|
お願いです! 道をあけてください。
先日のことです。夕方混み合うクリニックに重症な患者さんが来院されました。 可能な処置をしましたが、高次医療機関で検査や治療の必要がありました。 受け入てくれる連絡がついたのは、ちょっと遠い小児の専門病院。 片道1時間以上かかります。患者さんは意識のない1歳にも満たないちいさなこども。 ボクが同乗し救急車で搬送しました。 早く連れて行きたい! でも多くの車は救急車が近づいても停まりません、道を譲りません! 帰宅時間と重なり車やトラックが多い時間帯でした。行く道は2車線以上の幹線道路です。 救急車が近づいた時に、追い越し車線をあけてくれれば、 交差点手前で道をあけて停まってくれれば、救急車はスムースに走行できます。 なのに救急車が後にピッタリくっつくまでどいてくれません。 もちろん悪意があってのことではないのだと思います。 しかし、ほとんどの交差点で救急車はどかない車で走行出来ずに停まってしまいます。 車内には少しでも早く治療したいこどもが乗っています! 不安で不安でこどもから目を離すことが出来ない母親が乗っています! ドライバーにとっては 「ああ、また救急車か」 くらいの感覚だと思います。 日常のいつもの風景のひとつかもしれません。 でもその救急車は命を運んでいるんです!! お願いです! 道をあけてください。 運転中に遠くで救急車のサイレンが聞こえたら、バックミラーに救急車の姿を認めたら 速やかに道をあけて停車してください。交差の道路から右左折で侵入せずに待ってください。 あなたのそのちいさな善意が大切な命を救ってくれるんです! もしも救急車のサイレンが聞こえた時、この記事を思い出し道を譲って下さればうれしいです。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
ココへ遊びに来てくださった皆様へ ご来店ありがとうございます。 小さい坊っちゃんと2人、シングルマザー生活を始めたタッキーです。 「前向き、元気に、楽しんで」と自分に言い聞かせ、日々奮闘しております。 なかなかコメ返や訪問ができませんが、気長にお付き合いくださいね。 【注意】 このブログへの中傷・批判、記事に関係のないコメントやトラバック等はは一切お断りします。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]



