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11月27日の釣りクラブ忘年会で国際無線VHFの話題が出た。
国際VHF無線は、種類の異なる船舶間の通信ができるなど、プレジャボートの安全航行に役立つと言う。
身近な例だと海峡での大型船舶との危険防止のための通信手段として使える。
27日忘年会席上での話題は
南紀カジキ釣りの時 航路上でカジキをかけたとき往来する本船との間での通話ができて
自艇とラインで繋がってるカジキ周辺を遠回りに航行して欲しいとの依頼もできそうである。
この依頼によって自艇やカジキを避けて航行してくれるかどうかは別であるが
今までは僚船が本船とカジキとの間に入って本船に注意を促していた。
自艇と本船との通話ができればより安心してカジキ取り込みができるようになるのではないだろうか。
この国際VHF無線を運用するには「第3級海上特殊無線技師」の資格が必要となる。
私のところにも養成課程の案内状が届いた。
6時間の講習を受けてその日に行われる試験に合格すれば資格を取得できる。
2010年1月31日(日)須磨ヨットハーバーで講習会がある。
費用は19000円。少し高い、自分で本読んで国家試験受けに行くか・・・。
無線機もハンディー機なら5Wで20000円程か。
開局手続きも簡単にできるらしい。
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