17日朝5時にマリーナシティ出港。
久し振りに雨もなく雲少なく良い天候、東の風受けながら南下、
黒潮はどうやら沿岸には接近しておらず北緯33度15分より更に南と推定した。
周参見よりかなり西南沖を目指す。水温は25度強だし水色も本来の黒潮の色ではなく
グリーンぽい。
我々より更に遥か南に居られるT親分からヒットコール。艇の電気トラブルあったものの
見事ランディング。綺麗な女性の声が南紀に映える。
つりともさんがキハダ ゲットしたとの報告も無線に流れる。
凄い快挙と思いながら運も良いし腕も相当なものなんだろうと艇内で話しあった。
我々も更に南下、水温26度強、水色藍色になってきた。
左舷ショートにシイラ ヒット。硬く閉めたドラッグはチリとも言わない。
強引に巻き上げ、1m強6kg未満のメスシイラだった。
その後カジキ ヒットコールは聞けなかった。キハダ ゲットの声はちらほら。
水温27度強の大島沖を流してるとキハダのボイル。左舷前方10m、今度は右舷前方に。
付近うろうろ回ったがヒットなし。1日目は15時頃納竿。
串本港入港
T親分艇にご挨拶。今回はお二人での出陣とか。
夕食は居酒屋で。
ここでは釣り上げた130cmはあろうかと思う巨大沖鰆持ち込んで刺身だ塩焼きだ
と大宴会してる艇のメンバーが居た。
釣れない悔しさをホントに体感した。
船に帰っても明日こそ何か釣るぞと誓って焼酎を飲み干した。
翌18日、天候良し、5時ごろ串本港出港。
早朝はやや二日酔いかなと思う程度だったのに徐々に胃が持たれ始めた。
気分悪くなって波で大きく揺れるキャビン内で仮眠、寝ては起きの繰り返し。
気分良くならない。船酔いかな?
8時過ぎ大阪の同クラブの人が今南紀に到着した。と言うや30分も経たないのに
キハダヒットコール。
でも20〜30分格闘の後あと1mと言うところでバラシタとの報告。
この報を受けて優れない気分良くなる私はなんと言う不埒者・・・
アン〇〇〇先生、い〇やんゴメンなさい。
い〇やん見て驚いて最後の力振り絞って逃げていくキハダのこと思うとおかしくて
何度も笑ってしまいました。
結局その後、お魚に相手されないで帰港の途に。
マリーナに帰るとその日下田であった大会では60本以上カジキ上がったとか。
優勝、準優勝艇は3本づつ上げたとか。
南紀はキハダは釣れたもののカジキちゃん上がったのは親分の1本だけのようでした。
でも食べて美味しいキハダのほうが嬉しいとの声多かった。
南紀、今月は休養して地元で狙うか鰆ちゃん。まず鉄砲仕掛け完成させよう。
テンテンにも工夫凝らし、もっとお魚を魅了するようにしよう。