独身貴族の「酒食美」日記

三十路独身男の日記です。好きなワイン・シャンパン・グルメ・アート・陶磁器の話など中心に。

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訃報です。アメリカ絵画の巨匠、アンドリュー・ワイエス氏がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

先週の土曜日、愛知県美術館でアンドリュー・ワイエス展を観てきたばっかりだったのですが・・・。
心に響くすばらしい絵ばかりで、また観にいこうと思っていたのに・・・。
本当に残念です。
当日、孫娘さんの講演会も予定されてたのですが、急きょキャンセルされたんです。
(講演会は原稿をもとに代理の方が講演されました)
こういう事情だったとは・・・。



AP通信によると、現代米国を代表する画家の1人、アンドリュー・ワイエス氏が16日、
米ペンシルベニア州チャッズフォードの自宅で死去した。
91歳だった。
同氏の作品を多数所蔵するブランディワインリバー博物館の広報担当者が明らかにした。
死因は不明だが、健康状態が悪化していたという。

ワイエス氏は1917年、チャッズフォード生まれ。米東部の田園風景を題材に水彩画や
テンペラ画の作品を残し、代表作に「クリスティーナの世界」などがある。

              ◇

アメリカの原風景を描き続けたワイエス氏は、アメリカン・リアリズムを代表する画家として、
日本でも多くのファンを持つ。

著名な挿絵画家だった父に導かれ、9歳で水彩を描き始め、1948年、「クリスティーナの世界」
で注目された。
生涯のほとんどを故郷のペンシルベニア州と別荘のあるメーン州で過ごし、
「何もないすばらしさ」を伝える田舎の風景画や肖像画などのテンペラ作品で知られた。
他の代表作に、ヌードを中心とする「ヘルガ」の連作など。
アメリカの国民的画家として、07年にブッシュ大統領から芸術勲章を授与された。

日本では74年以来、何度も個展が開かれ、現在、名古屋などで巡回中の展覧会では、
75年の作品「火打ち石」などが公開中だ。

(2009年1月17日08時48分 読売新聞)

北の湖理事長辞任

北の湖さんやっと理事長辞めましたね。
個人的にちょっと接点があって、心配をしていたんです。
2年前北の湖理事長と食事をする機会があって、そのときに「いい体してるなぁ。もう少し身長があれば入門ですよ!」とスカウトされかかりました(笑)。
色紙にサインをお願いしたら「筆で書いてきます」とおっしゃり、後日律儀に筆で書かれた色紙が送られてきました。超強面ですが、律儀でいい方だなぁと印象を持っていました。
その後、角界では不祥事続き。今回の件が決定打となり、お辞めになりました。
いくらいい人でも、リーダーとしてやっていくのがいかに難しいかを示していますね。
これからも大変だと思いますが、頑張っていただきたいです・・・。

今年もトップリーグが始まりました!
ということで瑞穂のトヨタvs東芝のゲームを見てきました。
結果は東芝34-トヨタ3で東芝快勝!トヨタボロ負け・・・でした。
トヨタノートライだし、立て直すのが大変でしょうね。
セットプレーが悪いので、かなり心配です。
それと闘争心や執念のなさも気になります。後半始まるときには戦意喪失気味でした。

トヨタの偉いさん何人も来ていたし、今日は会社で怒られてるんでしょうねぇ・・・。
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今回のグランクリュは、ラ・グランド・リュです。
地味です。ポテンシャルは凄いに決まってるんですが・・・。
グランド・リュは、ラ・ターシュとロマネ・コンティの間に挟まれた畑で
それだけ聞くとメチャクチャ凄いのですが、グランクリュに昇格したのは、
なんと1992年なんです(それまではプルミエ・クリュ)・・・。
なぜ最近までグランクリュではなかったのか?
1933年にラマルシュ家がこの畑を手に入れたときに、グランクリュの登録費用をケチった
ためだとか、グランクリュにすると税金が高くなるからとか言われています。

畑は、ラマルシュ家の単独所有(モノポール)で、1.65ヘクタール(ロマネ・コンティとほぼ同じ)。生産量は7000本程度。
私もグランド・リュの2003年ヴィンテージを持っていますが、まだ飲んだことはありません。
価格は、ラ・ターシュの数分の一、ロマネ・コンティの数十分の一である意味お買い得かも。
2003年ものは、17,000円。スーパーヴィンテージの2005年のものでも、25,000円程度です。
ラマルシュという造り手ですが、プルミエ・クリュのワインを飲んだ感想としては、凄い作り手ではないが、まずまずの作り手という感じでした。最近では、品質が向上しているという評価がされており、今後楽しみです。跡継ぎの娘さんが、ワイン造りに情熱を燃やしているそうで、自然派の作りを目指しているとのこと。

畑にお邪魔したときには、ちょうど馬で耕作と剪定作業をしていました。
機械を入れずに馬で耕作しているのはいいですね(馬が言うことを聞いてませんでしたが)。
地道に努力を続ければ、ポテンシャルが開花し、ラ・ターシュにも対抗できるようになるかもしれませんね。

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ニュイ・サン・ジョルジュの1級畑群をとことこ歩くと、ヴォーヌ・ロマネ村に入ります。
ヴォーヌ・ロマネ村といえば、ロマネ・コンティ、ラ・ターシュをはじめとするグラン・クリュがたくさんある村です。
グラン・クリュ街道を北上して最初のグラン・クリュ「ラ・ターシュ」に到着しました。
ラ・ターシュといえば、地上最高のワインの一つで鼻血が出るほど高価なワインです。
DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)が単独所有(モノポール)しているわずか6ヘクタールの畑です。
私も恥ずかしながら一度しか飲んだことがありません。96年のヴィンテージで何とも豪勢なワインという印象があります。

写真の通り、畑には十字架が立っており、最初はロマネコンティかと勘違いしました。
十字架には、リジェ・ベレール(ラ・ロマネの所有者)の名前が彫ってありました。
DRCの単独所有のはずなのになぜベレールの名前が??と困惑しましたが、調べてみると
実は1933年までラ・ターシュはリジェ・ベレールの所有だったんです。

憧れのラ・ターシュ、今となってはあまりに高価でとても手が出ません・・・。

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