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遅まきながら映画「女帝」を観てきました。友人のジョウ・シュン さんが準主役で出演されていました。主演は、チャン・ツィィー。ジョウ・シュンって誰?という方もいらっしゃると思いますが、中国ではチャン・ツィイーらと並んで若手4大女優の一人に数えられています。私は普通のサラリーマンですが、なぜ私が彼女の友人かといいますと、彼女が京都に遊びに来たときに一日ガイド役をやらせてもらったのが縁です。もともと友人の友人にガイド役の話があったのですが、その人が都合悪く、友人も都合が悪くて、ちょうど京都に来ていて京都に詳しい私にお鉢が回ってきたわけです。ジョウさんは、やっぱり美人なんですが、むしろキュートな感じでした。性格は、好奇心が旺盛でアクティブです。意外と小柄でした。そういうわけで、彼女のプライベートの面は知っていたのですが、女優としての彼女は見たことがなく、この映画で初めて女優としての顔をみたのです。
肝心の映画ですが、シェイクスピアのハムレットをベースとしたシナリオです(映画を観ていて最後に気づきました)。もちろん悲劇です。ストーリー展開が予測できず「してやられた!」感を受けました。映像が美しく、セット・衣装が特に素晴らしかった。ジョウさんの演技も良かったです。すごくキュートで芯の強い女性を演じてました。 このブログを書いたら、彼女に映画の感想をメールします。三国志に主演するとのうわさなので、このへんも訊こうかな。 |

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