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家飲みワインです。敬愛するマルセル・ダイス様のピノ・ブラン ベルグハイム’03です。 05年11月東京で初めてマルセル・ダイスに会いました。ニコラ・ジョリー・ルロワ・ルフレーヴ・ダイス・ウンブレヒトなどビオディナミの生産者が集まった試飲会の場でした。ダイスの高名はそのころすでに知っており、また気難しいと聞いてましたので、恐る恐るちかづいてワインを飲ませていただきました。ACアルザスから、プルミエクリュ(アルザスにプルミエクリュはないのですが、ダイスが勝手に名乗っている。AOCの認証機関も黙認状態。)、グランクリュとドバドバ注がれました。ACアルザスで並の生産者のグランクリュ並です。ダイスのグランクリュは、悶絶するほどうまかったです。訳もわからずトレビアン!と褒めまくって、サインをもらいました。 前置きはこれぐらいで。飲んだワインのコメントです。 カラー:濃いゴールド ブーケ:最初は磯の香りが。続いて花梨酒のような香り。もう少しすると赤いりんご(ふじ)のような酸味と甘みのバランスの取れた香りへ。一貫して透明感がある。 テイスト:果実味よりミネラル感が強い。塩のニュアンスもある。ドライ。単体でも旨いが、ダシによくマッチした(この日のおかずはおでん)。 ピノ・ブランってどうやねん?と思っていました。はっきりいって舐めてました!おいしいです。透明感があり、きれいなワインです。ダイスが作るからなのかもしれませんが。ドライなテイストなので食中酒向けです。やっぱりダイスは凄い!サービスの温度は、ごく軽く冷やす程度でいいと思います。基本的に低い温度で飲むワインではないですね。 <データ>
名前:ピノ・ブラン ベルグハイム’03 生産者:マルセル・ダイス AOC:アルザス 品種:ピノ・ブラン100% 買った店:タイユヴァン名古屋店 価格:3,800円 |
白ワイン
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家のみワインです。シモン・ビーズのブルゴーニュ・ブラン’05です。 シモン・ビーズといえば、サヴィニー・レ・ボーヌの名手です。ちなみに、彼の奥さんは日本人です。 エチケットがいつものと違うので、ネゴシアンものですね(ネゴシアン業もやりだしたと最近聞いてましたが)。 軽く冷やしてから抜栓。レモンとグレープフルーツの中間くらいの柑橘系のブーケ。酸味が強めのテイストでミネラル感はほとんど感じられず。ごちゃごちゃ考えずにスポーンとコルクを抜いて、ゴクゴク飲めばいいワインばいいと思いました。ただ、2,500円というプライスはちょっと高いかな?同じブル・ブラン’05でルイ・ジャドは1,900円。しかも、こちらの方が出来がいい。基本的には、ACブルは2,000円くらいで収めたいです。 <データ>
産地:フランス・ブルゴーニュ地方 AOC:ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 作り手:シモン・ビーズ 買った店:タイユヴァン名古屋店 価格:2500円 |
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久しぶりにちょっといいワインが飲みたくなり、セラーをガサゴソしましたが、飲めそうなのはこれだけでした。なんかもったいないなぁと思いながらも、最終的にはそんなの関係ねぇとあけてしまいました。 名前:ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ’99(白、畑名不明) 生産者:メゾン・ルロワ 買った店:名古屋タカシマヤ 価格:失念(12,000円くらい??) コメント:少し控えめで上品なお嬢さんという感じ。 カラーは、濃い目のゴールド。 ピュリニーらしい少し熟れたフルーツのブーケ。 ハーブのさわやかなニュアンスも感じられる。テイストは、リッチな感じは少なく、割と タイトな感じ。ミネラルが結構強い。酸は丸くなっている。 きれいめの作りで、おいしく、ストレスなく飲めた(45分で完飲)。 価格はネックだが、ワイン会に出してもOKなレベル。 タカシマヤのソムリエは、白キャップ(メゾン=ネゴスもの)はやめたほうがいいよ と言っているが、そんな風には思えないなぁ(値段は高いけど)。 ボジョレーが入ってくる直前に’05のドメーヌものがリリースされるとのこと。
メチャクチャ高いんだろうなぁ・・・。 |
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