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決しておかしな風評を流すつもりはありませんが・・・
NHKニュースや読売新聞、産経新聞、朝日新聞等の
福島第一原子力発電所 関連ニュースを見ていると
「放射性物質の漏れをこの先抑えることができるのだろうか?」
「できたとしてもかなり先になるのではないだろうか?」
という疑問がでてきました。
気がかりなニュース
1、3号機タービン建屋に溜まっていた高濃度の放射性物質は何処から来た?
写真 読売新聞より
経済産業省原子力安全・保全院は「原子炉か使用済み核燃料一時貯蔵プール
かどちらかと思うがはっきりしない。原子炉はデーターを見る限り、閉じ込めの機能はあると思うが、放射性物質が出ているので検証しなければいけない。原子炉が破損している可能性も十分ある」と指摘した。
いままで楽観的なコメントを繰り返してきた安全保全院が今回初めて
厳しい発言が出てきたと思いました。
2、1,2号機の建物地下で見つかった水たまりから高い放射線量が確認されたとして、復旧作業が中断した。と産経新聞が伝えている。
もともと「2号機の復旧工事が一番早く行われる」、と言われていたにも拘わらず
未だ手が付けられてないのは、タービン建屋内の放射線線量が高く人が入れないとして後回しになっていた。これは22、23日には既に伝えられていました。
又2号機は15日の爆発で原子炉格納容器に繋がる圧力抑制室が破壊された
と見られています。
3、官房長官の記者会見 25日
原発から半径20、30km圏にある屋内待機住民に「自主的避難」を促した。
商業、物流に停滞が生じていて、屋内待避している人の生活を長期にわたり維持するのは困難な状況にある事に加えて、放射性物質の閉じ込めが長期化する可能性があることからの処置であると思われる。
NHK25日15時のニュースでは
原子力安全・保安院は午後3時ごろから開いた記者会見で、「現場の水に含まれている放射性物質を調べた結果、使用済み燃料プールのものというより、原子炉から出てきた可能性が高い」と述べました。
そのうえで、「核燃料を収めた原子炉の圧力は、ある程度、保たれているので、原子炉にひびが入ったり割れたりしているとは思わないが、何らかの形で原子炉から放射性物質が漏れ出している可能性が高い」と話しました。 私見
これからは
漏れている場所を特定して何らかの方法でこの漏れを止める作業が必須になります。
高い放射性線量のもとで漏れてる場所の特定、漏れを止めるということができるのでしょうか?
不謹慎かもしれませんが映画の「K−19」を思い出しました。この映画は冷戦時代のソ連原子力潜水艦がアメリカ大陸沖で原子炉事故を起こしながら何とか修理して
大きな事故はまぬがれ一触即発の米ソ核戦争をも押さえることができたものの作業に当たった人が大勢亡くなりました。
今は当時と違い防御服や作業ルールもできておりそれを遵守すれば何とかなるのでしょうけど、作業に当たる方々は大変です。24日起きた3名の方の二の舞は
何としても避けて欲しいものです。東○電力にこれができるかな?
原子炉やプールの冷却は従来通りの消防車からの注水や電源回復によってモーター、ポンプの活用によりできると思いますが
放射性物質を拡散させないための「閉じ込める」事に困難と時間がかかることとなりました。
数十万人いや数百万人の犠牲者が出て初めて政府から「緊急避難勧告」が
でそうなお国のような気がしてならない。
そんなこと思う私はオカシイのだろうか・・・。
これからも福島第一原発関連ニュースをしっかり注視しいざとなれば自分なりの行動を取っていきたいと思います。
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福島第一原子力発電所は東北関東大震災の影響を受け深刻な損傷を受けている。
現在は使用済み燃料格納プールへの注水により燃料の発熱を抑えようとしている。
これらの注水作業や安定継続冷却のための電源、配管工事が恐ろしい被爆の恐怖があるにも拘らず、自衛隊員、消防庁隊員、東電、日立、東芝社員、その他関係者方々の決死の覚悟による努力で行われている。
ここでは今までの第3号機、第4号機燃料格納プールへの注水に効果があったのか
どうかを福島第一原発モニターリングカーによる計測値の推移を参考にして
推定してみた。
モニタリング場所は福島第1原子力発電所の事務本館北で実施されており
東京電力HPに掲載されている。
その時までのアクション(注水)はNHKニュースを参考にして記入した。
3月17日10時には3759μSv/hrあったものが
3月20日00時以降の3号機への大量注水により2679μSv/hrに低下
その後何故か3月20日14時50分には3356μSv/hrに上昇した。
このときより少し前に3号機原子炉格納容器内圧力が上昇し外部に気体放出を
予定されていたもののその後圧力が下がったため外部放出はしなかったとの
報道があった。
その後、3月20日18時の測定値では2693μSv/hrに低下している。
3000μSv/hr以上の高い値が出たときの風向きが南からの風故増えたのだろうか?
ちなみに1〜4号機は測定地点の事務本館北から見て南東方向にある。
それとも弁やバルブの隙間から気体が漏れたのであろうか?
一方、3月20日18時20分の測定値は南の風にも拘らず2673μSv/hrとなっており
高い値と風向きは相関無さそうである。
その後、3号機、4号機に注水が行われて
3月21日4時では2362μSv/hrまで低下している。
以上のことから紆余曲折があるものの3号機、4号機燃料格納プールへの注水が
放射能発散量低下に対し効果があったと推定できる。
今後は外部電源が2号機パワーパネルまで取り入れられもう直ぐ1〜6号機へも通電
可能となるようだ。
バルブ、弁、その他電気周りの点検を行い不具合箇所の修理完了した後、
この外部電源を活用して安定して各号機で冷却機能が回復し「冷やす」ことができるようになる。こうなれば原発事故を克服できたと言えて、世界に誇れる快挙となろう。
まだまだ福島第一原子力発電所で作業する方々の決死の努力が続くと思えますが
全員無事で夫々の方々の任務が完遂できることをお祈り致します。
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山 高原 滝
内陸部 (西の方角)
小高い山 丘あるものの見渡す限り広い広い平野。
東は海側、南太平洋。ゴールドコーストが一望
自然にできた橋
住居 セカンドハウス
住居には桟橋付きも 駐車スペースがとても広い。
車3台以上のスペースにキャンピングカー、オフロードカー
自然愛好家の天国のよう。
宿泊ホテル前、空青く、木は緑 この色調の写真を撮れる所に行きたかった。
最後になりましたが
買い物も
2kg単位量り売りラインは空港で手荷物としては通らないで
機内受託荷物となりました。
この糸は人を傷つけたり殺したりするものではなく魚を釣るものだと
説明しても聞いてくれませんでした。
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南の国にルアー調達と落水対策の大波水泳鍛錬に行ってきました。
機内から朝日がお出迎え、太陽矢張り東南東から上がりました。
A 交通手段
1、レンタカー
保険金込みで90AU$/日もかかり、GPSは安い車には付いてない。
高速道路無料だしM1〜M3に乗り継ぎ等して都市間、町、村には非常に簡単
に行くことできる。
車線は3〜4車線、制限速度100kmから110km。
制限速度はきっちり守られている。
ガソリンは115円/L程。
でも細かい地名に行くには地図頼りでは無理。
現在地が皆目検討つかない、行き方尋ねても何処の信号曲がるのか
言葉が理解できない。
ゴールドコーストエアーポートからサンシャインコーストにある釣具店まで
普通なら2時間でいけるところを5時間かかってしまった。
GPSが付いてない車は乗れないと1日で返した。
2、バス
安価で10〜15分毎に来る、沢山の系統があって乗るたびに運転手に「ここは
止まるか」と聞く、又「そのバス停に着いたら知らせて欲しい」と依頼する。
老齢者は半額になるが「シニアだから安くしろ」と言うと「オーストラリア人だけだ」
と断られる。安くなるその言葉忘れてしまった。
降りるバス停を紙に書いて見せて「OK?」「Ya−」で済む。
運転は急発進。急停車と荒々しくて立ってると何かにつかまって無いと怪我しそう。
バス停
3、徒歩
これが一番安価で体にも良い。
一旦道に迷ってしまうと人に聞いてもなかなか分からない。
向こうの言ってる話が分からない。
「タクシ呼ぶから乗りなさい」と勧められるも拒否して歩き続ける。
B 食事
出発日21日の夕食、22日朝食は機内食。何食べたか忘れたけど
美味しかった。
22日夕食 ブリスベンの中心街
Tボーンステーキ1人前400grを二人で分けて食べた。
野菜、ジャガイモのフライも沢山付いててこれだけで十分、
ワインをグラスで3杯。
1人前の量が多い、男も女もめちゃくちゃ太ってる。
特に女性は肩から太もも出して、お尻からは丸い大きな提灯を
二つぶら下げて、胸からもスイカ二つぶら下げてるよう。
23日 朝食
昨夕食残りのパンとポテトフライ、紅茶。
日本から持参のラスク。
23日昼食
自然動物園内でアイスクリームと日本から持参のちょこ。
23日夕食 ホテル隣のレストラン
USA PIG BBQ にビール
これも一人前取って二人で分けた。豚のあばら骨の部位。
ここでちょっとしたハプニング
我々と同じような顔つきの男3名が我々のテーブルに接近。
一人は顔も体も我々の方に向けながら威嚇してテーブルをゆっくり2/3周する。
厳しい顔つきして睨み続けたら去っていった。
これからは抗日感情持った 特定人種と海外旅行先で出会う機会が多くなろう。
胆力で追い返すか自衛方法を個人で考えておかないと国も訪問国も
十分に面倒見てくれないかも知れないと思えた。
24日昼食
海鮮スープとロブスター
海鮮スープは様々な魚介類がふんだん入っており美味しかった。
ここでもこれだけで二人分。
ロブスター小さく見えるけど 一匹丸々出てきて半分にカットされている。
場所は国立公園直ぐそばのここ
24日夕食
ホテルの部屋でサンドイッチ一人前、持ち帰ったパン、生ハム、赤ワイン。
スイカ、メロン、イチゴ、オレンジ入りフルーツサラダが美味しかった。
25日朝食
ハムサンド、バナナ、オレンジ、フルーツミルク。
これだけで十分。
25日昼食
ビール2杯とこれ一人前を二人で。
場所はカントリハウス風高原
25日ご10時 トロピカルフルーツ
25日夕食
無し、風邪気味で疲れて食べに行く気力なし。
26日朝食 空港内で
26日機内食
2食。
26日帰国食
C 見る
自然動物園
コアラを抱っこしたり大きな蛇を体に巻きつけるコーナーもあった。
海
波乗り世界大会が毎年3月この場所で行われている。
何時も綺麗な波が立つところらしい。
水泳の先生。市川市に来るらしい。右にある三菱デリカ車が彼の住まい。 鯛釣り誘われたけど、下手でよう釣らないからと断った。日本語話せる。
入り江は波もなく全く穏やか、夢のような綺麗なところ。
言葉はこちらがしゃべる話は皆理解してくれる、だけど向こうがしゃべるのは
殆ど聞き取れない。
20数名のツアーに1日参加した。
インドネシア人老若男女、レバノン人小中学生夫婦、スイス人男
その他中近東老夫婦に娘さん達とバスで移動。
運転手が司会して自己紹介を席の順番にすることになった。
6daysはシックスダイズと発音する。
殆ど全員小学生までぺらぺらの英語でしゃべれてる。
私は隣の人から綺麗な発音で運転手の言葉を再通訳してもらって
何とか自己紹介できた。
小学生に「私は英語しゃべれないのに君は上手くしゃべれて偉いな」
と言うと「オハヨウゴザイマス」とか「アリガトウゴザイマス」とか親が言ってた。
道に迷って大変だったけどなんとか通訳無しに過ごせた。
オーストラリア人は男は親切で女はそうでも無いように思えた。
リタイヤした老人が大勢居て、ランクル等4輪駆動車、キャンピングカー
モーターボート、別荘で生活を楽しんでる。
山 高原 滝
続く・・・ |
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寒い日が続きます。
釣りは勿論やってません。
家で食べては寝ての繰り返し、ストックの魚も残り僅か
ハマチ大刺身用背身を煮付け、これは美味しかったです。
サゴシ刺身焙りです やや焙りすぎて脂不足気味、今度からは
焙り無しで行くか・・・皮剥がせるようになったから。
こんなことばかりしてても仕方ないんで
昔のVHSで撮った映像や最近、VHSで録画したTVドラマ等DVDへの録画に挑戦してました。
でもうまく行かない・・・。
私のPCのOSはXPなのでDVD書き込みソフトは添付されて無かったのですね。
それを知らないでDVDドライブはマルチだからドラッグ アンド ペーストで
コピイできると思ってたら大間違いでした。
でも時々書き込めてしまって・・・ ???
でも 殆どは書き込めない。何度も繰り返しやってたらDVDドライブ壊れました、
買ったところへ持っていくと無償で交換してくれました。
DVDデイスクも種類多くあってどれ使っていいのか分からない、
デジタル放送録画対応 CPRMとか。DVDーRAM DVD−R RW +R +RWも・・・。
DVDディスク変えたり、上手く行かなかった50枚1000円のディスクを
「返品できない」と言われても強引に返品したり・・・。
改めて
XPに書き込みソフト導入したり、或いは他のPC(VISTA)使えば簡単に
DVDディスクに書き込めるようになりました。PCで再生できるようにもなりました。
デジタルTVをアナログで録画してDVDに書き込んでも画像は悪いです、
勿論アナログTVのアナログ録画も画像良くない。
一昔前より画像は劣化してるように思います。
しかも格安DVDプレヤーでは再生できません。
PC用地デシ 購入しようとしてもPCがCOPP、HDCP対応でないと
使えないとか・・・。デスクトップパソコンは辛いです。
大金はたいてそれなりの録音再生装置買うか、最新のPCにしないと
ダメなんだろうか???
古い人間にとって全く住み難い時代になったものです。
格安DVDプレヤーの使い道は?揃えた空DVDディスクをどうしょうか?
もうこれ以上返品もできそうにないし。
そこで目を付けたのはレンタルDVD!!!
これは映る、これを違法だけど上手くコピイすれば
これも映る。
船にこのプレヤー持ち込んで長期遠征のとき使うか・・・。
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