中国 九寨溝・黄龍の旅

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7日目 最終日
朝7:00 ホテル出発
 
成都空港から 国内線の上海(浦東)行の便は 9:00
でも また定刻には出ることは無く 1時間少し遅れで到着
帰りはスーツケースを羽田まで預けられたから 身軽
 
4:00に再び集合! 万が一遅れたら 自分で税関に入ってください!
それでも 間に合わなくなったら 正規料金 最低6万掛かります!!
と念を押され〜〜 (乗れなかったら 取りこぼし?で添乗員さんは停職処分になってしまう)
3時間あるから 行ける!GO!!
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浦東空港は 市内まで リニアに乗れば10分位
夫は リニアができた時 乗るためだけに往復した ( ゚,_ゝ゚) 
ほらね、乗る時は乗るんだからさ〜 
 
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地下鉄を乗り継いで 
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本屋 上海書城へ   でも 1時間は居られない
 
なのに 夫は足マッサージを見つけると 行きたい と言う
え? ここは日本じゃないから 30分コースなんてないよ
まあ 行ってみて 諦めるでしょと 
とりあえずスタバで3:00に待ち合わせることに
 
私は この本屋3回目 上の階に二胡のテキスト、CDがある
 
ザッザッ と人を避け 目的の棚へ 
どうして ココに 座り込んでる? 誰も来ないからでしょうが、私は用がある!
(=`ω´)ノ ジャマ、ダ!! 
そんなに 選んでいる暇はないから 適当に基礎教本 CD付きのや CDを買う
数年前と違うのは 支払いレジが1階でしかなかったこと
何故か 本を持って 上の階には行かれない(欧米人が注意されていた)
袋はくれない センサーを消して 束ねてくれる
ビニール袋は入口横の警備員が売ってくれる
 
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中国語は 全く読めないが、二胡のテキストは日本で購入すると、倍以上の値段だと思う
但し リスクもある
思った内容と違う 付いているCDが本と違う 録音が悪い CDが割れている
今回は CDが 1枚割れていた (*・ω・)
もう一枚は 部分的に音が大小した(ひぇ〜)
さすが 中国だと 諦めるしかない か
次 買い直すかだ
 
 
私の買い物は30分で済ませ 本屋の中のスタバへ
 
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夫はいない 
ってことは(><) 嫌な予感  約束の時間に来ない
遅れたら 自分達だけの問題ではない 他人に迷惑かかるのに
10分 20分 やばい
もし、事故にあってたら? どうする? あの道沿いの店だよね 今私が動くと??・・
母が 旅行中に交通事故に遭ったのを思い出す
別行動は 旅行中はしない方が賢明だった・・・
 
やっと 夫 現る 
怒る私 当然よ! 
ギリギリ 待ち合わせ場所に まだグループは居た
すみませーん(´Д`;)ヾ  
皆さんに理由は言わなかったが、夫のいつものギリギリ行動には 私が操縦しなくちゃダメ
な訳!!??
全く!!
 
国際線の東方航空も また遅れていた
最後のお買い物も済ませ 帰国の翼に乗る
 
今回は 天気も良かったし 渋滞もなかったし 添乗員さんも良かったし
バス旅行ならではの場所も行けたし 良かった〜
食事は 毎回似たり寄ったりの内容だったけど、何しろ安いツアーだし納得
 
1度は見たかったから 今の年齢で行って良かった
多分 もう行かない
中国は広いから 違う所に行きたい
次は 敦煌の壁画が見てみたいなぁ
 
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すべての事に 感謝  ありがとうございます  謝謝
 
 
 
 
 
 
 
 

6日目 都江堰

茂県のホテルを9:00出発
バスに乗って 2時間
都江堰に向かう 
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大昔の水利施設で世界遺産になってるが、知らなかった
紀元前3世紀に岷江の氾濫を防ぐために灌漑工事をした、この工事のおかげで成都盆地は水害から守られてきた、そして今も使われている すごい!
 
堰は なんと竹と石で作られ 毎年作り直されており その堰を沈めるイベントがあるそうだ
川に吊り橋が掛かっていて 観光客が渡るのだが 揺れる、長い、
私は怖かった
 
 
地の特産のお茶を買う
苦丁茶と なんだか分からない茶
 
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後でしらべたら 明日葉だった
 
 
また バスに乗り 成都に向かう
バスの移動で 事故渋滞を予想して トランプなぞ持って行ったが、
渋滞は一回も無かった 良かった〜
成都地震で道路がダメになって 作り直されたからだと思う
また、数年後には 成都から九寨溝まで電車も開通すると言う (工事してた)
便利になったら もっと観光客増えるのだろうな〜
 
 
成都市内に戻り、ツアーお決まりのコース 絨毯店にご案内される・・
土産物も少しあったが、メインはシルクの絨毯 
小さいものでも数万  大きなそれなりのリビングに敷くのは30〜100万
正直 ((;^ω^)イラナイ
犬が ガシガシ物を噛むのに 敷けないっての
シルク絨毯買うなら 豪華旅行スルっす
 
成都に戻って ホテルは初日の芙蓉麗庭酒店
 
夕食を食べ 別料金送迎付き4200円 の 四川地方のショーを
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川劇と変面劇がメイン 雑技や 二胡の演奏等もあった
二胡は 貰ったパンフでは とは違う曲を演奏  
そんなの二胡を知らない日本人観光客では分からないよね
独奏で聴かせるわけだから 上手だったけど オジサンだし こういうショーでは 地味だった
 
明日は 帰国で 上海で乗り継ぎ
飛行機が定刻に飛べば 待ち時間が上海で5時間あるから リニアで市内へ出れる
本屋に行こうと 一応 両替をしておく
 
 
 
 
 
 
 

5日目 黄龍

朝7:00に ホテルを出発
バスで3時間 130キロ 九寨溝よりも 高地で3560mまで上がる
富士山と同じ位? 
自慢にならないが 山登りは嫌いだ 
小学生の時の金時山登山で やっと登ったと思ったら 雷が鳴ってきて すぐ降りろ〜〜〜
という 疲れただけの思い出があり 山登りは好きになれない・・
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バスを降り ロープーウェイに乗り 上がる
が、そこから歩きで少し登る
酸素ボンベを一人1本もらい 苦しくなったら吸うようにというが、どの程度吸うのか分からない
遠慮がちに吸っていたら 余ってしまったので もっと吸えば良かったと後で思う
 
空気が薄いからか 体力がないからか 酷く疲れる
やっと 一番上に着いたら これまた 人ごみ
写真を撮るのに 場所の争奪戦!?
ちょっと どいてと 手で押す中国人もいる
どいてくれるまで待っていたら 写真なんて取れない・・
負けないぞ〜〜〜
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上から見ると 黄色い龍のような形をしているから 黄龍 だそうで
石灰分が多いから 棚状になったプールがいくつもあり 不思議な形の池や滝が点在している
 
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下りは バスのところまで自力で降りるのだが、
予想よりも きつかった
数年前はロープーウェイも無かったので 上りも下りも歩いたそうだ
 
九寨溝・黄龍の旅行は年配の人が多いのに 降りれなくなったらどうするのか?
添乗員さんは 一度 ツアーの人が具合が悪くなり 歩けなくなって 
なんと背負って下りたことがあるそうだ・・ (マジ(゚o゚;
 
休み休み降りながら 昼は下山してからなので 途中おやつを食べ やっと一番下に着く
 
景色は 確かに絶景だけど、2回は行こうとは思えなかった
今の年齢で ギリギリ予定時間に間に合ったが、もっと年齢を重ねたら
私は無理  やっと降りて ヨレヨレ
今回 行っておいて 良かったと思った
 
 
 
 

4日目 九寨溝

今日は 朝8:30ホテル出発
丸1日 九寨溝を観光する
 
観光シーズンなので 混んでいるとのこと
夏の北京を思い返すと 想像がついた
 
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チャーターバスを利用したので 効率良く回れると工程表に書いてあった
なるほど〜〜
見所が点在していて 公園内をバスが巡回しているので チャーターバスでなければ
大勢の中国人との争奪戦になってしまう  良かった〜 ツアーのグループだけでバスが乗れる
バスの番号を覚え 10人で廻る
 
遊歩道は整備され 一言で言うなら 壮大な上高地 って感じ
徒歩は そう多くなく 混んでなければ 爽やか
 
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天気は良くて 暑かった
でも 添乗員さんは4回来たけど、こんなに良い天気は初めてだそうで、
夏だからいつも 快晴とは限らないらしい
 
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パンフレットに乗っているように 本当に綺麗なエメラルドグリーンの湖
大きな滝 まさしく ハイキング
すんごく 混んでる
 
 
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昼は 園内の大きな バイキング形式の唯一のレストラン
フルーツもあったけど なぜか中国人は 山盛り取る
特に スイカ
ここでも 席も スイカも争奪戦!?
 
中国人は レストランに入らないでお湯をもらって カップラーメンを食べていたり
お腹が空けば? 休憩? どこでも食べている気がする
それも 通路の真ん中だろうが お構いなし という一族様御一行
世界遺産だからね、ここ
園内を掃除する人がちゃんといるから 美観を保っているけどね〜
唾をやたらと吐く人は減ったとは思うが、やっぱりゴミ箱に直接だったり
その程度なら まだ良い
驚いたのは紙おむつを外して、通路の階段の所に幼児に大便をさせ
ゴミ箱が近くにあるのに 放置だった
もう少し マナーが良くなったら良いと思う
 
 
九寨溝は 中国政府も観光地として力を入れて整備しているというだけあって
整備されていた
行って良かった〜
写真を沢山撮ったけど、重いので 少しだけ載せる
 
4日目は 夕方にホテルに帰り 夕食もホテルで食べた
その後 ホテルの外に 小さい商店街があったので 少し見て 一日終わる
 
成都から バスで 九寨溝に向かう
右回りで向かう感じ 成都から綿陽3時間 平武へ4時間 九寨溝へ5時間
 
直行は 飽きるだろうし、途中 観光しながら 休憩しながら向かう
報恩寺 というお寺へ寄る
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何も予備知識なし 説明もその時は「へえ〜」と聞いているが、記憶に留まるのはわずか
皇帝になりたかった人が模して作った屋敷だったが、皇帝にばれそうになったからお寺にした
千手観音があったが、なんとホコリだらけ
少しはスス払いしたらいいのに〜〜〜
 
 
 
また バスにのり 山道を延々と上がって行く
途中 白馬チベット村に寄る
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白馬がいるチベット族の村?ではなかった。
 
暮らしぶりが 垣間見れるかと勝手に思っていたが、何てことない
チベット族の観光客のお土産売り 休憩ポイント
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ヤクの焼き鳥だと聞き 食いしん坊の夫は買い食い
ヤクは 長毛種の牛だった
 
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売っている物は、この先行く所と何ら変わりないものばかりだと 後に知る
 
また バスに乗り 山を登って行く 
1車線の道は 追い越す時 カーブを曲がる時 クラクションを鳴らす
対向車が居ないのを確認して追い越す訳だが、判断力と勇気!だそうで・・・
舗装された道なのだが、車はガタガタ揺れた
でも、今回のツアーは直前キャンセルが3組もいたため
ツアー人員は8人、プラス添乗員・ガイドで ゆったりしたスペースで過ごせた
覚悟していた 道路の通行止めなどもなく 予定通りに 九寨溝のホテルに到着
 

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