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今日9月2日は、ロシアがこの夏に制定した「対日戦勝記念日」。 火事場泥棒が盗人猛々しいと憤っておりましたが、青山繁晴さんによると、これこそチャンスの到来。ロシアが隙をみせた。 なるほど!目から鱗でした。 ロシアが対日戦勝記念日を9月2日に制定したということは、ロシアは、実は8月15日以降の軍事行動に後ろ暗いものを認めていたことを意味しています。 (北方領土へのソ連の侵攻は、日本がポツダム宣言受諾後に、中立条約を破って行われたものです。→http://blogs.yahoo.co.jp/mzk2000/59710872.html つまり、南樺太・千島への侵攻とその領有は、戦争の結果による領有ではなく、殺人・強盗・強姦・窃盗・家屋侵入にすぎない。これをロシアは自覚しているのです) 日本国政府が抗議など適切な手をうったうえで、国際司法裁判所に訴えることによって、北方領土問題が大きく進展する芽がある。 そのためにも、この問題の転機をひろく国民に知らしめ、世論をつくっていくことが肝要です。 みなさん、周りの人に伝えてください。 詳しくは、下記YouTubeのチャンネル桜をご覧下さい。 (うまやどさんのブログで知りました。ありがとうございます)
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大東亜(太平洋)戦争の真実
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ひとりでも多くの人に、青山さんの解説を聴いていただきたいと願っています。転載ありがとうございます。
2010/9/3(金) 午前 0:12 [ - ]