船、鰆釣り、ENKAIそしてテニス

釣りはヘタで2011年は殆ど釣果ありません、最近復活したテニスを加えます。

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月曜日は垂水名谷での練習会
 
 
サーブを新しい打ち方に替えて練習ではきっちり入るけど試合では
ダブルフォールトを繰り返しパートナーに迷惑かけていました。
 
11日も一人で練習した。練習では問題なく入る。
 
 
14日も一人でサーブの練習、後程遅れて来られる人を待ちながら
黙々と練習に取り組んでました。
 
 
月曜日はメンバーの皆さんの都合悪く2名参加が多い。
1名での練習日もある。
よくて4名参加もあるけど祝日と重なった日に限っている。
 
この曜日は3月まではAoさんの女性だけのチームが数名で
ダブルスを楽しんでいた。強い風、ボールが見えにくいにも拘らず
「きゃ〜」「わぁつ」と叫びながら上手に楽しそうにプレーしてました。
 
4月にこのチームに合流させてもらおうと思っていたけど
コート予約の都合で同じ時間帯ではコート予約できませんでした。
 
1日だけ同じ時間帯の日があったものの先方は6名参加だったし、
他人が入る余地無さそうだったので仲間に入れなかった。
 
この日は女性チームが3名で練習してる、3名だとダブルスはできない。
一緒にプレーさせて貰える絶好のチャンス到来。
 
ドキドキしながら「できたらご一緒させて貰えませんか?」日頃使ったことない言葉でお願いすると・・・
 
 
 
 
 
 
 
明るい若い声で「どうぞ、どうぞ!!!」
 
ラリーやって早速ダブルス開始。
 
サーブも入るし、調子良い、日陰の関係でボール見えなくて
ミスあるも何とか楽しくプレーできました。
でもフォアーは早いボールが返ってくる。ハイボレーは爆弾が落ちたか
と思うような強烈なボールを叩き込む。拾いに徹するも足が追いつかない。男女関係なく年の差か・・・恐らく私の半分以下。
 
 
 
写真?ビデオ?勿論たっぷり撮りました。でも了解貰うまで非公開。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「来週もお邪魔して良いですか?」これまた日頃使ったことない言葉で
お願いすると。
 
 
 
 
「どうぞ、どうぞ」って言ってくれた。
 
もう釣れない魚なんか釣ってる時じゃない、今更、海鼠獲りなんて。
 
 
 

コノコ?くちこ?作り

今年は寒さが続いたり、今でも気温が下がったりで、未だ海鼠が獲れる。
毎年だと4月には産卵するはずだけど、獲れた海鼠にはいっぱい
卵巣が詰まっている。
 
この卵巣を取り出しよく海水で洗って洗浄し適量の塩をまぶし、
寒空の中で天日干ししたものが北陸の名産品「くちこ」である。
 
お酒のつまみとして凄い珍味と言われて価格も非常に高価である。
 
市販 くちこ。幅は携帯電話の長手方向くらいの長さ。
イメージ 1

くちこ は80Kgの海鼠 、場合によっては160Kg でようやく一枚が出来るほどと言われている。
 
極少量であるがこの くちこ 作りに挑戦することにした。
 
8個の海鼠から取った卵巣
イメージ 2
 
これに塩を振りかけ(このかける量にノウハウがあるらしい)、
寒空の下天日干しする。
今は気温が高すぎるので冷蔵庫の中で水分を飛ばすことに・・・
イメージ 3
 
幅は携帯電話の短い方の長さ程度、未だ乾燥していない。
1週間弱で出来上がらないかな?
 
食べるときは少し焙ってから。
又小さく刻んでお吸い物に入れても良いらしい。
 
上手く行けば来年2月頃バケツに何杯も海鼠獲って クチコ作り
励むか。自然天日干しして大量生産し燃料代稼ぐか。
 
 
 
 
連休前半はテニス仲間とマリーナでBBQ、翌日早朝から鰆探しに行ったけどゴミすらかかりませんでした。でもナマコだけはしっかり遊んでくれました。
 
中日は天候良くなく家でぶらぶら、やっとクンシュ蘭が満開に、藤の花も咲き誇ってます、つつじはやっと咲いてくれました、でも花の数は少ないです。
イメージ 2
 
4日は名古屋から次男の友達ご夫婦が5歳、1.5歳の男の子を連れって
来てくれました。我が家に今までに来た一番小さなお客さんです。
 
お土産に貰った越後大吟醸酒と近所のヨットマン持参の高級焼酎で乾杯。
肴は勿論鰆刺身、キヅシ、海鼠、コノコ、海鼠腸。
鰆の刺身は背身にも脂のりのりで腹身と区別付きませんでした。
刺身とキヅシはもう一皿づつ。
イメージ 1
 
知らない間に沢山飲んじゃって、翌日は強烈な二日酔い。
 
5日は風、波無く絶好のクルージング日より、ヨットマンから幼児用
子供用のライフジャケット借りて安全走行に努めました。
 
今日は大潮、明石海峡渡ると岩屋側大橋橋げた付近で渦巻き発生
してました。中心に突っ込むもデッキに水かぶっただけでした。
イメージ 6
ライフジャケット付けてバトルステーションに掴まってる、これなら安心。
イメージ 3
 
お兄ちゃんの真似して、俺もここからおしっこしたいよ〜
イメージ 4
 
この鉄砲仕掛けで鰆釣ったんだ
イメージ 5
 
お兄ちゃんは海鼠獲りに夢中、一つ追加してくれました。
翌日は何故かコブ鯛の子供が入ってました。
 
イメージ 7
6日連休最終日
 
矢張り気になる船エンジン
イメージ 8
真ん中上黒くて大きな四角いのがコントロールユニット、イグニッション、
エンジン予熱、燃料ポンプを制御している。
隣の小さな黒い箱がリレー、左からイグニッション用、燃料ポンプ用、
そして一番右側にあるのがエンジン予熱用リレー。
イグニッション用リレー以外はコネクターをリレーから外しました。
燃料ポンプ用は以前に使うのやめたから不要に。
エンジン予熱用リレーのコネクターについてる赤い線はショートしたから
スタータモーター端子から外した線と同じ線です。
予想通りここに繋がって居たのです。
 
左舷エンジンも右舷エンジンと同じように予熱リレー、燃料ポンプ用リレー
を外しました。
 
エンジンチェックすると両エンジン共一発始動です。
 
いまではもう気温が高いからエンジン予熱は不要なんでしょう。
 
外したリレーの動作チェックすると全く問題ありっません。
ということはコントロールユニットのIC回路が壊れてる!!!
 
この部品高いから買いません、要らない部品は取り外してしまえば
誤作動もしないはず。
これで気温20℃以上なら問題なく乗れそうです。
 
 
ナマコ虐めの祟りか・・・
やっとの思いで再生させたバッテリーが死んでしまいました。
エンジンかけようと思ったら全くセルモーター回らない、インジケータ
ランプも点灯しない・・・
 
バッテリースイッチをオンのまま2日程放置してました、ミスでは無くて
わざとそうしてました。
 
テスターで抵抗値計ってショートの有無を調べます。
ビルジポンプ、停泊灯、オーディオ、室内灯等アクセサリー電源は大丈夫。
 
しかし、どこか漏電してる、「何処かな徹底的に調べよう」とテスター持って
船底に潜り込みました。
 
バッテリースイッチの2次側で対アースの抵抗値0Ωに近い。ガックリ。
予備バッテリーを直径2mmの電線で繋ぐと熱く加熱して被服のビニールが溶け出すほどの電気流れます。
バッテリーの電圧が少しずつ下がります。
 
バッテリースイッチ2次側から直径10mm以上の線がスターターモーターに繋がってます、ここのターミナルに他に2つの線も繋がってます。
ターミナルから3本の線を外して対アースの抵抗値を夫々計ると
1本が0Ω近い値を示しました。この線の先はどこに行ってるのか
どの機器に繋がってるのか調べようとしましたが、ワイヤーハーネス
と言う電線の束になってて、さっぱり分かりません。
イメージ 1
上の線がエンジン周りにツタのように這い回ってます。夫々の差込口は
エンジン本体についてるターミナルです。勿論先端に記号も絵も描いてません。
このワイヤーハーネスだけでなく他の電気系統のハーネスもいっぱいあります。色で分けているんだろうけど私はその図面を持ってません。
 
抵抗値が0Ω近い線を外して、問題ない2本の線だけをスターターモータ
のターミナルに繋いでバッテリースイッチをオンしました。
勿論バッテリーの電圧は下がらないで異常はありません。
 
イグニッションスイッチをオンにすると計器板周りのインジケータランプが全て灯り、警報装置準備OKの音が聞こえます、エンジン始動させると問題なく回りました。勿論警報ランプは消えて音もしません。
 
ショートしてたから外した線はいったい何だったんだろう?
 
他の全てのスイッチを順番にオン オフさせても問題なく作動します。
海水水量計、清水水量計、水温計。油圧計等々各センサーも異常なく
働いてます。
 
ショートしてた線をもう一度元通り結線してエンジンかけると
エンジン回っているのに予熱装置のインジケーターランプが消えない。
エンジンがかなり冷えてない限りエンジン回せばこのランプは直ぐ消えるはず。
 
このことから、ショートの原因はエンジンが温まれば電気が切れるはずの予熱ヒーター(グロープラグ)に電流が流れたままになっていたと推定しました。
 
次はグロープラグは何処にあるのか?どういう仕組みで電流が流れたり
切れたりするのか、どんなシステムでどんな部品で構成されているのか
、その部品は何処にあるのか、を調べる必要がでてきました。
 
ヤマハ部品情報を見たり予熱装置回路例をネットで調べました。
 
ブロープラグはエンジンヘッドカバーと写真右のインテークマニホールド
との間、燃料噴射ノズルの側に各気筒毎に計6本あることが分かりました。そりゃ電気食うはずだ。
私の船では天井が低くて隠れてて見えない場所でした。
イメージ 2
 
イメージ 3
 
後の部品は何処にあるのか?いろい炉探すとエンジン右下にありました。
制御システムが組んであるコントロールユニットとリレーです。
 
イメージ 4
 
上の図のどちらかにショートの原因がありそうです。
でもコントロールユニットの値段は15000円もします、リレーだと900円
弱で買えます。
 
決めました安く買えるリレーを変えようと。
イメージ 7
 
そこで確信を持つために予熱装置の働く仕組みを調べました。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
見ても複雑で分かったような分からないような。どっちが悪さしてるかどうか分からないから安い部品が悪いと決め付けてそれを交換します。
いざエンジンがかからなくなってももう片方のエンジンで母港までたどり着けます。
 

初鰆〜

24日は鰆追っかけに行こうと昨晩は早めに寝ました。
よせばいいのに焼酎ロックでぐいぐい してから。
 
3時半頃目が覚めて、「頭ふらふらするな、暗いうちから出るなんて
泥棒じゃあるまいし、燃料代6000円もかけて釣れなかったら
馬鹿みたいだし、止めよう」と・・・。又布団に潜り込み。
 
一応潮だけチェックするかと「マンボウ釣れる時間」を見ると
仮屋、7時前から8時にかけて朝マズメと最適潮流が重なり
この時間帯がプラチナタイム。
 
これは出なきゃと時間計算、5時に家出て、出港準備整え
5時30分出港、観音様まで約12マイル、6時30分釣り始めのためには
12ノットで走れば少しはエコ運転で燃料代セーブでける。
 
で薄い霧の中5時30分出港しました。
6時30分現地着、漁師船多数集まってます、20本針鉄砲仕掛け投入。
 
漁師は陸近くを曳いている、そこに行きたいけど1船が陸側に自艇と
平行に曳いているので陸に近寄れない。
その船が停止、その間に抜き去り陸側に進路取る。
 
良いポジションと思って曳き続けるとローッドがガーンと弾ける。
そのあと何にも引かない。
「針がかりしなかったのか、それとも針にかかってるが船と同じ速度
で泳いでいるのか」と考えながら少しの時間曳き続ける。
 
その後突然大きくロッドがしなった、かかった、大きそう。
 
仕掛けが重い、上から15本目に大きな鰆がかかってる。
船べりに近づけて、タモで掬おうとするも入らない、針は口の根元
にガッチリかかってる。抜き上げようと思ったけど、慎重にタモ何度か
入れなおして取り込めました。丁度7時少し前でした。
イメージ 1
 
 
鰆裁くのは久し振り、今日家で食べるのはアラだけ、
刺身、キヅシ、味噌漬け用に保存します。
イメージ 2
今年の連休は、東京から一組。名古屋からご夫婦と子供2二人
来られます、このときまでお預けです。

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