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5月3、4、5日の倶楽部主催黒潮ツアーのテーマ名は『5L+BOAT』となりました。 LAUGH LOVE LIBERAL LINK LIVE 若者も団塊世代も笑ったり恋したり、寛大な気持ちで 人とつながって、おもしろおかしく人生(ボートライフ)を過ごそう と言う内容です。 まー○ん様お借りしました。 参加艇12〜3艇、50名近い方々が参加されます。私もやっとクルーになってくれる方見つかり 自艇での参加ができるようになりました。 3日は係留場所、船上利用して大ENKAIとなるようです。カツオ、鍋、焼肉。 準備される方ご苦労様です、私も勿論手伝います(邪魔かな?)。 人数が多いため焼肉は小グループで焼くこときまりました。このため釣具(カツオ、大型魚以外) の釣具を殆ど降ろしBBQコンロ、テーブル、椅子,ランプを急遽積み込みENKAI艇に仕様変更です。 面白いことにこの前取り付けたカジキ釣り用のバトルステーションの足がテーブルの足に 変わります、回転もするし優れものです。写真は後ほど追加します。 勿論カツオ釣りもやります。 ケンケン釣りと言ってカツオトローリング釣具を紹介します。 ↑写真の左がヒコーキ 水面上をイカに良く似た疑似餌(タコベイト)が踊りカツオを誘います。 真ん中がラビット、ウサギのように柿色のまわるいのが水面上を跳ねると疑似餌のタコベイト が魅力的に動き回ります。 右が潜水板 水面下1.5〜2mを左右に大きく疑似餌を振ります。カツオは我先に餌を摂ろうと 争いながら疑似餌に食いついてきます。 釣り上げたカツオは直ぐ血抜きして更に頭を下にして海水に浸け血抜きします。 更に更に海水に氷を入れた0℃以下の冷水中に血抜きしたカツオを投入します、 これで筋肉収縮させ残った血を更に抜取ります。 40分後には取り出し濡れ新聞紙に魚体を包みその上に破砕氷をぱらぱ ら かけておくと家に持ち帰っても鮮度は落ちないで美味しく食べれます。 この処理の仕方(血抜きを徹底的に行う、硬直を避ける)でオアジが大きく変わってきます。 3 4日経っても美味しく食べられるそうでう。 市中では周参見の漁師が釣ってきたケンケンカツオはとても高い値段で取引されます。 一般に売られてるカツオとはまるで美味しさが違ってきます。 我々はこのケンケンカツオを手にできるのです。(釣れればですが) カツオの仕掛け以外に超大型魚(カ○キ)用仕掛けも出そうと思ってます。 注文していたリールに80LBライン(36kg)の引張り耐力がる糸を950M巻いたものが 間に合いました。 ペンの80TWを直輸入で購入するつもりが、国産の欲しかったのがほぼ同じ値段で買えること になったのでこれにしました。竿はカーボンロッドでなくガラス繊維の安いのにしました。 これで超大型魚用ロッド、リールは3セット揃いました。これ以上の追加はもう無しです(できません)。 ドラッグ調整やりました、糸の耐力は36kgありますが動的耐力や瞬間的耐力はもっと低い値になるので 安全みて9kg以上の引張り力が糸にかかったときリールのクラッチを滑らせます。 バネ秤で糸の張力が9kgになったときリ−ルのクラッチがすべるようにドラッグを緩めたり締めたりして調整します。 超大型魚挑戦のためには・・・。 あとはルアーの追加。 ギャフは銛で代用するつもりです。 今回のカツオ釣りで超大型魚よう道具を試験的に試します。
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南紀遠征大物釣り
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作年釣ったカツオです。 倶楽部の連休カツオ釣行予定日が決まりました。 5月3日スタート、4日。 5日は予備日、時間のある方は居残りです。 周参見港でのENKAI(船上)、温泉、宿泊(船上、ホテル)。 播磨の方々もこの時期に予定しているはず。合流できます。 私もクルー揃えば自艇参加3〜5日まで、船中泊予定してます。 同船ご希望の方はお知らせ願います。 仕掛けは ヒコーキ仕掛け 2 ラビット仕掛け 2 潜水板仕掛け 2 マグロルアー 1 の予定です。 昨年は上記仕掛けでカツオ8本あがりました。
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注文していたバトルステーションが今日届きました。4月10日注文、11日アメリカ出荷、16日自宅 到着です。運送費も1万ちょっと。価格は有名ボート ヨット販社の現地通販カタログ価格です。 フラッシュマウント ぺジタイルと言うのでしょうか、デッキにアルミ円盤をボルト ナット で固定しておきます。バトルステーション使用する時はネジ止めし使用しない時は 外して倉庫にしまっておけばデッキを広く使えます。 同じ固定方法の椅子を購入すれば椅子の足として使えます。 昨年スタンディングファイト用に購入したハーネスです。これを着てリールを支えます。 ジンバルはバトルステーションに固定されているので魚とのファイトの時楽です。 ルアーです、あと一つ船に積んでます、未だ買い増し必要のようです、これにつける ヒコーキも要るのかな? サワラも釣れ無いのにカ○○なんか釣れるかと叱られそうですがワイワイガヤガヤと参加すること に意義ありと言う事でご勘弁願います。 7月になれば周参見、串本、田辺に向けて出漁しますのでクルー募集させて頂いてます。 費用は申し訳ありませんがワリカンで宜しくお願いします。 行動は数艇〜10艇程の船団組んでの出漁です。 船中泊全員で4名はOKです。 尚、持ち込みロッド、リール、ルアー、焼酎、ワイン、○○○大歓迎です。 4月18日追加 船に設置しました。 スタンダップファイトのときはステーションの高さを高くして、椅子は取り払う。 青のハーネスを着て紐をリールにかける。体を後ろにもたれればリールが引き寄せられ竿が立つ。 竿を下げながらリールを巻く、この繰り返し。 椅子に座ってファイトのときはステーションを低くしてジンバルの位置は未だ下がります。 足で踏ん張れるようフットレスト付けるか、前にクーラーを置いてこれを足場にし踏ん張って ポンピングしてお魚を船に寄せる。 これで一応完成、あとは練習。 |
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マリーナ桟橋 霜が降りてて滑って転んで海水浴を避けながら 3月8日6時集合し出港準備艇計4艇。 少しでも現地着を早め他船より釣果をあげようと約束の出発時間前にフライング出発する2艇。 無線で連絡取り合い、現在地確認すれど偽の場所で待機中と嘘の連絡。フェイントの応酬。 やっと他船チャッチ。 3時間30分後周参見沖通過、風は冷たいがフライブリッジ(2階席)はエンクロージャー(囲い) あって暖かい。波殆ど無い、夫々が日頃の行いの良さを自慢しながら更に南下。 各4艇夫々の独自情報頼りに目的の場所で曳き釣り開始。 各艇の釣果、場所を無線で確認しあう。水温20℃の潮を求めるも18.6℃とまり。 大型カツオ ヤーイ、マグロ ヤーイと呼べど叫べど反応無し。 僚船からヨコワゲット、スマガツオゲット、でか本カツオゲットの無線の弾んだ明るい声。 乗船艇、この日は釣果ないまま15時串本港に入港。 僚船のヨコワです。 デカ カツオだす。 この日は温泉に浸かり、焼肉パーティー、2次会(私は翌日の健康維持のため不参加) でおひらき。 2日目の9日 朝3時起き出し出港準備、PCで海水温度帯チェック、20℃潮位置チェック。 ベタ凪、とても3月とは思えないような暖かさ。 こんな豪華なロッド、リールが山程積んである。 今日は仕掛け9本出し。プロドライバー、釣りアシスタントも昨日から乗船。 アウトリガー左右2本にマグロ用ルアー センターリガー1本にもマグロ用ルアー。 別のアウトリガー左右からカツオ用ヒコウキ、ラビット仕掛け、 クリート左右からカツオ潜水板仕掛け。 合計9本出し。これだけ沢山仕掛け出す事まず無いとのこと、しかし船の方向変えても縺れない。 デッキでアタリ見てるとプロがキターッと大声。左舷ラビットに大きなのが付いている。 プロは直ぐ何がかかったかわったらしいが私は張り切って仕掛け上げる、 大きなシイラ1m級が簡単に上がってきた、ギャフで取り込み即リリース(海に返す)。 又しばらくしてキテル、キテル。 今度は右舷ラビットに魚付いてる。タモもギャフもなく簡単に取り込み。スマカツオ。 その後南下、潮岬がかすかに見える海域まで、漁師はもっと遠くでカツオ上げてるとの情報。 そこまで行くには1時間かかるから諦め。 仕掛けになにかかかってる、取り込むとこれ。 針1000本でした。 周りには大きなクルーザー多数、漁師船多数すれちがったりしたが殆どあげてないようだった。 漁師船一艇が超巨大魚(カジキか?)を掛けて引きずってるを見た。 この日から参加の別の艇が巨大カツオ ゲットの連絡。 その付近流すもあたりなし。 12時に帰路につく。僚船も本日はしいら、スマカツオ、だけだったようである。 釣果は殆ど無かったもののトローリングと言うものにつき大変勉強になった1日でした。 乗船させて頂いたオーナーの心意気にびっくりすると共に感謝の念でいっぱいでした。 この場をお借りして ありがとうございました と申し上げます。 自艇でクルー同船して貰っても私はあそこまでクルーに対する心遣いできないなと思いました。 お陰様で最高の日和でめちゃくちゃ豪華な黒潮観潮クールジングができました。
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悪天候で何度も延期になっていた。 南紀カツオ釣りに今週末3月8日出発します。 関空から4〜5艇のどれかに乗せて貰います。
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