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4月29日に下見してクルージングとグルメには丁度良い泊地と思ってたので 5月3日総勢10名でグルメ クルージングを行った。 薄曇で景色はもやがかかり海峡大橋等鮮明には見えないものの波穏やかで快適なクルージングの始まり。 20ノット走行では向かい風もあってデッキの方は帽子飛ばされそうで苦痛そう。 これに気付かないで暫く走った後17ノットに落とすと、いい表情に変わっていった。 船酔い心配してる方居たが全くその心配もいらなかった。 出航後1時間程で目指す淡路島の港に到着。 ポンツーンは幸い がら空きで釣り仲間の艇1とヨットの計2艇だけ停泊していた。 今日は単独でなく大勢乗っているので着岸は手伝って貰って簡単にできた。 昼食はお店に入るか、歩いて5分もかからないところにある大手スーパーで食材買い込んで 船上で食べるか皆に諮ると、スーパーで買うことに決定。 圧巻は由良産天然真鯛、インドからマグロ(本マグロ)を刺身に捌いて貰った。 あとカツオタタキ、たこ。天ぷらや野菜サラダ、等追加。 おむすびにインスタント味噌汁。電気ポットでお湯沸かし、湯を注ぐだけで完成。 食べきれるかと言うくらい豪華食事。 ワインで乾杯の後一斉に手をつける。 天然真鯛、本マグロ刺身 マタマタ圧巻はメンバーの焼酎原酒の差し入れ、これ43度。 ストレートで頂いた。高級ブランディのような味 香り。美味かった。 それに加え冷凍果物。焼酎に良く合う。 あっという間に無くなった。 よくもまああれだけのご馳走がお腹の中に入るものと感心するやら驚くやら。 帰りは追い風で風あたりも穏やか。最高にご機嫌様の顔つきに見えた。 費用は船上下架料、燃料代、ビール、その他飲み物、食材全て含めてお一人様3000円弱。 格安で遊べた幸せな日だった。 参加の皆様ご協力ありがとうございました。
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4月11、12日由良瀬戸での〇ボのリベンジに 4月21、22、23日 由良瀬戸、中津川を曳いた。 21日は淡路島の中心地 旧フェリー発着ポンツーンに停泊すべく夕方到着。 ポンツーンは7艇停泊できるが既に泉大津付近の2〜3グループのヨット四国方面クルージング艇3〜4、 日本一周艇2とが停泊済みで余地無し。 仕方なく高い岸壁に係留した。 私の所属する釣り倶楽部では仲間の船通しはお互い横抱きにして係留し、あとから来た艇も泊めれる 余地を残している。 22日5時前出航、由良沖から曳き釣り開始 朝日が綺麗 中津川方面まで曳くも何にもかからない、鉄砲仕掛けの30本針。 時折80LBロッドが前後に揺れる、もしやと思って仕掛け苦労してあげるも かかってるのはくらげの足だけ。 倶楽部会長様であるサワラ釣り名人(4月に90、85、90、85各cmに加えサゴシも上げてる) にこつを聞くと「釣れるまで曳く」「古い仕掛けでも釣れる」 と言うことで8時間ほど粘るもまるでダメ。 旧フェリーポンツーンに戻る。ポンツーンは2艇のヨットだけしか居らず今夜はここに係留。 連休のクルージングのためこの市を下見。 綺麗な記念館 大型スーパー直ぐ近くにある、飲食店も多い。 スーパーで食材買い込み、お酒持参、船上あるいはポンツーンで食べれば格安で 美味しい食事できるだろう。 翌日に備えてこの日は早くに就眠。 翌23日 矢張り5時前出航 朝日。 波高い 由良瀬戸行ったりきたり、又中津川まで、くらげらしきロッドの揺れだけ。 由良瀬戸に戻るも下げ潮きつく1ノット(対水速度は恐らく3ノット強)。 80LBロッドもしなってる。 この日も約8時間粘るも完敗。 釣り以外の収穫はここの港は今後釣りの基地としてクルージングの基地として使えそうであることが分かった。 4月29日 この日は昼から淡路島観音様前を曳くべくマリーナに準備のため早朝に行った。 午前中の潮は動きがゆるく、午後3時頃が最速。 無線を聞いてると先述の会長様が85cmサワラ ゲットの報告。 マリーナでもたもたしてる時でないと慌てて出航。 観音様沖に出ると会長艇が見える、早速無線で挨拶「今日も大きいのゲットですか?」 「いや今日は85cmでそれほど大きくない、他にもサゴシ1本上がった」との憎らしい応答。 曳いても曳いてもかからないため津名港に入港、ここのフェリー用桟橋も使用していない。 上陸して津名港周りを散策、付近に飲食店、スーパー見当たらない。寂れてる感がした。 14時前に再度挑戦開始、最速潮を曳いてみる。 魚探には小魚沢山写ってる、時折水深35m付近に大型魚写るも食わない。 結局この日も〇ボで終った。 5月5日 4日南紀でカツオ、ヨコワ、キハダ入れ食い、クーラー何本も皆一杯、直ぐ来いとの連絡。 自艇は燃料少なく、一人釣行は辛いので早速和歌山の釣友に報告、 5、6日天候問題なければ出ようと話し纏まって和歌山マリーナシティ集合と決まったものの 地元は高速道路は勿論、一般道まで車で溢れて身動きできない状態。 天候も雨、と南紀は波高い予報。遠征諦めて地元のサワラ狙いに変更。 又観音様目指してマリーナ早朝出航。 鉄砲仕掛け針30本。 今日はなんとなく釣れる雰囲気、しかし時間ばかりどんどん過ぎる。 倶楽部の1艇がこれまでの〇ーズ逃れるため泉南から観音様に拝観に来てる。 「丁重に拝んだのでこれで今から爆釣り間違いない、C.C艇も仕掛け上げて付いて来い」 と言う。同じ〇ーズ菌に侵されてる同士、付いていってもダメだろうと、私はそのまま曳き続ける。 その艇は無線でその後ハマチ爆釣り、来たらあげるよとのこと。 母港とは逆方向なのでこちらは帰港へ。 帰りは海峡で大波発生、横波喰らいながらの帰港。 ついに6連敗喰らった。 昨年は6日目で釣れたのに。。。 当面釣りや〜めた。
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