親の話

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母が骨折する

7月1日から 函館に旅行に行っていた私の両親
 
予定より早く帰ってきた
 
もう帰って来たの? と聞くと
 
母が交通事故に遭って 腕を骨折したから 帰ってきたと!
 
すぐに手術を勧められたが、手術や通院は 自宅の横浜でしたいから慌てて帰ってきたのだそうだ
 
自宅に戻ってきて近くの病院に行ったものの、骨折してから8時間以内に手術をしないといかなかったらしく、
時間が経過してしまうと、感染症や筋肉の断裂が回復しないと手術できないと言われた
 
一週間ほど経過をみてから手術するんだそうで・・・
 
怪我には ありがたいことに縁遠い方の私たちは、過去骨折の経験がなく そんなものなのかと疑問に思う
 
病院変えてみたらと 母に勧めるが 今の所でいいと言うし
 
本人は いたって元気なので そういうならいいけどさ・・・
 
 
人間も 生き物も 自然も 先のことなど分からない
 
ただ できることは やる
 
明日は わが身と 思えば 悔いなく 毎日過ごそうと思う
 
 
 
それにしても 毎日暑い
 
油断してたら 熱中症で 倒れてしまいそうです
 
 

あきれる母

久しぶりに 下の階の私の両親の所に行ってみると・・・?
 
母が口をきかない・・・
 
またか
 
父と口げんか
 
嫌〜〜〜な 雰囲気
 
乗ってきそうな話題をして 口を開かせるが
 
だめだ こりゃ
 
ソウルみやげに 買ってきた 化粧品にまでケチつける
 
あげくのはてに 私の好みがわからない お前がいけない
 
そして 犬の匂いが 下まで匂う (ありえない、上下は完全分離の間取り ドア2つ開けなきゃ行かれない)
 
だと・・・
 
はいはい 何でも人のせいにする その性格
 
今始まったことではないが あきれる
 
人間ができてない
 
ここに いられて 自由に出かけられて 多少のお金もあって 
 
忘れてませんか?
 
感謝しろとは いわないけど
 
私に文句言うのは 違いませんか?
 
思うのは 父さん ボケないで元気でいてよ
 
母だけ 残ったら ・・・
 
あることないこと 言い出すのが予想され キツイだろうな ってこと
 
なんだろね、今ある自分の立場を少しでも 感謝できないのかと 頭にくる
 
親のイライラの 矛先になるのは たまらない
 
早く 家を出たかった 私が 同居して
 
同じ所にいるだけで 最大の親孝行なんだと 私は思う
 
だから それ以外 頼まれない限り 何もしない
 
何も買わない あげない
 
そうしよう
 
 
 
 
 
 
  

予定どおり帰宅

父は 昨日 退院しました。

手術で良くなったかどうかは しばらく経過をみないと何ともいえません。

ともかく 家に帰れて良かったです。

無事に終わりました。

今日 父が前立腺肥大の手術をしました。

命に関わるほどのことではないので、妻である母がいるので、私は仕事に行きました。

さすがに 母も悪言を言いながら 手術前から行き、終わって戻ってくるまで待っていました。

私は 母と入れ違いに行き 様子だけ見てきました。

半身麻酔だけですみ、2時間位かかりました。

まだ麻酔がきいているので、今は痛くも無いと言っていました。

父と母の話によると 取り除いた組織は見せてくれて

内臓肉が焼かれた様な状態だったそうです。 念のため癌検査をするそうです。

手術したけれど、尿道が狭いので、どのくらいの回復がみられるかは日にちがたたないと分からない。

ということでした。



入院初日と違う部屋に変わっていたのですが、その部屋は同じ病気の人が数人いました。

この病気は 高齢の男性に多い病気なんだそうです。

父の場合 症状が進んでいたので どの程度までもどるかはわかりませんが、

合併症を起こさず、少しでも自力でできるようになればいいと思います。

ここまで 生きてきたのだから どうせなら ボケずに長生きしてください。

母を残して あまり先にいかれても 困るからね〜〜〜(笑)

父の初めての入院

父が入院しました。

78歳です。

健康な人なので、今まで病気や怪我で入院したことがありませんでした。

さすがに 年をとると色々出てきます。

軽い脳梗塞と軽い糖尿と、前立腺肥大で排尿困難 という持病が出てきました。

脳梗塞と糖尿は予防の為の薬で抑えていますが、

前立腺肥大の排尿は困難は、自分で管を入れて用を済ませる方法でいました。

2年前に一度手術をすることを検討したのですが、リスクが多いことで

その時は、本人が希望しなかったのです。



病院を変わり、数年で医療も進んだこともあって、尿道からの内視鏡の手術が多くなったらしく

父もその方法で手術をすることになりました。

妻である母がいるんですが、なんといっても理解力が悪い・・・

当然 同居している私が説明を一緒に聞くことにしました。



指定時間に行くと

入院の説明をしに来るはずのナースが来ない。(30分は待たされた)

いくら人が少ないからって、時間指定してきたのは病院ですよね。

段取りが悪い総合病院?

それ以外は 詳しい説明がされてよく理解できました。



高齢なので それなりにリスクは多いし、

初めての入院・手術は不安だろうと思います。

入院は約1週間  手術は月曜日

尿道を広げ、尿道から器具を入れ、圧迫している部分を電気で焼きかきとるということです。

半身麻酔で 場合によっては全麻になることもあるそうです。

手術後は、やはり痛みがあるそうです。



いくら開腹なしでも、体に傷をつけるのだから、

それなりの危険性はあるわけですよ。

運が悪ければ、簡単な手術でも命に関わることだってあるわけで〜



麻酔がきいたら まな板の鯉

リスクを承知した上で 良くなることを思い望む

私が自分の時に思ったこと



母との帰り道は きつい・・・

なぜって 父の昔のことの悪口・愚痴ばかり言うのです。

もう 何十回も聞かされて たまりません。。。

話をそらそうと違う話をしても、また戻る

どうして 前向きな話や 良かったことや 楽しい話ができないの?

文句ばかり言ってないで、自分でなんとかしようとかすればよかったし、

感謝や 自分が恵まれた環境にいるって なんで気がつかないのかなぁ〜



母は 反面教師です。。。

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