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8月5日から7日まで和歌山マリーナシティ ヨットクラブ主催のカジキ釣大会に参加しました。
参加艇は31艇でこの時期の常連さんのビッグボートが出港準備完了させてます。
私がお世話になってるボートは左から2番目の出場艇の中では最小。
後ろから見て 右から2番目です。大きくなってません。見えるかな?
5日夜はマリーナシティプールサイドで ウエルカムパーティ
人一倍食べて、普通の方の3倍は飲んで即「お休み、明日頑張ろうね」と船中泊。
朝4時前起床。
5時スタートフィッシイング。
超大型艇が大きな爆音と大きな引き波立てて走り去って行く。
こちらは大波に翻弄されフーラフラ。
でも頭使って更に3000回転28ノーット超えで突っ走る。
次に大型艇軍団に出会った時は3番手につけていた。
椿温泉手前では6番手程。
6時30分、狙いポイントに到着(つりともさんのポイントあたり?)から曳き開始。
そのまま串本方面に向かう。
約30分経過後右舷ショートコーナリールが突然ギャーンと悲鳴上げる。
同時にGO!!
7時5分ヒットコール、緯度経度報告しカジキ確認。
ドラッグ13kg締め付けなのにどんどん糸出る。ふと右舷側を見ると船と平行に走るカジキ。
今度は船の後ろを横切ろうとする。
私「何か小さいな〜」 船長「小さくてもイイから兎に角獲ろう」
船長が船速スロー指示し、ドラッグ増し締めして15kgに。糸は130LB。残り100m程。
ヒットしていない3本ロッドを片付ける、この時右舷アウトリガラインとヒットラインが交差。
「ライントラブル」と大声上げて船長に助けを求める。
無事ロッド収納完了し私は操船係り。
ヒットタックルを予行演習通り上手に扱ってジンバルにセット。
さあ戦闘開始。大会本部艇が船の直ぐ横に並走しながら激を飛ばしたり写真撮影。
相当引き強いよう、アングラーの体が2回浮く。頭から冷水かけ励ます。
出て行った糸中々回収できない。もう既に40分経過。すこしづつ巻き糸増えてきた。
幸いなことに波は殆ど無い、操船は楽だけど私には糸が見えない。
船長に左、そのまま、右と声をかけてもらう。
50分経過、やっとクランキングリーダーに手がかかる、同時にシフトをニュートラルにして
私もデッキに降りる。
右舷側にカジキ引き寄せ、ギャフ打つ私。
一瞬遅れてえらにかかり皮1枚だけギャフかかってる。
ギャフ失敗、でも出血激しい。
船長、角掴んでバットで叩くと青くピカッと光る。
後ろのゲートから無事ランディング成功。
大会本部艇に向かってガッツポーズ。皆で握手しあい麦茶で完敗いや乾杯。
冷蔵保管のため陸上大会本部がある串本港に入港。
TARO2号さんとはしちゃんに迷惑電話入れる。
港に着くとTARO2号さんシャンパン持ってお祝いに駆けつけてくれる。
写真も沢山撮って頂き本当にありがとうございました。
カジキ陸揚げ145.5kgクロカワカジキでした。
麦茶でサイド乾杯後また戦場に向かう。
第1日目はタグ&リリースが2件、ランディングは2頭だったかな?
ヒット数も少なかった。
参加艇の殆どの方がボーナス点が貰えて優勝に有利な50LBラインを採用している。
ちなみに50LBラインは130LBラインより魚重量が1.5倍になるハンディが貰える。
競技各日に一番早くカジキランディングしたチームは20ポイント加算。
初日のキャプテン会議出席も20ポイントの特典あり。
50LBライン使用してタグ&リリースすると150点となる。
我が方はストップフィッシイング13分前にヒットし大きなカジキ確認するも
大きくジャンプしてフックオフだった。
串本港上陸、順位確認。
1日目を終わって暫定1位となりました。145+20+20=185点
1日目の夜は所属クラブの参加者と一緒にTARO2号さんに頂いたシャンペンで乾杯し
お祝いして貰った。
大会2日目
6時スタートフィッシング。
綺麗な虹を眺めながらスタート時間を待つ各艇。
この日は昨日と違ってヒットコールが相次いで発せられました。
スタート後1分後にヒットコール。
その後も全速力で西北方行に疾走した艇からヒットコール。
我々の艇にはおさわり程度のあたりあるもののヒットしない。
最初にヒットコールした艇はランディング成功、このまま競技続行し陸揚げしないとのこと。
「恐らく小さいから陸揚げしないんだろう」なんてこの頃は余裕。
西北方面からのヒットコール艇が無事タグ&リリース、ラインは80LBと報告。
まだこちらは余裕。
しかし昨日50LBラインでタグ&リリースした艇がヒットコール。
この艇先週の鳥羽大会でぶっちぎりの点数で優勝した。
あせりが出始めた我々艇。
50LBラインでタグ&リリースと発表あり、これで先方は150+150+20=320ポイント
我々は 145+20+20=185ポイント。暫定2位となる。
曳き続けても曳いてもヒットしない、すると朝イチランディングした艇がカジキ串本港に冷蔵のため持ち込む
と発表あり。
「大きかったのかな?」
順位が又一つ減りそう。
各艇西北方面に集結し広い海域もクルーザーで溢れている、次々ヒットコール相継ぐ。
大会本部艇も西北方面に移動。
しかしヒット艇も次々フックオフ、リーダー切れ(ギャフかけるときリーダーに当たって切ったとか)。
そのうち常連さんがヒットコール、しかし直ぐフックオフ コール。
安心してたら又「ヒット」ラインは50LB。この艇なら確実にゲットするだろう。
我々「140kgクラスもう一回あげようぜ」と曳くもヒットなし。
上の追い食い艇から「ランディング!!」コール。これで我々は入賞外か。
昨日ヒットしたポイントで又1番ショートコーナーリールが悲鳴。
GO 全速20秒。ライン出ていく。これならフックしただろうと速度落とす。
引きなし、ラインブレーク。逃した魚は大きい。
ライン再セットして又曳く。
ストップフィッシングの時間が迫ってくる。
ついにノーヒット。
大きいのが上がったのに、更に船長以外は初カジキ ゲットなのにやや消沈気味に帰途につく。
船長も大会は初参加。入賞は10年早いか・・・。
マリーナに帰還すると既に車で冷蔵カジキ運ばれてた。お立ち台の前に並べてあった。
2日目の初ランディング カジキは179kgの巨大だった。
31艇出場。2日間でヒット数31、ランディング6、タグ&リリース4
と言う結果でした。
最後にランディングした艇の計量が済んでない。これが終われば我々の順位が確定する。
順位不明のままお立ち台に
〇いこんさん何か心配事でもありますか?
そして表彰式お懇親パーティ
第3位で入賞できました。
ここでもお立ち台に立って沢山写真とって貰いました。
賞品はトローリング用品その他でした。
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