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丸栄百貨店で「朝日陶芸展」が開催されてましたので、観に行ってきました。 去年・一昨年は見ていないので、久しぶりに見ます。もう45回になるんですねー。 相変わらず前衛系が多いな〜。審査員の先生方(※)がそっち方面が多いから仕方ないのか。 前衛系の陶磁器は少し苦手なんですよね。アートと言っていいのか微妙なものが多すぎる感じがします。 「尖がってるけどエレガント」「圧倒するほどのエネルギー」「わけわからんけどおもしろい」 「造ったやつアホちゃうの?」「これクレイジーだわ」etcそういう感情を抱かせる作品は大いに評価するんですが。今回はそういう作品はありませんでした。究極的には、「これほしい」と思った作品がベストですね。 審査員の先生方の作品も展示してありましたが、鈴木蔵先生(人間国宝)だけは、超伝統的な志野茶碗を出していました。「なぜベタな茶碗なんだ?」と激しく疑問に思いました。蔵先生にお会いしたときに訊いてみましょう。 ※小川待子、加藤清之、金重晃介、鯉江良二、鈴木蔵、坪井明日香、三輪休雪といった先生方。 会場を後にして、ギャラリーのほうを物色しました。
いい陶芸家を発見しました。各務賢周(まさかね)先生という黄瀬戸を得意にしている作家さんです。 若いですけど、いい黄瀬戸を焼いてます。ぐい呑みと徳利を買いました。 作品が届いたらまた記事にします。 |
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各務さん、今人気急上昇だそうですよね。。。
父親以上になるのも、そう遠くないのではないでしょうか?!
写真、楽しみにしています〜
2007/9/11(火) 午前 1:10
えへへへ、鈴木先生の「ベタな茶碗」欲しいです ^^
2007/9/11(火) 午前 10:51
各務先生は確か34歳ですけど、この年齢でこれだけ焼けるのか!と感心しました。黄瀬戸の名手と呼ばれる日も遠くはないでしょうねぇ。
2007/9/11(火) 午後 5:46 [ ラトゥ ]
蔵先生の茶碗、新作だと400万!するんですよね。それが売れる売れる・・・。世の中お金持ちがいるもんなんですねぇ・・・。
2007/9/11(火) 午後 5:48 [ ラトゥ ]
えーーーー。34歳なのですか。それはそれは、お若いのに、素晴らしいですね!
2007/9/18(火) 午前 1:17
はじめまして♪
私も今日偶然黄瀬戸の日記を書きました♪
賢周先生はお父様の釉薬を安易に引き継ぐことをせず、独自にあの素晴らしい黄瀬戸の釉薬を開発された素晴らしい作家さんですよね♪
私も欲しいです( ^ω^)
2010/4/9(金) 午前 3:32 [ 山半 ]