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16日付の日本経済新聞朝刊が 「日米欧の金融監督当局で構成するバーゼル銀行監督委員会は、大手銀行を対象とする新自己資本規制の導入を実質的に延期することで大筋合意した」と伝え、好感した買いが入った。株価の重荷となっていた普通株による大幅増資の緊急性が薄れるとあって、好感した買いが入った。 三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ等日本の3大メガバンクグループは大幅増資懸念から大きく株価が落ちていた。 落ちる途中のナイフを掴み私は血だらけの大怪我していた。 この中で三菱UFJは早々に増資を決めて14日に株価428円で1兆円強の資金集めを決めて 12月15、16日に株式購入者を募集した。 一方16日のメガバンクの株価は首記の記事から大きく上げた。三菱UFJは10時現在 475円、公募株価の47円アップ、なんと約10%上げである。1000万円投資すれば即100万円 儲かる。(税込み) 残念ながら幹事証券会社に問い合わせしてももう既に売り切れと言う。 三井住友、みずほ は当面増資を逃れたことからその株価は大幅アップ10時現在夫々400円、 28円アップである。 公募を決めてしまった三菱UFJの上がり方はやや少ない。 日経新聞が首記情報掴んだと言うことは事前にこのニュースを知った人は大勢居たと思われる。 証券会社、金融機関、大口投資家・・・。 上手く立ち回って大儲けする人達が大勢居る。 私? 私は今までの大損が少しは助かりそうである・・・。 儲けることのできない悔しさ。
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2009年12月16日
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