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6月初旬は毎年恒例にしている5家族で行く淡路島周辺ツアーがある。 今年は慶野松原を起点にしておのころ島に行ってきた。 イザナギ、イザナミノ命二神を祀ってある自凝神社の写真から イザナギ、イザナミ命絵この矛で・・・ 矛から滴り落ちた潮が自ずから凝り固まって島になったから自凝島 おのころ島と言う。 詳しくは説明書読んで下さい。 説明文 二神石像 ここに来るまでの上り道は野イチゴの香り漂い草むらを探すとありました。 この島の南には立神岩と言う高さ30mの巨岩が水面から突き出ている。 ゴジラが改心してこの島やここから次々できていった日本国を守ってくれて 神にまで崇められたのかなと思うほどゴジラに良く似ていた。 この島周辺では今の時期鱧ととつか鯵(黄鯵)が1年中で一番美味しい時期に入る。 今回は鱧尽くし料理を堪能した。淡路島産新玉葱の甘くて美味しさが鱧スキの味を支えている。 写真の鱧スキは4人分。 湯引きと梅肉、刺身 炙りとヒラメ刺身 上に加えて鱧の天ぷら。 最後は白子入れて雑炊に。 皆とても美味しく食べれました。 朝の散歩で漁師がとつか鯵を籠から出して捌いていた、「少しわけて」 と言うと「依頼主からの数に足りないからダメ」 この鯵はこの辺りで獲れる高級ブランド鯵である。昔は徳島空港まで運び 夕方には赤坂等高級料亭で料理されていたらしい。今ではトラック便だそうだ。 海峡大橋のお陰か? 11月になれば丸鯵が脂が乗って美味しくなる。これも一度食べると病みつくになるらしい。 朝食にでてきたのは真鯵の開き、とつか鯵では当然ありません。 日は遡って起点の慶野松原 ここから見る南淡路市 皐が満開 根元から倒れても枯れないで枝を伸ばしてる根性松。 釣れなくとも直ぐ帰らないで粘って地合いをまってると釣果は付いてくるかな。
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