船、鰆釣り、ENKAIそしてテニス

釣りはヘタで2011年は殆ど釣果ありません、最近復活したテニスを加えます。

南紀遠征大物釣り

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 6月13、14日の南紀遠征は13日早朝出、14日は15時前まで残業してなんとか1本との思いで

やったけど、ルアーにカスリモしなかった。

 連日関空マリーナ軍団19艇、和歌山からも数艇、地元神戸近くからも何艇か 計30艇近くが出ていた。

無線では次々ヒットコール、ばらしコール、無事ランディングコールが相次ぐ。

 関空軍団はPさん、Yちゃんがしっかりゲット、同じ和歌山の超豪華艇も180kg近いのをランディング。


和歌山の進水したばかりの艇は2つゲット。それも早出、残業の努力が実っている。

 二日間で7〜8頭は上がった模様。


我々の所には来てくれない、ヒットもチェイス(カジキが船やルアーを追ってくる)もない。

メンバーは私以外は超ベテラン。私はミスしていない。土曜の夕方翌日のランディングに備えて

大量の氷手配したのに・・・。釣ってから氷手配する人が釣れてる。

朝日に見とれてたからダメなのか?

イメージ 1



7月の初旬は4泊5日のデスマッチに挑戦。初日の2日以外は串本港泊まりの予定。

周参見では国民宿舎の温泉枯れ木灘は宿泊者以外は入れない。

大衆用のイノブタ温泉も何故かクローズド。


どうすれば釣れるか?



地元の大御所に聞きに行った。

「艇が小さいから引き波が弱いのか?」 「そんなの関係ね〜。」

「ルアーの流す位置が遠いのか?」  「そんなの関係ね〜。」

「流すルアーの数が少ないからか?」  「そんなの関係ね〜。ショート、ロングの2本で十分。」

「ヒットが集中してる場所を流してるのに来てくれない・・。」  「そんなの当たり前。」



「アピール 力に優れた実績ある大型ルアーをショートに一つ。

あとはイカでもフィッシュでも良い。大型ルアーに引き寄せられてそこにある

ルアーに食いつく。」


「難しいこと考え無いでカジキが何処に居るか真剣に考えなさい、そして高いけど

一番実績あるルアーを1本だけでも購入しなさい。」


「一つ持ってるけど・・・。」と言って

持ってるルアーのヘッドを説明すると

「それではだめ、種類多いけど優位なのはこのルアー。」


だと。

BIG GAMEと言う雑誌貰った、これよく読んで勉強しろと。



数日前、実績あるルアーを日本価格の30%で発注していた、カード決済で

先方よりコンファーム メール届いたのにその後なしのつぶて。

メールで問い合わせても返事無し。

慌ててカード会社に連絡して対処依頼。

先方より引き落し無かったけど、安全のためカード無効届けした。昨日HP見たら

消されてて見れなくなっていた。


実績あるルアーメーカー推奨の販売店に購入依頼 特大、小の二つ。

即応答あってスカートをどの色の組み合わせにするか在庫確認含めやり取り中。


Freightが幾らかかるか未だ分からないけどかなり安く買えそう。



今度の釣行では右舷コーナーにショート 特大 左舷コーナーにロング 小

の2本出し。流すルアーの位置も教わった。


カジキが何処に居るか?

黒潮本流の淵、ヒットポイント近くの緯度。

潮目、流藻、鳥山、海水温度が変化する場所・・・。

まだまだありそう、又今度あの方の機嫌にいいとき聞きに行こうっと。

カジキちゃんとの遊び

1昨日南紀遠征研修会を行った。

50LBタックルで大型ティーザーを引っ張る。

ドラッグは5kgに調整。ラインは8号PE、ナイロンより耐光性、耐伸び性強く
1年で交換する必要無く経済的、しかしナイロンに比し伸びが全くないので
ライントラブルあった時や擦れ等で切断し易い。
PEラインは5号がナイロン80LB相当強度と言われ公式大会にも正式に使える。

このPE8号は大会には使えない。私は3タックルをナイロンを使用し
サブの2タックルにPEを巻いている。
今回はPE8号巻きの50LBタックルを使用した。
リーダーはナイロン付きタグロンを使用予定。
これを使えばスナップスイベルを使わなくて済むのでリーダーと共に
ロッドのガイドを通ってリールに巻き込める、このため
リーダーマン居なくても船べりまで大物魚をロッドとリールだけで引き寄せられる。

早速カジキちゃん擬似のティーザーを引っ張る。
5〜7ノットの速度ではリールのラインは出て行くこと無い。

ヒットを想定し15ノットに上げるとリールがギイギイ大きな音出してライン出て行く。

船速元に戻して、タックルをバトルステーションに設置。

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さすが50LBタックル、ポンピングなしでもぐいぐいリールを巻ける、もう少し船速早くした方が
ポンピングの練習になったかな?

直ぐそこまで寄ってきたカジキちゃん。

イメージ 2

頭が見える。角が無い。

イメージ 3

いや、フェンダーが現れた、

イメージ 4

操船練習は微速前進で進路を一定に保つ練習、目標物方向に進路取るのは簡単だが

沖では目標物見えないこと想定してコンパスみて進路保持練習。


次は後進、2軸後進や左1軸後進、右1軸後進で進む方向チェック、大物魚の動きに合わせ
船を接近させる練習。これは難しかった、私も頭では理解できても実施となると
つい逆方向に船が進む。
何度も練習して体で覚えることが肝心であると思った。

浮遊物を避け、大波を横から喰らわない、他船の進路邪魔しないこと気遣いながらの走行が必要。
遠征初日はライトトローリングと操船練習やりながら時間かけて南下する予定。


マリーナに戻るとお決まりのENKAI、熊野灘遠征から帰還したヨットマンも加わり夕方まで痛飲。

家に辿り着くとそのまま朝まで爆睡でした。



別途6月中旬から黒潮接近しておれば1泊2日の遠征にクルーとして参加する予定。

いよいよ本番開始である。

7月南紀遠征クルー募集

南紀カジキ釣りクルー4名募集してます。


今年は春のサワラ、カツオは不調に終わりました。

これから6月、7月にかけて南紀カジキ釣りツアーが
始まります。

イメージ 1

昨年は残念ながら13連敗に終わりとうとう遊泳する
カジキの姿は何度も見れたものの陸揚げできませんでした。

今年も7月第一週、第二週の土日含む何れかの日程で
4泊5日〜5泊6日の予定で遠征します。

宿泊は南紀周参見漁港又は串本港にて船中泊3〜4名、
これ以上増えれば民宿(5000円/泊)。
民宿泊前提なら女性の参加もOKです。

食事は3食オール自炊、お酒飲み物各自持込。

釣りの経験は要りません。
船酔い可能性ある方は薬をご用意願います。

温泉毎日入浴可。

費用は燃料費含め全て割り勘。

目安として私含め計3名の場合(民宿泊なし)約25000円/人。
お酒個人持ち込み。
民宿泊の場合も費用は全員で割ります。
私含め計5名の場合約26000円/人。

飛び魚飛び交う黒潮で一生の思い出に大物釣りの体験として釣にクルージングにグルメ
如何でしょうか?

初めての方は須磨、明石沖で体験トローリングできます。ツバスか鯖ですが・・・。

船はヤマハSF31 2軸シャフト船で荒波には強いです。

イメージ 2

ご希望の方はゲスブで連絡お願い致します。


宜しくお願いします。

南紀遠征撃沈

行って来ました南紀周参見沖。

5時30分神戸出航、9時30分頃日置川沖到着。水温19度前後このまま南下すれば
水温上がって待望のカツオちゃんゲットできるかと期待しながらトロリング開始。

水温19.5℃まで上がってきた。

アウトリガのヒコーーキに魚付いてる、小さい、ソーダカツオかと思って上げてみたら
ゴマ鯖。

又ゴマ鯖、さばさばさば。

途中、つり〇もさんと思われる白い船とすれ違う、デッキから両手を廻して挨拶すると
デッキに出てきてくれて手を振ってくれた。写真撮ろうと近づこうとしたがが見失う。

クラブの大会ロールコールあるも皆さん渋い様子。

昼過ぎから天気予報通り雨降り始めた。

雨、鯖、鯖。すっかり嫌になって周参見港に入港明日に期待。

イメージ 1

燃料補給。240Lと今までになく大量消費。でも単価が安くて助かった。

船中泊用スペースに船移動、あの豪華クルーザー TO〇〇ROさんの直ぐ後ろに係留。
親分にご挨拶。
すると〇狸さん、hi〇〇さんも居られご挨拶。


夕方から周参見漁港高台にある「いこい」と言う温泉つきホテルで屋外BBQ。

途中満開のサクラを見て入浴、ずぶぬれの体を温めた。

雨の中の屋外BBQ、又濡れると思ってたが天井付き、ビニルで横もすっぽり覆われて
雨対策。

7艇、25名のENKAI兼表彰式。

イメージ 2

カツオ、マグロ系釣った艇無く表彰なし。

飛び入り参加された方が中型カツオ、ヨコワ ゲットされたものの番外であった。


5日は6時頃出航。

大波で仕掛け出すのがやっと、水温17℃台、ぎりぎり18℃のところも。
沖は更に波高い様子、我が艇は小さいので沖に出れない、近場で操業。

またまた鯖、鯖、鯖の猛攻揺れながら針外し、リリースに疲れ気味。

暫く波納まるまでと漁港に入港。

無線では皆さんカツオ釣果なし、曳きながら母港に戻るとの連絡。

自艇も曳きながら帰港へ。
28、29日と南紀遠征予定だったが中止となった。

黒潮やや遠く沿岸部の水温低そう。

次は4月4、5日となる。


ジギング用ロッド修理のため近くの釣具屋さんへ行ってきた。

目立つ場所にインチクが並べてあった。

串本のTARO2号さんが大物を男ジグと釣り比べしている

あの インチクである。

でかタックルに付けても引っ張っても良い様な大きなのがあったから購入した。

イメージ 1

引っ張ると鉛の錘が左右に触れ後ろの疑似餌も左右に踊ると言う。

水深は船速遅くすれば沈み、早めれば浮いてくる。

サワラが来たら鋭い歯でケプラー糸でも噛み切られるので対策した。

南紀でも使ってみようと思う、ティーザーを鉛錘の前に付けるか・・・。


使用上の注意が書いてある。

イメージ 2

地球の裏までは落ちませんだって。

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