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今日から9月。でも、この土日でなんとかしてアップを終わらせたいと思います、homestayの。
今日で終わるといいんだけどねぇ。
で、これは帰る前の日に行った「ドキドキツアー」。もともとCairnsの人なんだけど、奥さんが日本人なので、日本語ぺらぺら。「フォォー」なんて言葉を知ってるのよ。どうしてそう旬(?)の日本を知ることができるの? 奥さんはもうこっちに5年も住んでいるのよ。すごい。
Casinoに迎えに来てもらい、今日は動物探検ツアーでございます。
まずは蟻塚。その名のとおり、蟻がすんでいるんです。これ、女王あり2代までなんだって。つまり、2代目が就任してそれが死んだら、その蟻塚からは出るみたい。引越しするみたい。ちなみに1代は大体50年くらい生きるって言ってたな。このフォトに写っているのは80年くらいなんで、そろそろこのおうちもおわりね。
蟻…食べました。金色に近い色をしている蟻。パセリみたいな味…。おいしくない。
You had better eat ants.(No kidding!)
その後、ワラビーがいっぱいいる岩に行き、ロックワラビーに餌付け! 幸運なことに、おなかに赤ちゃんを抱えているワラビーも発見!! なんとまぁかわいいことやら。
次に、とある湖に行って、んで、カーテンフィグツリー(Curtain Fig Tree)へ。これは別名「締め殺しの木」と言われている寄生植物。いちじくの木の種が鳥によって他の木の枝に運ばれそこから根を下ろし、親の木を抱きかかえて最終的には絞め殺してしまう…のでこの名前がついた。
ちあみに、Figとはいちじくの事、つまりカーテンの様ないちじくの木です。本来生えていた木から養分を吸い取り成長します。下に垂れている小枝の様な物はいちじくの根が成長したもの。元々の木は6本だか7本だか?養分を吸い取られた木が隣の木に傾いて寄りかかっていっての繰り返しでここまで大きくなったそうです。
この木だけでなく、もっと小規模なものは他の場所でも何度か見かけました。高さはどれくらいあるのか聞き忘れたけど、見上げると首が痛くなる位高いです。この迫力が写真だけでは伝えきれないのが残念。
ちなみに、このカーテンフィグツリーは宮崎駿の名作アニメ【天空の城ラピュタ】のモデルになったものだそうです。
んで、次にかものはしを探しに! 見つかりましたー。かものはしは、静かにしていないと…何かの気配を感じると、もう水面に上がってこないそうで、フラッシュ撮影や指差し厳禁! 見ましたよぉー。見ました。黒くてかわいいもなにもなかったけどね。ちなみに、かものはしのメスの奪い合いの喧嘩は非常に怖いっす。足の付け根辺りに2本の鋭い棒があり、それで刺しあうそうです。つまり、刺されると、待っているのは死…。メスを手に入れるのも大変ねぇ。
次に、バーベキュー。いっぱいお肉を食べました。ちなみにフォトですが、右がわに、左がカンガルーの肉っす。どちらも非常に高級! でも、味は…。カンガルーはおいしくないっす。
あとは夜空も見ました。こんなにいっぱいの星なんて見たことないです!!! ぜひ見るべき!! 土星見れたし天の川も2本見れたよ。これは相当ラッキーなんだそうです。全ての星座が見れるって感じ。これは、恋人がいる人はおすすめ! 特におすすめ! ロマンチックですよぉー!! ちなみに、下呂温泉でもある程度きれいには見えるそうです(ガイドさん曰く)。
あとは寂しげなケアンズの夜景を見て、そしてナイトマーケットをふらついて終わりました。
長くなったので、これまで!!
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