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朝日新聞に驚くべき記事が掲載された。
8月23日、「今、再びマルクスに光」とタイトルがある。
入門・解説書が相次ぎ発刊されていると言うのだ。

共産主義の名のもとに2億人の人間が「殺戮」された歴史があることなぞ、全く忘れたかのように「マルクスが弱者への友愛から連帯の思想を紡いだ」とまるで鳩山由紀夫式の表現で紹介し、「本来の左翼的知性とは熱く柔軟なものだ」と神戸女子学院大学・内田教授のコメントを紹介している。
 
マルクスはそもそもは熱心なキリスト教徒だった。それが、家庭内事情で変節し、25歳で「宗教はアヘンである」と主張した。

マルクス主義は、簡単に言えば「戦闘的無神論」だ。宗教は「廃棄しなければならない」とし、それが「人間解放の前提」であり、「欠くべからざる要件」とまで言っている。
考えて見れば、共産主義者はこれを忠実に実行している。
かつてのソ連でも、北京政府でも、北鮮でも、あらゆる共産国で宗教は弾圧され、拷問を受け、残虐な方法で処刑された。
現在も、チベットでは同じことが行われている。北京政府のもとで、宗教の自由があるかのような宣伝が行われているが、キリスト教の司祭もローマ法王とは「関係なく」選任され。仏教も「共産党公認」のものしか許されていない。
マルクスは、「歴史と階級意識」と言う著作の中で、『歴史の変革における主観的意識の役割を強調。「意識の変化の行為とは、その客体の対象性形態を覆すことなのである」』と主張している。

簡単に言えば、西洋の文化や、「家族の崩壊」を目的としている。
このところを理解すれば、わが国におけるサヨク運動の真意が理解出来る。
元文部科学省の事務次官は「過激派」出身。「革命をするために文部省に入った」つまり、教育制度をサヨクが握ることで「文化を支配」し、労せずして「国家を解体しよう」と言う魂胆だ。
60年代、学生運動に大きな影響を与えた、マルクーゼ(独逸)は、革命の手段として、
■ 「戦争よりセックスを」
■ 「武器を捨てて愛し合おう」
と一見「きれいごと」を並べ、
□ 結婚と母性に敵意
□ 結婚する気、子供を生む気の喪失
□ ピルとコンドームは文化革命の「ハンマー」と「鎌」
と言う結論に誘導した。
 
レーガノミクスで、純潔教育を推進、教育の荒廃を食い止めた、アメリカ、レーガン大統領は、その辞任演説で、「未完の仕事がある・・・それはサヨクから文化を奪い返すことだ」と述べている。

極めて、的確な指摘だ。
民主党革命政権がすすめようとしている政策を見てみれば、この共産主義の思想が、十二分に入っていることが容易に分かる。
ジェンダーフリー・ジェンダーフリーの制度化・非嫡出子差別撤廃・年金から「専業主婦」の撤廃・育児、介護の社会化・自治基本条例・子供の権利条例・人権擁護法案などなど。
しかし、敵は民主だけではない。
自民党内にも同じ思想を持った議員がある。
谷垣総裁は、スパイ防止法成立を阻止したひとりだし、橋本聖子議員は、夫婦別姓推進派だ。細かく紹介すればきりがない。
マスコミにも、警察にも共産主義の「細胞」は、入り込んでいる。
 
私が主張するように、「革命は、静かにやって来る」
労働者が決起して革命が起きるなどと、古典的な考えでいたら、サヨクの思う壺。先日、ある会合で、聞いた話だが、自衛OBで、共産党の地方議員がいるそうだ。
何しろ、「革命的警戒心」が体制側に全くない。
警察官の任用に際して、身辺調査をするのが「常識」と国民は思っているだろうが、それが「していない」何故か?プライバシーの侵害だからだそうだ。
そんなバカらしいことを誰が発案したのか知らないが、プライバシーの保護とは別の次元ではないか。

親が共産主義者かも知れない、破壊活動防止法の対象団体に入っているかも知れない人間に「治安」を任せられるのか?これは、自民党政権が行った「愚行」だ。
共産主義の思惑は、確実にすすんでいる。
各省庁にも、裁判所にも、弁護士は当然、地域にも潜んでいる。これをパージしなければ、この国は内部から崩壊する。事実、内部からの崩壊はすすんでいる。
この重要な「意識」つまり、「共産主義は間違っている」と言う思想が議員に欠落している。その結果、おかしな条例に保守が賛成する。
住民に説明も出来ないから、家庭破壊のジェンダー思想がはびこり、過激性教育がはびこる。
マルクスは、宗教はアヘンだと言った。
ところが、共産主義は「殺人思想」なのだ。
毛沢東は、「互いの違いを指摘することではなく、どこが同じかを考えるべきだ」と言う趣旨のことを「矛盾論」で言っているが、彼がやったことは、自分の権威を保守するために行った、文化大革命で2000万人の同胞を殺したことだ。
言っていることとやっていることがこれ程に違うのが、共産主義者の特徴だ。
民主革命政権には、極左暴力集団に加盟していた人間が多い。更に、共産主義者、社会主義者もいる。その政党は、今、私が述べた思想を根底に持っていることを知らなければならない。
 
革命家と言えば、カストリ酒ででも飲んで、暗いイメージを思い浮かべるが、今は、実に巧妙に、北朝鮮の拉致運動にまで浸透し、「ニコニコ顔」で善良な市民を演じている。
かつて、火炎瓶を投げたのはどこの政党か?銀行ギャング事件とは何か?
破壊活動防止法はどんな経過で出来たか?
善良な市民は、インターネットで検索し、知識を得なければならない。
スマイルに隠された嘘を見破ろう!と言うスローガンがかつてあったが、相手は振込みサギ師のように巧みにやって来る。
子供の童話ではないが、「おばあさん!その大きなお口はなあに?」と聞くべきだ。


2010年8月28日(土) No.549

転載元転載元: 日本を守る為に私たちができること


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