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誠に唐突なお知らせとなりますが
「Bikepacking JAM-Meeting」を開催します。

 公式サイトはコチラ 
https://www.longridefan.com/blog/4106/

あのBikepacking JAMのスピンオフ企画なんです。
本音は最低でも一泊以上できるバイクパッキング旅に出たいんですが、
なかなか実践できる機会が持てなくて、宿泊しないで出動可能な
ランチ系ライドだったり、オソトカフェにこだわったライドをするようになっていたんです。
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一緒に行く仲間どうし、美味いものや、美しい景色の情報をシェアする喜び。
もっといろんな仲間と情報交換して、バイクパッキングを気軽に楽しむ仲間が
増えたらいいなぁなんて思っているうちに、

「だったら、講演でもするか!」ってノリでスタート。

ミーティングとはいっても、【座学→実演→実際のバイク旅】の一連の流れに
沿って、バイクパッキングの幅広い楽しみ方を味わえる体感型・実演型のミーティングです!

私は講演&コーディネーター役を務めさせていただきます。
主にバイクパッキング初心者の方を対象としておりますが、経験者の方々にも
発見する喜びを大いに楽んでいただけますよ!

初級レベルな方から、人脈づくりに励みたい方まで、座学だけではない実演も交えた内容です。
複数の開催日数がありますが、興味のある回だけをチョイスしての参加が可能です。
  • 第1回 ランチ or カフェだけに特化した「ランチパッキング」スタイル 3/16開催
  • 第2回 コンビニだけで調達できるバイクパッキング飯  (講演後、各自がコンビニに行って調達、会場に戻り調理を実演)4/20開催
  • 第3回 若洲海浜公園(予定)でのバイクパッキング実演 開催日未定
  • 第4回 近県エリアのルート・美味しいソトメシ発表会 開催日未定
  • 第5回 軽量だけじゃない本当に使えるギア考察会 開催日未定
  • 第6回 Bikepacking JAM 近県にて1泊2日開催 開催日未定

第1回「ランチ or カフェだけに特化した「ランチパッキング」スタイル」は、
3/16(土) 14時〜 と日時が迫っております、、、
突然のお知らせとなってしまって申し訳ございません。
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.longridefan.com/blog/4106/

みんなが一体感ももてるくらいのコンパクトなスペースで開催しますので、
人数は、限られてしまいますが先着順で受付中です。

ご興味ある方、ぜひドーゾ!
もちろん業界関係者の方もどうぞお越しくださいませ。

寒いですね。寒い日が続きますね。
最高気温10度くらいでも、日陰では5度くらいです。
5度くらいで「寒い」なんて言ったら北国の人に笑われそうですが、
日本で暮らすようになって5年以上経つロシア人の友人が、「ニホン・サムイネ」と言うくらいですから、その土地にはその土地で感じる寒さにカラダは順応するんです。


さて、今回はカラダの中からホッと温まるネタです。
寒い時は、暖かいコーヒーをグビッと一口で、喉元も気分もホッコリと。
息が落ち着いた時や、運動強度が低い場合にはとっても有効だったりします。

今回、出会ったのはこちら

これに行き着くには、私なりの条件がありました。
優先順位の高い順に記しますと、

1) 標準的なサイクル用ボトルケージに合うサイズであること。
現在使用中のボトルケージが、KING CAGEのステンレスタイプなんですが、これにすっぽりと入るものがベストと考えているからです。それには直径が72〜75mmというサイズでないといけません。
なので、ノギスを持参して売り場で実物を測定して選択しました。
ちなみに、標準的なサイクルボトルの直径は実測74mmでした。
ブランド:TwinSix、Purist社製、Specializedのパテント生産モノ)

2) 標準サイズのサイクルボトルと同じぐらいの高さであること。
標準的ボトル(下の画像のオレンジのボトル)と同じ高さであれば、APIDURAのフレームバッグとの相性がいいからです。高さはおよそ210mmです。
ロングサイズのボトルのように長すぎると、バッグを持ち上げないと出し入れしづらかったりして片手では上手く対処できません。
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そんな訳で、二店舗ほど探索。
一軒目でみたmontbellのアルパインサーモボトルは、実はとっても狙い目でした。
抜群の保温性能がウリなようです。
montbellの公式サイトはコチラ
ところが、細かった。。。
公式サイトの表示は直径が70mm
しかし、これは、上下のシリコンを含めた数値。
ボトル本体は実測で68mmくらいでした。ステンレススチールのKing Cageを曲げたとしても限度があるので、やはり70mmは超えないとまずいでしょうね。
また、蓋の構造が、断熱材入りの内栓と、コップともなる外栓と二つの独立パーツになるため、片手で飲むには不憫かなと感じたのも事実。これはまさに山歩き用ですね。

2件目で、お目当の一つだったSTANLEYを発見。
ボトルの直径は72mmと許容範囲。
2018モデルになって77→72mm(実測値)と若干スリムになったようなのですが、これはまさかサイクルボトル用への正常進化なのでしょうか!?

そんな訳で、保温ボトルに100年以上もの歴史を持つSTANLEYに行き着きました。
帰路にスタバで買ったドリップコーヒーはTallサイズの量がぴったりでした。

何と言っても、
ワンボタンプッシュで開口部が開くのは使いやすかった〜〜!
(その後、ちょっと後悔することになるけど)

エキストラホットで!と注文して入れてくれたコーヒーでしたが、飲み口の形状が実によく作られていて火傷することなく、普通のマグカップのように自然な流れで口に入ってくるようでした。



(帰宅後)

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しかし、よく見るとシックリ来てない。
う〜ん、King Cageには、サイクルボトルを引っ掛けるための曲げ加工がしてあるために、ボトルが浮いてしまってます。

あと、ガレた路面からの突き上げにはどうしても金属ボトルの金属ボトルケージのガタつき音が発生してました。


そこで、ちょいとカスタム!
1) ボトルケージの曲げを直してストレートに
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万力で掴んでグイっと曲げるだけ。
ステンレススチールのKing Cageなので、これぐらいの曲げは朝飯前。
補正も簡単にできるので元どおりにだって復元できますしね。

そもそもプラスチック製のサイクルケージは柔らかいので、ボトル本体が変形して出し入れがしやすくなっておりますが、金属ボトルはそうも行きません。
なので、出し入れしやすくするためにも「曲げ加工」を無い方がイインデス!


2) ケージ固定ボルトを低頭ボルトに変更
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King Cageの場合、ノーマルなM5ボルトを使うと、ボルト頭が金属ボトルと干渉しやすいことが判明しました。
3mmHexですが、低く丸い頭のステンボルトがあったので、コチラに変更することで一発解消しました。


2) ゴム製ベルトで固定力強化&干渉音も解消!
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ハハハハハ!
ジャストサイズなゴムベルトは、以前から使っていたロングのサイクル用断熱ボトルから取り外して流用したのであります。

(ハダカになったロングボトル)
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このロングボトル、
ロック機構付きでワンハンドで飲めるのはよかったんですが、
長すぎて、フレームバッグとの相性が悪かったのと、飲み口形状がイマイチで火傷頻度が高かったんですわ。


しかし、今回のSTANLEYも、、、
実は、ちょっと難ありでして。。。

イメージ 8イメージ 9

この通り、内栓の構造がやや複雑でパーツ点数多し!
スプリングが二つも介在し、全て中身の飲み物が触れるので、衛生面でやや不安あり。


こうして、真空断熱ボトルはドンドンと深みにハマるんだなとジワジワ来ました。
そのおかげで、自分が何を求めているのかが見えて来たので、条件をまとめますと。

1) 大きさ・直径がサイクル用に適していること
72〜75mmの直径ならサイクル専用ボトルとして合格。
容量が小さいと熱源である飲料が少ないので保温時間は短くなるがガマン。

2) 洗浄・乾燥が行いやすいこと
特にコーヒーは臭いが強烈に付着しやすい。
洗いやすく、乾燥させやすく、もっと言うと、臭いが残りにくい形状や材質が望ましい。

3) シリコンパーツはオプションで別売・交換できるものがヨロシ!
パッキンにはシリコンが使われることが多いが染みや臭いも残るからオプションパーツの入手性も良い方が良い。
その点、STANLEYは公式サイトにはパーツ販売などのオプション情報は無いようです。

4) 見た目がCOOLであること!
今回のSTANLEYは、まさにコレだな。渋すぎるカーキグリーンにヤラレテしまいました。

5) 飲み口が汚れにくいこと
飲み口がカバーされている方が、トレイルはもちろんのこと街中ライドでも大気の汚れ・ホコリからブロックしてくれるので衛生面で安心できることでしょう。
今回のSTANLEYは悲しいかな不合格。。。
まぁ、通常のサイクルボトルのキャップも、露出した形状なのであまり気にしない方もいるでしょうな。



行動食の代表格であるTRAIL MIX
この名前を知ったのが、コストコで同名の製品を見たのが最初でした。
一個の包装状態だと、こんなジャストサイズっていうのがとても持ち出しやす買ったですね。(この状態で57g入ってるとのこと)
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ところが、コストコは大量売り専門店なので、
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一箱に28個も入って2400円くらいします。
税込にしても一個100円以下というコスパの良さです。

しかし、なかなかコストコに行く機会がない!
というか、久しく行かないようになってしまい会員の有効期間も過ぎてしまいました。

そこで、自分の好きなものを中心に100円均一のドライフルーツ、ナッツなどをチョイスしてオリジナルのTRAIL MIXを作ってみることに!

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1) 干しぶどう
この中で、おそらく一番水分を多く含んでおり、水分補給無しでも飲み込みやすいもの

2) バナナチップス
総合的な栄養のバランスが整っている代表格のバナナは外せませんね

3) つぶ餅ピーナッツ(柿の種に近いおせんべい)
しょうゆ味のせんべいが好き!というのもある。ピーナッツは吸湿効果があるので、乾燥剤がわりにとても有効!


これをボトリングする前に、密閉型ビニール袋に入れます。
バナナチップスだけは、かけらがデカくてこのままではボトルの口から出にくいので、あらかじめ指でつぶしておきます。
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全部入れて、満遍なく混ぜていきます。
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100均で売っている330ml容量のプラ容器に入れても、1/3くらい余りました。
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ナルゲンの1000mlに比べると持ちやすい小型サイズ。
慣れると、片手で開けられます。慣れるとだけどね。
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あとは、出発前にハンドルバーそばのポーチに入れるだけ!
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出発前に味見したら、これまた美味しくって3口も爆食しちゃった〜!

コストコのが57gで92円(税込) 1gあたり1.62円
My オリジナルは230gで320円(税込)1gあたり1.39円

やった! コストコにコスパで勝った!
何より、自分の好きなものだけを選ぶ楽しみがありますからね〜。
そんなオリジナルをトレイルやツーリングに持ち出してはいかがでしょうか!!!


ワケワカメなタイトルになってしまったのであります。

12月に泥んこになって楽しんだMTBレースで、SAMURAI SWORDがどこかに飛んで行きました。。。
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悲しいかな。
傷つけることはあっても、失くしたことはなかっただけにちょいとショックです。

大切に取っておいたスペアの1セットから、バラして使うことに。
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早速装着!
GRAPHITE Designのカーボンバーに、ERGONのGA3という組み合わせです。
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なるほどね。

SAMURAI SWORDの溝がERGONグリップのゴム部に隠されてしまう。
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十分なトルクをかけてSAMURAI SWORDを回せない
⬇︎
自転車を横に倒して置く時は、大概は左を下にして置く。
⬇︎
度重なる衝撃で、いつの間にかSAMURAIくんはポロっと旅立ってしまう。
⬇︎
泣く

こういうことだったんだ!

大好きなERGON GA3は絶対に手放せない!
でも、SAMURAIくんに十分なトルクをかけたい!

そんな悩みを解決します!

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男は黙ってビールを飲むのだ!

以前にも投稿したかもしれませんが、SAMURAI SWORDはビール瓶とほぼ同じ直径なので、ビアタブ(王冠)もジャストサイズなのです!

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ギザギザのあるビアタブは、手で十分すぎるほどのトルクをかけてSAMURAIくんを回すことが可能です。

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7mmほど、グリップより外側に出ますが、
ちっちゃいことは気にしない♪ ワカチコ・ワカチコ〜♪ だす!

それよりも、ビアタブ無しの場合に、
ハンドルを横にして自転車をおいたり、転倒してグリップを強打することで、SAMURAIの樹脂がどんどん削れていってしまい、溝が無くなり回転させられなくなったり、
最悪の場合、またSAMURAIくんが行方不明になることがあります。
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(転倒などして、ボロボロになった例。 写真提供:eneさん)


さぁ、SAMURAIくんユーザーなら、どんどんビールを飲みましょう!(瓶だ瓶だ)
ビアタブだけが無くなることだって、時にはありますが、また飲めばイイんです!

ダメージのあるジーパンほど味が出るように、
グリップ先のビアタブは傷がある方が渋カッコイイのであります。
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【関連ページリンク先】

SAMURAI SWORD (サムライ スォード)
https://www.alternative-bikes.com/item/item.php?page_no=&goods_code=M014&genre_code=&brand_code=&back_page=list%2Cphp
(代理店であるAlternative Bicyclesの該当ページです)

サルサ野郎BLOGの過去記事
「リペアツールは予習が一番! SAMURAI SWORD」
https://blogs.yahoo.co.jp/stsg0325/15746058.html

「YAWYDもイイけどBTBABもね」
「世界で一番きれいに王冠を取りたがるBiker」
https://blogs.yahoo.co.jp/stsg0325/15731699.html


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この正月に飲んだビール。
たくさん、あったけど「ジャケ買い」みたいなもんで、
王冠のデザイン優先で買ったのはこの3種類
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どれも、独特な美味さが特徴的で、その日の思い出と結びついてます。

そんな思い出も、ここ数年の間にどんどんと増えていきました。
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そういえば小学生の頃、
日本酒の酒ふたを集めていた癖もありましたっけ!
全く飲んだこともない日本酒の酒ふたを一心不乱に集めてましたなぁ。
月桂冠や黄桜なんかは、CM放映もあるほどメジャーだったので、
なるべく他人とカブらないレアものを求めて、近所の酒屋に頼み込んで貰っていたけど、どうやって遊んだのかは忘れちゃったなぁ。

ま、それはともかく

ビールの王冠、ビア・エンド・キャップに話を戻しますと。
バイクに取り付けるためのパーツが売っております。

YAWYD (You Are What You Drink)
ステム上のトップキャップに装着するのがNINER社プロデュースのコレです
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ハンドルバーのエンドに取り付けるならコレ
Mucky Nutz  Beer End Cap
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このパーツは固定用のボルトを締めていくと、ハンドルバーの内側でゴムブッシュの外径がハンドルバー内で膨らんで固定されるのですが、トルク管理が難しいので、締め過ぎて樹脂部分のパーツを壊してしまうというトラブルが絶えないんですよねん。

え、ええ、
私もその被害者(実行犯?)の一人です。
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樹脂パーツの代わりになるものを探して、色々試した結果
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ゴムブッシュの次に、
「アルミシム」ー「ゴムワッシャー」ー「アルミシム」というサンド構造で、
固定とリリースがちゃんと機能するようになりました。 ホッ




それでは、取り付け開始!!!
MTBのフラットバーには、SAMURAI SWORDを装着しているので、
今回は、グラベルロードのNINER RLT9に付けちゃいます!

ステムのトップキャップは
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ハンドルバーは、こうなりました。
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ただし、ビールのふたというのはOPENする時にラッパ状に開いてしまうことが多いので、装着前に前処理をしておきます。
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ラジオペンチで、外側に反ってしまった部分を内側に戻します。
均一に戻しておくことで、固定強度もUpします。

ドロップバーの場合、下ハンを握ることもあるわけで、ギザギザ部分の出っ張りが気になる場合はプラハンで角をスムーズにして引っかかりを無くします。
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コレで、Beer End Cap3点セットの装着完了。
バーエンドキャップは、たとえ傷ついたとしても、いくらでも好きな王冠と交換して
「気分転換系」なエコパーツなのですぜ。

バイクに乗ってる間も、ある意味?合法的に酔えるのでありました!

(んん?? 乗ってる時から飲みたくなる? 降りるまでガマンじゃ!)

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