらイエローの矢印どおりに進んでください」 と言って去っていった
ビジネスだったら もう少し先まで案内してくれたのかな〜?
よくわからないけど これが 優先通行のお迎えサービスの帰りバージョンってことか〜〜〜
 
イミグレーションを通ってから お腹がすいたので食事
ハムチーズサンドを頼んだら マレーシアスタイルしかないというので それを注文
なんだ クラブハウスサンドのことだった
 
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機内食が出たけど 食べられず〜
無事 羽田に到着
 
人生記念のフリーの北京旅行は 口喧嘩もなく 良かった
 
 
 
まだまだ暑い日本
日常に戻り 働いて 働いて 疲れる日々
あと 10年は最低がんばらねば〜〜〜 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

4日目の夕食

夕食まで時間があるので、またパカルチャービリオンに行く
今日は 切り絵
赤い紙を小さな鋏で切っていく
手の汗で紙がふやけてくるは 鋏はきれないは 思ったようにきれないは
それでもなんとか 出来上がりっと
 
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粘土細工にも 挑戦
簡単な 花を 一つ作る
終わりの時間だったので ゆっくりとはできず、、、、
思うに 墨絵の方が 私は好きだ
 
部屋に戻るが まだ夕飯には早いので 夫をジムに誘うが 行かないというので 私一人で行ってみる
 
ロビーの地下に プール・サウナ・ジャグジー・ジム・ピラティス がある
ジムに行くと 誰もいなかった
プールから上がった 子供連れが一組ロッカーにいた。
タオルと 水のボトルを渡され、私でもできそうなマシーンはと?・・・・
サイクルマシーンとでもいう? 自転車こぎ 10分で飽きる
係の人がずっといるわけではなく どうしようかと迷うというか どうやればいいかイマイチ分からない
ピラティスルームも 説明と指導がなければ勝手にはできないし、今日は先生がいないという
つまらないので 早々やめる
せっかくだから ジャグジーに少し浸かろうと 行ってみる
だれもいないので 貸切気分で 背中とお腹をジェット水流でマッサージ
気持いい〜
けど 一人じゃつまらないから 早々引き揚げる
 
 
部屋に戻って 着替えて 夕食
夫は 高いから外で食べようかと言ったが、ここに泊まっているのに
情報もなく わざわざ外に行ってガシャガシャしたところで食べる気がしなかった
高くても 昨日のディナーに比べたら 想像つく金額だわよと ホテルの中の中国料理へ行く
 
8時の予約だったから レストランには グループの欧米人と 中国系の子供連れの家族がいた
私たちの席から 家族連れの子供がアイパッドでゲームをしているのが見える
幼稚園児位だろうか?  男の子は食事の時に ゲーム? 
騒ぐわけではないが、いいのかそれで?
そんな子供のうちから こんなお高いホテルに泊まって 北京ダック頼むもろくに食べず
そういう躾・育て方でいいのか? どんな大人になるんだろね?
多分 そういう恵まれた環境で生まれたら、そういう世界で生きていくのだろう
ただ 絶対はないわけで、コケたらそれまでかもしれないこともある
な〜んて 庶民の私達は思うのだが、、、
 
家族連れが頼んでいた北京ダックは 肉は切り分けず、皮のみ係の人が全部 包んでくれていた
アラカルトの単品メニューから、選ぶ
 
飲み物はビール
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二人では食べきれないと思った夫は鳥のローストを、他にアスパラの炒め・酢豚・白飯
 
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量もほどほどあったので、これで お腹一杯になって ごちそう様
勿論ノーサイン
 
部屋に戻り 泡風呂に入って 4日目終了
 
明日は 少し早く頤和園に行こう
 
 
 
 
 
 
 
 
蘇州街は 北宮門の近く
古代都市計画のコンセプト「前朝後市」に基づき 乾隆帝が設置した市場だそうで
当時は 茶楼・銀行・薬屋など一通りの模擬店が並び、賑やかな江南の水郷都市が演出され
宦官や官女が店員を演じ 皇帝が遊びで買い物に来ると賑々しく演出された そうだ
 
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現在は約60軒の清代風の土産物店などがならんでいる
通路が水辺ぎりぎりの所もあり 混んでいるオンシーズンの夏は ばやっと歩いていたら 水の中に落ちてしまいそうなくらいだった
 
夏なので 蓮の花が綺麗
 
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観光客が皇后の衣装を着て写真が取れる とよく 観光地にもれなくあるが
衣装を着て写真を撮っている スッピンの顔色の悪い若い子がいた
それを見ていたら、私も ここでなら撮ってもいいか〜と思う場所だったので 
夫はやらないというから 私だけ衣装を羽織って写真を撮り始めたら
私を見た 欧米人の夫婦が後から衣装を羽織って写真を撮り始めた
それを見ていたら、いい年した夫婦が仮装して写真を撮るのも 良いものだ〜 なんて思って 
夫に 「あなたもやれば?」と勧めたら やると言う (そうでなくちゃ、負けたらあかん)
 
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すっかりその気のバカっプル
来年の年賀状はこれで決まり!!
 
 
朝ご飯は 昨日の桃饅頭だったので お腹がすいたので この蘇州街で食べることにした
頼んだのは 無難な チャーハン・汁そば・野菜と茸炒め
 
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威勢よく客の呼び込みをする店員さんの声をBGMに まあまあ食べられる昼ご飯を頂く
中国人って やっぱり凄いな〜 パワーがある〜〜〜 などと思いながら ごちそうさま
 
土産物屋を覗きながら ぐる〜と半周
ここで 蓮の柄の硯を発見
私のガラクタコレクションに 蓮 水連 グッズがあり いやに安いなぁ〜 と思ったが 即買い
(帰ってから 一応ゴシゴシ洗ったら??  黒い地が茶色に?? 粘土を焼いたものだった@@
 いいの 蓮の柄ならばぁ〜〜〜)
 
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                                   それから 普通に使える扇子
 
 
そして たぶん世界に一つしかできないだろう ストラップ
小さい陶器の猫の形の腹に 漢字が一文字
それを組み合わせて名前のストラップを作ってくれる
紐の色は選べるけど、ビーズの選択はお姉さんまかせ
じゃらじゃら字をさがしていると 人だかりになって 人寄せパンダになってしまうが 
そんなことは気にしていたら やってられない
私と息子と 友人の字は無かったので その場で彫ってくれるという
 
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この中から一文字探す
 
 
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6個 作ってもらった
 
これは値段じゃない    気持 と 思い出
出来上がったものは 子供っぽいかもしれないけど とても良かった  
 
以外に広い 蘇州街 まだ半分くらいなのだろうか
どこからか 笛の音がする(店があった)
吊り橋を渡ろうとしたら え?
上がる?
船が通る
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それをボーっと見ていたら 船着き場のお姉さんが 乗らないか?と言ってきた
ん〜〜〜
そろそろ足も疲れたし、よく分からないけど どこまで行くの?
地図を見せ 17孔橋まで行くという (二人で180元)
石の船を飛ばすことになるが、疲れたので乗ることにする
 
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エンジンボート
 
朝 8時には頤和園に行くもりだったが起きられず、少し遅くなってしまった
10時前だったような?
 
レセプションに行き 頤和園に行きたいと告げると 
リュックを用意してくれ 携帯電話を貸してくれる (戻る時に門を開けてもらう為)
頤和園の地図と冷たい水のボトルをもらう
 
案内の人が 秘密のドアまで案内してくれた
秘密の扉は アマン・サマーパレスの奥の方 客室の横を囲む通路があり そこにあった 
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これが秘密の扉
 
 
 
その扉を出ると 道があった
東宮門は通らず チケットは購入しない
フリーパスで 頤和園へ入ったわけで〜〜
 
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門を出ると 通路
東門から 親和殿に出る道の途中だった
左に行くと すぐ 仁寿殿に出る  右に行くと 東宮門だろうと思う
もう 混んでいるから 湖に出たら 左にいくのがいいという話だった 
 
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もう どこも すごい人で混雑していた
 
私たちは 以前ツアーでざっと 来ていたから 今回は長廊下は通らないで
万寿山の 仏香閣 を目指す
中国では必ずと言っていい 別料金を払い 昇る
 
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頤和園の湖 昆明湖は、古くは太泊湖と呼ばれた天然の湖だったが、元代に宮廷用水の為に工事を行い、人造湖になった。
清時代に乾隆帝が池を拡大して 昆明湖と改称した。
その時 掘った土を積み上げて この山を作ったというのだから驚く
 
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上からの眺めは 薄曇りだったけど、良かった
 
これが 自分の御庭だった 西太后は 山の上の仏香閣に千手観音を置いて、お祈りしたんだそうだ
 
 
 
 
 
 
 
こういう場所に来たら 私は必ず何か買わずにいられない
本当に必要ではないものだとは思うし ガラクタといえば そうなのだけど 思いだしやすいように
記念に 木の御札 と 扇子を 買った
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ツアーで来たときは、万寿山には昇らず(時間がない)ザーッと長廊下を進み 石の船を見て、終わりだったと思う
 
今回は 万寿山から 後ろにあたる北の 蘇州街に行くことにした
山に登るのは 急な階段を上り 山からは坂道と階段を下る
北京の夏も やはり熱い(湿度は高くないから日本の方が暑いけど)
途中 暑いので 途中休憩
何故か 暑いととシャツを上げて 腹だけ出している中国人が多い
 
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土産物屋で 中国人と間違えられた夫が 真似をしたら 何の違和感もない〜!? (爆笑)
おかしいな〜? もう少しカッコイイ男と結婚したはずなのにぃ?〜
いつの間にか あっと言う間に 変なおじさんになちゃったのね・・・
 
北門の近くにあたる 蘇州街に到着
蘇州の街を模した 水辺に面した建物があり 工芸品や軽食店になっている
この街に入るのも 別料金(10元)
せっかくだから 行きましょう
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ディナーの デザート

気分がよかったので カクテルも〜
 
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食事が終わって デザート
楽しみ〜
 
 
 
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画像ぼけてるけど 6種類のプチデザート達 
コーヒーと頂く
お腹 パンパン
 
それから お誕生日のケーキ ならぬ お誕生日桃饅頭(蓮餡入り)を ホテルで用意してくれたいた。
(何にもないはずがないとは思っていたけど、さすがね〜 嬉しい〜 桃マン大好き〜)
ありがとうございました。
 
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さすがに 食べきれなかったので、部屋に持ち帰り、朝ご飯替わりに食べた
翌日でも 美味しかった。
 
2時間以上もかけ 本当にゆっくり 贅沢な時間の中 人生半世紀記念のディナーを頂いた
 
次は 退職の時かなぁ〜
 
明日は 頤和園に朝早く行こう〜
 
 
 
 
 

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