リベルテ

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立花隆氏の本を時々購入して読みますが、「癌になって死ぬぐらいなら、飢え死にした方がまだ楽。」であると特に生命の謎シリーズを読んでみるとそう書かれていました。(笑)

ですのでこうなってしまっては一生懸命生きる事に馬鹿馬鹿しくはなるかと思えますが、矢張り誰もがすぐに死のうとは思いませんね。

ではここで、癌と飢餓についてなのですが、

・癌の場合は、癌になってしまえば大よそは助からない事が多く、最終的には苦しみをあげてそのまま亡くなる人が大部分。
ですよね?

では立花さんの「生・死・神秘体験」を読んで見ましたところ、こう記されていました。
インドか何処かの宗教徒の人が試してみた、断食によって臨死体験に入る事だったとは思いますが。

「来る日も何も食わずに過ごしていると、4日目、5日目辺りまでは物凄い空腹感に襲われるのだが、そこをぐっと堪えていれば、それ以降は "感覚が解らなくなり、最終的には楽に意識を失う" 事になる。」
との事だそうです。

その本は、遠藤周作さんや河合兄弟(雅雄さんと隼雄さんですね。)、山折哲男さんとの、対話形式でカテゴリー別に書かれた本ですね。

では上記については如何思われますか?
確かに記されていた事を私が、粗そのまま引用しましたが。



人は皆、食べて生きるためにしっかりと働くものですが、それで身体を痛めて、最後には癌になり、苦しみをあげて死ぬ事になる人も多くいますね。
安楽注射を打てれば良いのですが、しかし現代日本では安楽死は法律で認められていません。
ですので一度癌になれば、完治出来ない限り苦しむだけ苦しんで死んでしまいます。

でも人々は、飢えて死ぬ事の無いように、人や物が巨万とある職場でバリバリ働くんですよね。
かと言って、勿論食べて生きる事が幸せではなく、趣味を持って、「働いて休んで、食べて遊ぶ。」が人間の幸せですよね。

けれども、定年退職後にゆったり出来るかと思えば、若い頃頑張りすぎた事で癌になってしまう人もいます。

あのように、生存率の低い、治療が困難な癌で苦しみ喘いで死ぬぐらいなら、安楽死を行うか、飢えて死んだ方が楽ではないかと考えるようにもなりましたね。
ここで皆様は如何思われますか?

勿論、これを聞いて即刻「よし。これと言った楽しみも趣味もないから、早速飢えて死のう。」と言い出す人は、少なくともこの日本にはそういません、よね?(微苦笑)

それでも毎日を精一杯生きますか?私もそうです。

でも、癌よりは、"飢えて死ぬ方が最終的には楽である"みたいです。
苦しみのまま死ねば今後もそれが続く場合も御座います。


ですが、老衰が一番楽らしいですね。(経験ありませんが。)

御互いそれを目指しましょう。

ここは矢張り、とっても難しい問題ですね・・・・・・・・・。
ガンは日本の三大死因のトップですから、多くの人が最期はガンで、というのが一般的かもしれませんね
確かに、死ぬ間際になったときの痛みは、飢え死にの方が少ないように思えますね。

しかし、今は患者の苦痛を緩和することを目的とした緩和医療の考えも徐々に浸透しつつありますから、私なら食べるものは食べられるうちに食べられるだけ食べて、ガンになって完治が難しくなったら緩和の方向にもっていってほしいなぁと思います。

こういうことを聞くと、患者自身が希望しているのであれば、安楽死もあっていいのではないかと思えますね 。

飢えず、幸せに暮らし、急に元気がなくなり、食欲が無くなり、数日で家族に看取られながら眠るように死ぬ。
皆(かどうかは断言できませんが、)そんな死に方ができればいいと思っているのではないですか。
みんながガンで死ぬわけではなく・・・ゆったりするはずがガンで・・・という不幸(不運)な目に遭わないようにみんな(一応それぞれに)努力しているのだと思います。ガンも、早期に発見すれば結構治ります。検診をきちんと受けましょう。

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