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テレビで見たのですが、アイヌ民族には「チャランケ」という小さな裁判のようなものがあったそうです。神聖なイメージを持つアイヌ民族ですがやはり諍いはあったようで、それを解決するのに行っていたみたいです。テレビでは囲炉裏を囲んだ三人の写真が出てきました。狩猟の縄張りでモメた当事者二人と、聞き役の人間です。この二人が各々主張をし、聞き役が仲裁するような感じでしたが、その主張の仕方が面白いんです。民謡調で歌うんです。俺が歩いてたらよ〜♪穴から熊が出てきてよ〜♪他人の縄張りだったけどよ〜♪みたいな感じです(ちょっと違うかな?)。ここで笑ってしまいそうですが、けどもっと深刻で重大な問題だったらどうなるのかなとも考えてしまいました。もっともっと一所懸命に歌って主張したり、歌って謝罪したりするんでしょうか?なんかうまく想像できませんが本当の目的はとことん話し合うことらしく、夜通し行われたりするらしいです。 |

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4月の出店を無事に終えました!
お買い求めいただいたみまさま
私のガラスがみなさまのご家庭の食卓で
活躍できれば嬉しく思います
本当にありがとうございました
2017/5/2(火) 午後 11:08 [ イチゴ硝子 ]