| 良識ある日本国民の皆様には、菅首相が創価学会の池田大作名誉会長が設立した美術館に行ったのはご存知だと考えます。 |
| 首相、池田大作氏ゆかりの美術館で絵画鑑賞 憶測さまざま |
中国漁船衝突事件で日中関係が緊迫する中、菅直人首相は26日、創価学会の池田大作名誉会長が設立した東京富士美術館(東京都八王子市)で特別展「ポーランドの至宝レンブラントと珠玉の王室コレクション」を1時間余り鑑賞した。
創価学会幹部によると、美術館訪問は首相官邸側から急に要請があったという。首相は池田氏とポーランドのワレサ元大統領が握手する写真の前で立ち止まり、館員の説明を熱心に拝聴。
(9月26日 産経新聞)より一部抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100926-00000573-san-pol
| >中国漁船衝突事件で日中関係が緊迫する中、菅直人首相は26日、創価学会の池田大作名誉会長が設立した東京富士美術館 |
| >創価学会幹部によると、美術館訪問は首相官邸側から急に要請があった |
| 日本の固有領土である「尖閣諸島」の久場島の北北西約12キロの日本領海を侵犯した「中共漁船」が海上保安庁の巡視船2隻に「衝突した事件」で、ついに「中共の対日圧力」に屈して拘置延長されていた「中共人船長釈放」をしても「中共に謝罪と賠償」を求められ「国民から批判の声」が上がっている中、菅首相が突然「創価学会」の池田大作名誉会長の設立した美術館を訪問したのは「中共問題で創価学会に泣きついた」可能性は大です。 |
| 私は本ブログで再三再四「創価学会」の問題を書き記し「法務省」・「検察庁」には創価学会の信者が多数おり「外務省」には「大鳳会(おおとりかい)」との創価学会信者の集まりもありますが、中共は、1972年の「日中国交正常化」の地ならしを行った創価学会の池田大作名誉会長を「井戸を掘った功労者」と評価して「宗教家と云うよりは強い力を持った政治家」と位置付けており、胡錦壽国家主席と池田大作氏とはこれまでに3回も会談をする旧知の仲で「創価学会」は同じ仏教徒である「チベット人の弾圧」を無視して「北京オリンピックの成功」の為に学会員を動員するなど、池田大作氏率いる「創価学会は中共の対日工作機関」なので「中共に太いパイプ」を持たない菅首相は創価学会に泣きつくしかありません。 |
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| ↑ 2008年5月8日、池田大作名誉会長と胡錦濤国家主席の会見 |
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| ↑ 中共の程永華駐日大使は創価大学のOB(週刊新潮より) |
| 処分保留による「中共人船長釈放」についてはすでに多くのブログが取り上げていますので私の意見は簡潔に述べますが、菅首相や仙谷官房長官は釈放理由を「検察の判断」だと主張しても「那覇地検」が釈放理由にわざわざ「日中関係への考慮」と捜査機関が外交問題を挙げたるのは常識では考えられず、船長逮捕の時点で一部報道では「福岡高検」から検事が那覇地検へ派遣され「異例の7人体制」での取調べとあったのですから、大阪地検特捜部主任検事の証拠隠滅との不祥事があった「最高検」へ対して「中共の圧力に屈した」菅首相と仙石官房長官が「政治判断」を求めたのです。 |
| 中共人船長を公務執行妨害で逮捕するのに半日以上もかかったのでさえ「首相官邸」と各省庁が協議したのですから「釈放」も首相官邸による意思決定なのは明白で、海保巡視船が中共漁船により衝突された時に撮影した「ビデオテープ」の公開をしなかったのも、仙谷官房長官は記者会見で「刑事事件捜査は密行性をもって旨とするというのは、刑事訴訟法のいろはの『い』だ」と述べましたが、「刑事訴訟法47条」では「公益上の必要が認められる場合」は証拠書類の公開を認めているのですから「日本に有利」なビデオテープの公開を「公益にかなわない」と判断した仙石官房長官は「中共に媚びた」だけです。 |
| ↑ 強気だった前原大臣も今はトーンダウン、中共漁船衝突時のCG映像 |
| 自民党の谷垣総裁は菅内閣の対応を批判する一方で、25日に「騒いで得をするのは中国で、問題を深刻化させないことが一番大事だ。直ちに国外退去させた方が良かった。最初の選択が間違っていた」と述べましたが、これは私たちが「自民党政権に抗議」した2004年3月に「中共人7人」が尖閣諸島に上陸した際、当時の小泉内閣が「出入国違反」で現行犯逮捕したのに「起訴」もせず「強制退去処分」で終わらせた事を言っているのであり、この発言について某掲示板のコメントをご紹介致します。 |
| ヤクザの事務所前の、1当地にあり目を付けられた本屋で、チンピラが嫌がらせの万引きをしようとしている。 |
| ●谷垣店長の対応 〜 チンピラが懐に本を入れようとした瞬間に、「万引きは犯罪だぞ」と言い渡してチンピラに「サッサと帰れ」と追い出す。この方法は元店長がやって、ヤクザは大騒ぎしなかったから。それに、警備員を呼んでも、ヤクザには勝てないとわかってるから。成り行きを見ていた商店街には笑われる。 |
| ●菅店長の対応 〜 格好良く万引き犯を捕まえ警備員に抑えつけさせた迄は良いけど、店にヤクザが踏み込んできて、「こんな店は潰してしまえ!」と騒がれる。そこで急に弱気になって「いや、警備員が勝手にやった事ですので・・・」と平身低頭。「捕まる時に怪我した、どげんしてくれるんじゃ」とか、「もともとこの土地はウチの組のもんやぞ、わっかとんのか」など散々言われた上、成り行きを見ていた商店街に呆れられる。 |
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| ↑ 中共で「英雄」となり「また尖閣へ行く」と言う中共人船長 |
| 鳩山前首相は25日に、「私だったら事件直後に、この問題をどうすべきか中国の温家宝首相と腹を割って話し合えた」と述べ「菅内閣の対応」を批判しましたが、自民党の首相経験者ではなく「同じ民主党」政権での首相批判とは呆れ果てるだけで、菅首相と民主党代表選で一騎打ちをして敗れた「小沢元幹事長」を支持した鳩山前首相の本心は「小沢首相であれば中共と話し合えた」と言っているのであり、小泉政権での「小沢一郎語録」を紹介しますので「小沢氏を信じるか?信じないか?」は皆様のご判断にお任せ致します。 |
| 「またも小泉流『事なかれ解決』だ」「尖閣諸島・魚釣島、不法上陸事件」「僕なら法律通りに処理」「尖閣諸島に海上保安庁の基地を」 |
| 日本固有の領土である尖閣諸島・魚釣島に、中国人活動家七人が不法上陸した事件は、小泉政権の情けないまでの「事なかれ主義」を露呈した。基本的に、尖閣諸島はいずれの国家にも属さない領土だったが、明治二十八年に日本の領土に編入された。・・・(略)・・・歴史的にみても、日本の領土であることはハッキリしているのだ。 |
| ならば、今回の確信犯といえる不法上陸についても、沖縄県警が出入国管理法違反(不法入国)で中国人活動家七人を現行犯逮捕したのだから、日本の法律に従って適正に淡々と処理すればよかった。だが、小泉政権は中国が騒ぐのを恐れたのか、政治的判断で彼らを送検もせずに強制送還してしまった。これでは、尖閣諸島に関するわが国の主張にあいまいさがあると、他国に疑われても仕方ないではないか。マスコミの中には、強制送還が決まるまでは「毅然とした態度を取れ?艨vなどと訴えていたのに、いったん政府判断が出た後は黙り込んでいる社もある。そんなに現政権に逆らうことが怖いのか。言論機関の誇りはどこに行ったのか。 |
| 僕が首相の立場なら、日本の主権を意図的に侵した活動家七人は法律にのっとって適正に処理する。そして、日本の領土である尖閣諸島に海上保安庁の警備基地などを設置して、国家主権の侵害を認めない。 |
(夕刊フジ連載豪腕コラム)より一部引用
http://www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/fuji/2004/fuji182.htm
| 菅首相は中共への謝罪と賠償問題で創価学会に泣きついた可能性は大で、世界中に中共漁船衝突事件のビデオテープを公開すべきであり、反日国家は一歩譲れば二歩も三歩も踏み込んで来るのは常識なのに「韓国」に続いて「中共に土下座」して日本の国益に反した菅首相と仙谷官房長官は議員辞職すべきです。 |
| 良識ある日本国民の皆様、中共へ土下座した菅首相と仙石官房長官についてご考慮下さい。 |
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転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘
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