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テニスで相手が打ったボールの影響もなく、自分の思うままに
自分の意思でボールスピード、左右への変化、相手コートへのコースを選ぶこと
できるのがサーブ。
このサーブに威力なければまず試合に勝てない、ダブルフォールト等
ミスを続ければ絶対に試合に勝てない。
昨年夏以降、スライスサーブから始め、スピン風サーブをやっと確立したのが
今年の5月上旬。
だけど5月中旬の練習試合でサークルのM嬢に普通に入ったサーブなのに
強烈なリターンエースを取られ マタマタ サーブ変更に取り組むことに。
狙いはこのサーブ 森田あゆみ が全仏のシャラポア戦で放ったサーブ。
24年6月2日 朝日新聞朝刊掲載写真
ラケットのボールを打った面は体の後ろ側を向いているのにボールは
体の前に飛んでいく。
プロネーション(腕を上で停めてインパクト直前に前腕手首を思い切り
左回転させる)を使った打ち方でテニスのサーブ技術で最も難しいと言われている。
欧米のプロは男女共90%以上の選手が採用している。
こともあろうにこのサーブに挑戦することに・・・
試合に使えるにはコーチについても2年はかかると言う方も居られる。
一人黙々と壁を相手に、時には無人のコートで練習重ねて約20日後
ヤットそれらしいフォームで打つことできました、でもこのフォーム安定しません。
それ故ボールは はしちゃん の釣りのようにあっちにうろうろ、こっちにうろうろ。
ダブルスのペアーの方には「いいかげんにせんかい」 と言われっそう。
しかし、いいサーブが打てそうなので隣のコートで練習してる
若くて綺麗な女性チームに無謀にも試合を挑戦。
サーブ入らない、他も自信なくしてこてんパンにやられました。
同じサークルの人に かたき とってもらいました。
折角、いい対戦相手ができたと思ったら、練習 一からやり直さないと
誰も相手にしてくれません。
今日も又練習です。
釣りに戻っても何にもよう釣りませんし。
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