|
大事な大事な-40℃冷凍冷蔵庫 (鮮魚保存用に使用)の調子がおかしい。 -30℃程度しか冷えないし、サーモスタットも利かない。 庫内には霜が付いているから霜取りしたら-40℃以上冷えるようになった。 しかしサーモスタット利かずコンプレッサーが廻り続け電気代高くなりそう故 メーカーに問い合わせした。 「サーモスタット故障、取替え必要」とのことで交換の仕方を詳しく教えてくれた。 部品代は数千円以下と言うが勿体無いのでサーモスタットを分解して自分で修理することにした。 (実は株で大損して部品買えない、しかし修理途中でPCで株価確認すると大きく挽回してる。 助かったあ!!) 「自分で修理する」と再度メーカーに電話して聞くと、「できるならやってみなさい」 と基本的な修理の仕方を教えてくれた。 天板取り外し いろんな部品分解してネジが外れているところを付け直して再度組み立てた。 元々どういう風についていたか分からないし勿論図面も無い。マッチ箱を一緒に写している。 冷凍庫内温度センサーから断熱材を貫通して金属製細いパイプがここにつながっている。 パイプ内に充填されてるガス圧が低温になれば下がるのでこの収縮を利用してバネ応力に変換 していると思われる。 サーモスタット本体の中。内部にはバネ応力の強さを加減して温度調整したり 応力を90°方向転換させ電気のオンオフスイッチを作動せる構造物が入っている。 電気のオン オフスイッチ内部 部品が小さくて指が入らず再組み立ては大変苦労した。 一応庫内温度-35℃まで冷えている、-40℃でサーモスタットオン オフなるように 微調整が必要。 電話で何度もやり方質問すると何でも詳しく説明して頂けた。今時ありがたいことである。 早く鰆釣って冷凍庫内の刺身用を入れ替えなきゃ・・・。 台風去ったら直ぐ出漁!!!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年09月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




