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マイボートメンテ完了して4月早々には下架しマリーナの仮係留場所に保管中です。
1、メンテ
ペラ、シャフトには○○ペイン○マリ○のプライマーと防汚塗料(新タイプ)
をモニター塗布する予定でしたが、直前になって先方との連絡が途絶えてしまいました。
これは昨年、現行品を塗布しても殆ど効果無くてメーカー担当者に見てもらったところ「改良品がある、これのモニターになって欲しい」とのことで今年、無償提供されるはずでした。
このため、皆さんが使っておられる信頼性のある「ペラクリン」を使いました。
ペラクリンジュニアーはマイボートでは分量が足らず舵部分が塗れませんでしたがここはあまり貝は付着しないので、よしとしました。
2、燃料
燃料代が高くなってます。
GS 漁協免税軽油 マリーナ
軽油 123円前後 103円前後(我々向け価格) 言わぬが華か
灯油 87円前後
いずれも1Lあたり価格で消費税含む
GSでの免税軽油取り扱いは殆ど無くなり漁協か農協 マリーナで購入が一般的
になってきてます。
神戸市内での漁協組合員向け価格は我々より少し安く設定されてますがそれでも GS価格から免税額を引いた値 と比較すると高いです。
船舶用A重油
これを使うと90円/L程度で購入できそう。
しかしながら今、売られているA重油は硫黄分が上限で0.5%含まれている。
これは10年程前の軽油の規制と同じ値。
含まれる硫黄分は排ガスが環境に優しくない事の他、シリンダーライナーやピストンリングの耐磨耗性にも良くないと言われている。
今の軽油の硫黄含有量は10PPM以下と非常に低い値になっており環境のみならずエンジンの耐久性にも良い効果をもたらしているようだ。
その上A重油に含まれている灰分はこの中に存在するバナジウム、ナトリウムの酸化物は、ディーゼル機関の排気弁など高温部に付着し、腐食の一因ともなると聞く。
以上の理由からA重油の使用は見合わせたいと思います。
灯油
含有硫黄分量の規制値は軽油より甘く80PPM以下である、軽油の規制値の8倍であるが、この程度であれば問題なさそう。
今の軽油には硫黄規制値0.5%の時と同じ滑性効果を持たすために滑剤が添加されていて低硫黄軽油でも噴射ポンプや噴射ノズルの損傷を防いで居る。
灯油にはこの滑剤が入ってないためディーゼルエンジンに使用するためには
滑剤添加が必要である、市場ではいろんなタイプのものが販売されているが
中には金属塩を含んでいたりしてエンジンに決して優しくないものがあるようだ。
軽油に比べてスピードは落ちますがこれは仕方ないです。
今年は灯油をメイン燃料として使用します。滑剤は内容をよく聞いて
エンジン、環境に優しいタイプを選びます。昨年使用したものが無難なようです。
3、釣行計画
南紀カツオ、トンボ狙いで是非行きたいところですが、今は天候が安定していないし
帰りの北西の風に向かうのが辛いし、燃料代の工面もできないので諦めます。
その代わり由良瀬戸の鰆釣りを1〜2泊でやる予定です。
仕掛けは自作鉄砲20本針です。30本針でなくてもなんとかカバーできないかと
思っております。
そこにお魚が現われる4月20日以降まで我慢でしょうか。
4、余談
やっと暖かくなってきてボート生活にも春が来るはずが株大暴落で浮上しないし。
おまけに2月の旅行時に「赤信号無視した」との交通違反切符が証拠写真とともに4月になってから郵送されてきました。AU$300・・・。高すぎる、この交差点での右折ラインは前に出たらダメなようです。「文句あるなら裁判所に申し立てせよ」
オーストラリア人とは英語しゃべりたくないし、「こっちに来い」と言われても行けないし・・・。
AU$は今大幅アップ、3月には一時75円まで下がってたのに今89円。
収入は嬉しいのですが、出る方はとても辛いです。
踏み倒そうと思ったのですが、将来このお国に逃げ込もうと思っても前科を清算しないと入れてくれないらしくて支払いました。東電の原発事故さえなければ。
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