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1か月ぶりくらいに鮨屋に行きました。今回は初訪問の店です。 名古屋車道の龍文支店(たつふみ)です。 超VIPが通うという龍文(※)の息子さんがされているお店です。 地下鉄の車道駅から歩いて5分ほどのところにあります。 まだ新しいお店のようで、明るくきれいな店内。ちょっと内装が安普請気味・・・。 ビールを飲みながらつまみをいただく。はやくもふぐが出てきました!皮をきざんだものポン酢で。 続いて刺身、煮シャコと煮アワビ。 ここの大将は、フグに執着があるらしく、わざわざフグ料理店で修行してフグ免許をとったそうです。 いよいよ握りへ。フグ、カワハギ(肝付き)、イカ、赤身、トロ、コハダ、ウニ、イクラ、アナゴ、ネギトロ巻、干瓢巻で一通り。タネは絞り込んでます。江戸前ではないですね。フグ、カワハギはポン酢で、イカも煮切りをつけてからスダチをかけてました。コハダも軽く締めてある程度、アナゴは塩で食べました。個人的には江戸前が好きなのですが、こういうスタイルもいいかもと思わせてくれました。 特筆すべきは、握りの技術の高さです。握りのタッチが多いので、大丈夫かな〜と心配しましたが、杞憂でした。口の中でほどけるような感じです。名古屋でもトップクラスです。 上記一通りとフグ・カワハギ・コハダをおかわりしました。お酒はビール1本とお酒2合。 これで13,000円でした。コストパフォーマンスが結構高いです。 <データ> 名古屋市東区筒井3丁目9−12 TEL 052−937−2133 ※値段に上限がないらしく、あらかじめ予算を言っておかないとヤバいことに・・・。
お酒もおいてなく、客が自ら酒を持ってくるという変わったお店。 ロマネ・コンティの空き瓶がごろごろしているらしい・・・。 |
鮨
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