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神嘗祭

天皇陛下は祭祀王です。
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  10月17日は神嘗祭(かんなめさい・かんなめのまつり・かんにえのまつり)です。神宮(伊勢神宮)と宮中の祭礼です。最も清浄な召し上がりものを意味する「由貴大御饌(ゆきのおほみけ)」と称する新穀を供えます。神宮へは皇室から幣帛(へいはく 供え物)と、勅使が遣わされ、宮中では陛下御自ら御栽培された稲を根つきのままお供えになられます。

  天皇陛下の稲作はTVニュースなどで報じられることが多いのでご存知の方も多いでしょう。秋には皇居内での稲刈りのご様子が報道陣に公開されます。宮内庁記者だった山本雅人氏によると都心なのに武蔵野の田園風景の中にいるように錯覚してしまうのだそうです。「サクッ、サクッ」という陛下が稲を刈り取る音だけが終始響き渡ると述べています。

  昭和天皇の御製(ぎょせい)

  わが庭の初穂ささげて来む年の田の実いのりつ五十鈴の宮に

  「わが庭」は皇居のことで「五十鈴の宮」は伊勢神宮のことです。初穂をささげて祈り、神宮を遥拝(ようはい)する様を詠んでおられます。
  神宮への遥拝がすみますと、陛下は初穂を供された賢所(かしこどころ/けんしょ)に出御され、御拝礼なされます。ついで皇后陛下、皇太子殿下、皇太子妃殿下が御拝礼なされます。

  来月の23日には新嘗祭が行われます。ここでも陛下がお育てになった「米」を捧げ、神前で「米」を召し上がり、神と食を共にします。そして「国平らかに、民安かれ」と祈られます。

  天孫降臨の際、天照大神はニニギノミコトに三種の神器と共に「稲穂」を授けました。稲は神から授かったものであり、日本人は食事の度に手を合わせて「いただきます」「ごちそうださま」と神に感謝するのです。日本人の食に対する感謝の原点が「神嘗祭」「新嘗祭」にあります。現代は飽食の時代と言われていますが、天皇陛下の祭祀を通じて今一度、目の前にある糧のありがたさ、人間は食によって生かされているという日本人らしい認識を持とうではありませんか。


参考文献
  「宮中祭祀」中澤伸弘著
  「天皇陛下の全仕事」山本雅人著
  「天皇論」小林よしのり著
参考サイト
  WikiPedia「神嘗祭」

添付写真
天皇陛下の稲刈りのご様子(今年の9月28日) 産経ニュースより http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100928/imp1009281731002-n1.htm


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天皇陛下、皇居内の水田で稲刈り (昨年のもの)
http://www.youtube.com/watch?v=z0tMJAbRf3g



転載元転載元: 偏った歴史観を見直す「かつて日本は美しかった」


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