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サルサ野郎は考えた!
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ワケワカメなタイトルになってしまったのであります。

12月に泥んこになって楽しんだMTBレースで、SAMURAI SWORDがどこかに飛んで行きました。。。
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悲しいかな。
傷つけることはあっても、失くしたことはなかっただけにちょいとショックです。

大切に取っておいたスペアの1セットから、バラして使うことに。
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早速装着!
GRAPHITE Designのカーボンバーに、ERGONのGA3という組み合わせです。
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なるほどね。

SAMURAI SWORDの溝がERGONグリップのゴム部に隠されてしまう。
⬇︎
十分なトルクをかけてSAMURAI SWORDを回せない
⬇︎
自転車を横に倒して置く時は、大概は左を下にして置く。
⬇︎
度重なる衝撃で、いつの間にかSAMURAIくんはポロっと旅立ってしまう。
⬇︎
泣く

こういうことだったんだ!

大好きなERGON GA3は絶対に手放せない!
でも、SAMURAIくんに十分なトルクをかけたい!

そんな悩みを解決します!

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男は黙ってビールを飲むのだ!

以前にも投稿したかもしれませんが、SAMURAI SWORDはビール瓶とほぼ同じ直径なので、ビアタブ(王冠)もジャストサイズなのです!

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ギザギザのあるビアタブは、手で十分すぎるほどのトルクをかけてSAMURAIくんを回すことが可能です。

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7mmほど、グリップより外側に出ますが、
ちっちゃいことは気にしない♪ ワカチコ・ワカチコ〜♪ だす!

それよりも、ビアタブ無しの場合に、
ハンドルを横にして自転車をおいたり、転倒してグリップを強打することで、SAMURAIの樹脂がどんどん削れていってしまい、溝が無くなり回転させられなくなったり、
最悪の場合、またSAMURAIくんが行方不明になることがあります。
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(転倒などして、ボロボロになった例。 写真提供:eneさん)


さぁ、SAMURAIくんユーザーなら、どんどんビールを飲みましょう!(瓶だ瓶だ)
ビアタブだけが無くなることだって、時にはありますが、また飲めばイイんです!

ダメージのあるジーパンほど味が出るように、
グリップ先のビアタブは傷がある方が渋カッコイイのであります。
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【関連ページリンク先】

SAMURAI SWORD (サムライ スォード)
https://www.alternative-bikes.com/item/item.php?page_no=&goods_code=M014&genre_code=&brand_code=&back_page=list%2Cphp
(代理店であるAlternative Bicyclesの該当ページです)

サルサ野郎BLOGの過去記事
「リペアツールは予習が一番! SAMURAI SWORD」
https://blogs.yahoo.co.jp/stsg0325/15746058.html

「YAWYDもイイけどBTBABもね」
「世界で一番きれいに王冠を取りたがるBiker」
https://blogs.yahoo.co.jp/stsg0325/15731699.html


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11月初頭に国内初入荷して、スペインからやってきたBLUB社のチェーンオイル
「WAX、DRY、WET」の3種類の中で、私が最初に試してみたのはWAXタイプでした。

11月12日にWAXタイプのチェーンオイルを付けて以来、街中の舗装路を中心に昨日までに500km以上走ってみました。
この季節ならではのライドには適した気候だったので、小雨が降った中を走ったのは2,3日程度で、後は晴天・曇天のライドでした。

さて、汚れ具合はどうなったでしょうか?
それがコチラです!
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塗布し手から2日後に最後の乾拭きして以来、ノータッチな状態です。
チェーンの「外プレート」はもちろん、一番汚れが浮き出てきやすい「内プレート」までも、黒い油汚れは最少と言えるかもしれません。

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さらに拡大して撮影してみても、ローラー部分もとてもキレイな状態でした。

汚れがどれほど浮いているのかを知るために、白いキッチンペーパーでチェーンを触ってみることにしました。

ギューーーっと、つまんで
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パッと離したら!
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黒い油汚れの付着はたったコレだけでした。

実際に指で触ってみると、WAX成分そのものは残っているようでペタペタする感触はありました。

カセットの汚れも見てみましょう。
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少し黒ずんでいるものの、いわゆるヤニっぽい汚れは皆無です。
ヤニ汚れがないから、他のホコリや土の汚れが付着しにくいようです。

変速性能が落ちたかというと、塗布した直後のスムーズなシフティング動作はほとんど変わらず、走行音もほとんど変わらない状態が続いておりますね。
厳密な判定や、正確な比較テストはできませんが、オーナーとしてのカンどころでは、チェーンオイルの不足はまだ感じられませんでした。


WAXタイプのBLUBチェーンオイルがかなり気に入りましたので、
12/16に行われた4時間エンデューロレースでも、試してみました。

フレームやタイヤに付いている大量の泥・土のある通り、マッドなコンディションでしたが、
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外プレート・内プレート共に、土汚れの付着は最少の範囲と思えますね。
舗装路走行に比べれば、過酷なコンディション下での走行なので、コチラは注油の間隔が短いかもしれません。

いずれにせよ、WAXタイプのなかではベタつきがとても少なく、汚れにくいチェーンオイルということがわかり、個人的には大変満足しましたので、今後も長期的に愛用してみたいと思います。

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ディーラーさんにも、小瓶以外に大瓶タイプも入荷しているようです。
【取り扱い:Alternative Bicycles
(あ、シーラントも気になるなぁ。。。)

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週末のSSレースから一夜開けて、
年末年始は北国にてスノーライドを楽しみたく、あっちゅー間にギアードバイクに換装してしまいました。

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SSのスピリットも大好きですが、ギアード1×11sはどこでも走れる多様性がありますね。

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Fタイヤは、WTB Trail Boss 27.5×3.0
Rタイヤは、WTB Ranger 27.5×2.8

27.5専用フレームでなくても、27.5+を楽しめるのが29erフレームのいいところ!
(ただし、フレームによってクリアランスはまちまちなので現物合わせ要)
27.5+タイヤで接地面積を増やして雪上トラクションを稼ぐつもり〜〜!

洗車&メンテついでにRディレーラー(SHIMANO RD-M8000)をよくみてみると、
なにやら、ブレーキキャリパーのオイルの入り口にあるような「ゴムキャップ」が見えました。

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触ってみると、
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ポンと開いた!


迂闊にも、こんなところにキャップがあるなんて知りませんでした。
何かの作業用ホールがあるんですね。
まさか潤滑油を入れるのか、果たして何なのか?
わからなかったので、早速取り扱いマニュアルを「RD-M8000」で検索!


ありましたよ!ありました!
全31ページ中に、21〜29ページが該当のスタビライザーのフリクション調整や、メンテナンス方法が!

このディレーラー、購入したのは数年前ですが、
どうせディレーラーだろうと思って、既存のディレーラーと同じく、SISやケーブルの調整ぐらいしか手をつけていなかったので、まさかスタビの強弱の調整ができるとは知りませんでした。

スタビライザーの強弱を調整するだけなら、このゴムキャップをとって2mmのヘックスレンチで回すだけ!
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時計回りに締めていけば、スタビライザーとしての固定強度は最強になります。
おそらく、購入時点のデフォルトはかなり強い強度で固定されているはず。

反対に、反時計回りに緩めると、強度は徐々に弱くなり、もっとも弱くするとスタビ効果ゼロになるまでユルユルになります。(まぁ、それではスタビの意味が無いですが)

前述の取り扱いマニュアルを読んでいたら、グリスアップする箇所もあるようなので、プレート体カバーを取り外してみました。

すると、スタビのカム機構とワンウェイベアリングっぽいメカが現れました。
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カムユニットは、スタビのON/OFFを切り替える装置。
指で支えているのが、スタビライザーユニットです。
実際に触って動かしてみることで、どのようにしてスタビ効果が出るのか、また、スタビの強弱調整ができるのかが、理解することができました。

グリスを塗布しても良い箇所が制限されていて、塗ってはいけないところにまで塗布するとスタビが機能しなくなるようなので、マニュアルをよ〜く見ながらグリスアップ。

プレート体カバーを元通りに取り付け、最終的に動作確認。
再度、スタビ調整ダイアルを回しては、ディレーラーを手で押してスタビの強弱度合いを確認。

今まで固定強度最強の時は、とにかくシフトが硬くて動作もモッサリしてたので、スタビはほとんどOFFの位置でした。というかスタビが嫌いになってました。(笑
よほどガレたDH的な下り斜面でないとスタビを起動させませんでした。

ところが、自分が納得できる固定強度まで緩めることができたので、
スタビの固定強度としてもまあまあ・シフトの滑らかさも納得できるスムーズさの位置を割り出すことができました。

う〜ん、たまにはマニュアルをちゃんと見ないとダメですね。
ちゃんとした調整機能があるのに、宝の持ち腐れになっていたようです。
(というか、製品発表時とか、ユーザーマニュアルのわかりやすい箇所に、「スタビ固定強度は無段階で調整可能」とか分かりやすく表記して〜って言いたいよん)

これからは、積極的に「スタビON」できそう!

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またまた、ブログ投稿が疎かになってしまいました。
再開するネタの一発目として、国内正規入荷したばかりのBLUB社のチェーンオイルのインプレであります。
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Alternative Bicyclesが取り扱いを始めたBLUB社のチェーンオイル

3種類のオイルをどのように使い分けるのか、このラベルのなかの小さな絵でもわかるようになっていますが、メーカー公式サイトによるとこんな用途に分かれております。
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街中中心の我がグラベルバイクではWAXを使い始めてみることにします。(MTBならDRYを使おうかな)
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通常は、週に100〜150kmの都心部の舗装路中心のライドなんですが、街中ならではの排気ガスや路面から巻き上げられるチリ、埃などの汚れやすさが目立つのが難でした。(まぁ、汚れないライドなんてできないですけどね)
その為、シーズンにもよりますが500〜1000kmくらいに、汚れがめだった時には洗浄・注油をしております。

どのチェーンオイルを使うにしても、オイルの成分が金属の表面にしっかりコーティングされるよう、チェーン洗浄はしっかりと行います。【チェーン洗浄】
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チェーンを密閉バッグ内に入れ、なるべく外に漏らさないように隙間からWAKO'sのチェーンクリーナーを吹き込みます。油を油で洗浄するタイプですので、密閉バッグの中で何度もシェイクしてしばらく放置。十分に汚れを浮かせた後に、中性洗剤を使ってさらに脱脂します。
すすぎ水が透明になるくらいまで、お湯ですすぎしっかり乾燥させます。
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乾いたウエスで吹いても汚れが全く付かないほど、プレートやピンの内側までしっかりよどれを落とすことで新鮮なチェーンオイルとの密着性を高めます。
【オイルの塗布】
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一滴ずつ、必要な箇所に必要な量だけを注油することができるのが、液体&ボトル式のチェーンオイルのメリットの一つ。
特にディスクロードの場合、バイク本体にチェーンを付けたままオイルを注油する際、スプレー式だと霧状となって拡散しやすく、ローターやパッドに付着するリスクがありますが、液体式はそういったリスクがほぼ皆無なのがいいですね。

ただ、WAXタイプは液体の中にある白いWAX成分を攪拌した状態で塗布していくために時々ボトルをシェイクしながらの作業となります。
それでも余分な油分があるので、チェーン1周を注油した後に、乾いたウエスでプレート外側などを吹いておきます。吹き上げることでプレート全体にも薄いワックス被膜を作るのが狙いでもあります。

【走行時のインプレ・汚れ具合】
まずは、2日で50kmくらい走ってみました。
STIのブレーキレバーをシフトダウンする時に真価が発揮されました。この静粛性と滑らかさは、誰でもわかるほどの違い!
とにかく静か。変速性は角を取ったような滑らかさです。オイルを刺した後の気持ち良さは格別ですね!

さて、私が気になるのは走行後の余分なオイルの黒いにじみやプレートなどに付着する黒っぽいヤニ汚れ。
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それが、以前使っていたサラサラのフッ素系スプレーのチェーンオイルに比べ、にじみ出す量が極小でチェーンもほとんど黒っぽくならない。つまり汚れの付着が少ないんですね。

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素手でプレート部分を触ると、ベタっとするわけでもなく、まるでテフロン加工したフライパンのようなヌメーって感じでした。

それでも、なるべく汚れを目立たせたくないので、ウエスで軽く表面を乾拭きしておきました。
あとは、どれほど耐久性が高いのか気になりますが、変速の俊敏さ、静音性などの性能がどれくらい持続できるかなどをこれからもチェックしてみたいと思います。


【インプレに使用した機材】チェーンオイル:BLUB チェーンルブ WAXタイプ 15mlボトルチェーン:SHIMANO CN-HG701フロントチェーンリング:Wolftooth DROP-STOPリング 42t(真円)リアカセット:SHIMANO CS-HG800 11-34tRディレーラー:SHIMANO ULTEGRA RD-R8000 GS
STIレバー:SHIMANO DURAACE ST-R9120
本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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今日は、娘の7歳を迎える誕生日。
私たち親からは、娘に自転車をプレゼントしました。
そりゃ、もう喜んでくれましたわ!
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さて、諸事情により近所の大手自転車チェーン店で購入したわけですが、
納車時は、組み立て直後の動作確認程度の点検と説明のみで5分で終了。
せめて、プロとしての自転車屋さんの口から、ブレーキのかけ方、スタンドの立て方、ギヤチェンジのやり方くらいは説明するくらいして欲しかったのですが、もうそんな時代ではないんですかねぇ。。。
親が説明するのと、自転車屋さんが説明するのとでは、聞く側として、意味合いも真剣度合いも違っているわけで、納車時の説明というのは非常に価値あることだと自分は思っております。

(本当はいつも私が通っているプロショップで購入したかったんですが、娘の欲しかった自転車を取り扱ってなかったのでした。ザンネン)

自転車は人の命を預ける乗り物ですから、いくら子供用と言えども、いや、小さな力しかない子供用だからこそ、100%の性能とキッズのカラダに合わせたセッティングというのは必要だと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、
自転車を自宅に持ち帰った直後、娘にとって「快適・安全」な仕様にセッティングを行ってみました。
決してマニアックなパーツに交換したとかではなく、あくまで標準装備のパーツを娘のために調整したというレベルですので、お子様バイクを買った方の参考になればと。

【引きが重いブレーキ】
引きが重い=子供の小さな握力では強力なブレーキ操作ができないブレーキって多いですよね。ママさんが乗るママチャリも然り。
停止すべき時に、ちゃんと効くブレーキにするだけなんです。
決して、瞬時に最大パワーでタイヤロックさせるカックンブレーキではないですよ。

いくつか、原因があるので、一つ一つ問題点を解決

1) 長すぎるブレーキホース
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フロントブレーキのケーブルが長過ぎてたので、最適なカーブを描きながらハンドルを切っても短過ぎない最適なRを描く長さを見極めて、ブレーキホースをカット。
(身長が伸びてハンドルをあげた時のバッファも考慮ね!)

もちろん、ケーブルの先端はフラットな断面になるようやすりがけを行い、千枚通しでインナーホースの出口を滑らかにしてスリックハニーをインナーケーブルに薄く塗布しておきます。
こうすることで、ブレーキケーブルとホースの摩擦抵抗が一気に低減します。

2) 強すぎるリターンスプリング
子供用バイクでも、ブレーキキャリパーは大人用をそのまま使っているのが現状。
キャリパーのスプリングの強弱は調整機構が無く、弱いスプリングに交換するのも至難の技です。
そこで、ブレーキレバーを分解して、レバーに内臓されたリターンスプリングを取り除くことにしました。
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レバーの支点近くにあるボルトを1本外すだけで、簡単にバラせました。
このスプリングが無いだけで、レバー自体にはリターンする力がゼロになりますが、キャリパー側のスプリングが強いので、リターン速度は全く問題がありません。

上記2つの作業だけで、引く力が30%ほど軽くなったと体感できました。

3) 遠すぎるレバー位置
購入した直後というのは、大抵、工場出荷時のレバー位置なんです。
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つまり、レバーがハンドルグリップから一番離れている位置です。
22インチのキッズバイクに、そんな手のデカイ子供が乗ることなんてありえないのに、どうして自転車屋さんの多くはこのままで納車してしまうんでしょうね。
(ちゃんと作業できるプロショップはいくつもあります)

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レバー位置はプラスドライバーだけで変更できる簡単な調整です。
手の小さい娘に合わせてレバーを近づけ、同時にブレーキレバーよりも内側にあったベルを外側に変更してベルを使いやすい位置にしました。

レバー位置を変更すると、ブレーキが効き始める位置が変わってきますので、ブレーキワイヤーを固定する位置を変更。

ギュ〜っとフルブレーキした際に、最大握力が出せる位置というのは、かなりグリップに近い位置なので、何度も調整してはちょうどいいアタリ位置を見つけます。

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ケーブルのリーチ調整したついでに、ワイヤーキャップをミントカラーのフレームに合わせてグリーンに変更してあげました。こういう「Myカスタム」って女の子のハートに刺さるんですよ。

【合っていないポジション】
前述のブレーキの他、
ステム(高さとハンドル角度)、サドル(高さと前後位置)など、
調整幅のあるパーツは多いので、子供の身長や各種リーチ、経験値によるサドル高などを調整します。
この辺りも、本来は自転車屋さんが乗り手となる人の体格や経験値などから読み取って最適解をサラッと導き出すことで、
乗りやすさが激変し、自分の自転車がさらに好きになるだけでなく、自転車ショップスタッフへの信頼へと繋がって、対面販売の価値が上がり、その後のアフターケアも面倒を見てもらおうという正のスパイラルが存在するはずなんですが、雨後のタケノコのように増えてきたチェーン店の新入社員クンには、そんなことを求めてもムダなんですかねぇ。

4) サドル位置変更
成長著しい娘ですが、少しでも長い期間、自転車を使おうと思い適正サイズギリギリでタイヤ径22インチのフレームにしました。(一応、店員も勧めてくれたので)

ところが、サドル位置を最大限に下げても、シートレバーが邪魔してあと3cm下げられず。。。
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クイックレバーを取り外し、内径8mmのナット固定とすることで、サドル位置を最大限に低くすることができ、娘の不安を少し取り除いてあげることに成功。

5) ステム高さ・ハンドル角度の変更
これもリーチの短い娘に合わせるため、最短位置を割り出して調整。
これだけで、3cmは手元に寄せられました。
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作業のシメに、、、
これは、調整とは別のカスタム作業ですが、
スポークに装着するキラキラした飾り物を、娘自身の手で取り付けさせ、
オーナーとしての自覚を植えつけました。
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これで、娘仕様のバイクとなりました。
さぁ、これからはマンツーマンで乗り方や交通ルールを教えていって、
自転車のもつ楽しさ・快適さ・広がる夢などをゆっくりじっくりと伝授していこうと思います。

本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。


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