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Alvey Reel使用結果 オーストラリアから購入したAlvey Reelは未だ大きな魚はかけてないものの 十分に使えそうである。50〜60cmシイラはいとも簡単に上がってくる。 追加購入トライ やや小ぶりのもっとデザインの良いのを以前購入したところとは別のデーラーに 追加発注した。しかし現地担当者に運賃、その他更にコストダウンできる方法を (先方に負担かけないで)示唆しても乗ってこない、高い買い物するのは 馬鹿らしいので自作も視野に入れて別途考えることとした。 自作のトライ 電気溶接ワイヤー用リールが鉄工所、造船所に行って入手できた。 しかし以前はFRP製スプルーで頑丈にできていたが今では肉厚2mm程のポリプロピレン製 になっている。消耗品なので耐光性、耐候性は配慮されてなくて紫外線の多い海での使用 では1年持たないと思った。 それに加えステンレスパイプを曲げて回転軸と取付けステイにしようと思ったけど 綺麗に曲げるのは素人では難しく、鉄工所に頼むとえらく高く工賃取られると聞く。 自作は簡単なものだけにとどめ新たに使えそうなReelを探索した。 超安価Reelが見つかりました!!! このリールのメーカや販売業者はまさかこれを海で 魚釣りに使うとは全くのサプライズだと思う。 スプルーは耐衝撃性プラスチックにUV材(耐紫外線処理)が使われており5年は使えそう。 ステイとハンドルはステンレスではないが亜鉛メッキスチール。 ドラッグ機能は付かないがストッパー機能付き。 ハンドルとスプルーの回転比は1:1. 追加仕様で1:3の高速巻取り仕様もある。 全体の大きさは不明なものの3mm径のワイヤーが500m巻ける。 価格はデリバードプライスでAlvey Reelの1/3 程で私でも購入できる。 見ず点で発注した。 このReelの本来の使い方は何だと思いますか? 1回で当たった方にはこのReelで釣れたサワラ、かヤナギを1匹プレゼントします。 でも取りに来て下さい。 正解期限は9月15日24時まで。
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08年船遊びと資金計画
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リールがオーストラリアからやっと届いた。 注文してから11日かかった。以前にルアー購入した通販店はメーカと取引なく、 仕入れることできても価格高かったのでここからは買わなかった。 メーカーの通販業者に発注しても、無視されなんら返事をよこさないところや、 クレジットカードは扱わないとか何か売る気ない模様。 値段も高低まちまち。 所定の様式で発注し、自動応答きてもその後連絡なしのある業者にE−Mailしたら やっと連絡来て注文後4日遅れでやっと出荷。 Freightが安いせいか、シドニー空港の通関に4日かかって、やっとAIR Mail便で日本に到着。 通販業者も郵便局も仕事に取り組む熱心さ、サービス精神あまりない。 売って頂ける、送って頂けるだけでも有難いと思わなければいけないのかな・・・。 ルアー扱い業者はその点良かった、即答くるし土日除けば4日で到着した。 これ使えそうである、実際にはトローリングロッドのアルミパッドに取り付けて デッキに付いてるトローリングポストにパッド部分を差し込んで使う。 裏側はステンレス製カバーついており、ON/OFFレバーやラチェット音ON/OFF もできる。 私が購入したのはキャスティングはできない、径が小さいタイプはキャスティングできる。 スプルー径は9インチ約23cmでビシマ付ラインナイロン60号なら50mは巻ける。 80lbラインなら約4〜500mか。 スプルー径が825、725、650、525(各インチサイズ)のものが用意されている。 使ってみて良ければ825か650サイズのものを追加発注する予定。 ビシマ5m間隔に3ウエイスイベル入れて、ここから枝糸だして針つけてみようと思ってる。 ビシマ全長15m〜20m程。これで表層、中層探れそう。深層はビシマを更に追加する。 ここで↓VIDEO見れます。 追加 9月1日に船に取付テストしてきました。 ロッドのアルミパットに取付けてまず左舷ロッドホルダーに ハンドルは左巻きを選んでリールをパッドの上部に持ってきたほうが リールの上側からラインを巻き取れるので扱いやすいかな・・・。 リアーのトランザムに バトルステーションに ここは魚の動きに合わせて方向変えれます。 細でロープ25m、60号ナイロンに3匁ビシマライン20m強、ハリス20号10mでほぼスプルー 満杯になりました。 テンテンは引角を選び中層一本曳き。Mオーバーのサワラ、鰤狙います。 リールの金属ステーは剛性不足気味、10kg以上の魚は辛そうに思えました。 もっと上級機種が要りそうですが、その時はティアグラ、ペンの出番とします。 上層から中層用にもう少ししゃれた最新デザインの825BCV小型を購入予定です。 それには株でかせがにゃ・・・。
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ビシマラインを巻き取れるリール(ウインチ)が安価で手に入らないか調べていた。 ハーバー内では自作品?を使用してるヨットが居る。 国内でも外国製品を手直ししたものを通販で買えるが非常に高価。 電動巻き取り機もある、しかしこれも非常に高価で手が出ない。 オーストラリアの釣具通販業者に問い合わせして良いメーカーを紹介して貰った。 Alvey Reels。 この商品は元々ロッドに取り付けるリールとして販売され、巻き取りレート1:1。 スプルー径の小さなリールはキャスティングも可能。 購入予定リール(と言うよりデッキウインチ)は925C52でスプルー径約230cm。 ロッドに普通に取り付け50LBライン、80LBラインを何百メーターも巻くことできる。 ビシマ付ラインだと40〜50メーターは巻けるか。 それにトロリング用大型リールと殆ど同じ機能が付いている。ドラッグ機能付き、ライン出るとき音が鳴る。 船への装着方法も種々用意され、スターンレール、埋め込み式ロッドホルダー、 デッキ上部、サイドに取り付ける器具も販売されている。 私はロッドに取り付ける方式を選んだ。2ピースロッドのガイドが付いてるところは外して使う。 これを埋め込み式ロッドホルダーに差し込んで使う。 これがあると素引きテンテンに大型魚がかかった時、リールの巻き取り機能で魚とやり取りができる。 魚が強く引くとドラッグが働きラインが出て行く。 あたりを見逃してもラインが出されれば音が鳴る。あのギャー、ジャージャー音。 何よりもラインを手で手繰ることなく床にころがすこともなく、きっちりスプルーに収納される。 手返しも早そう。タモも使いやすくなる。 自作も考えていたが耐久性に難がありそうで控えていた。 この商品の価格は現地価格プラス送料、関税の約5000円弱アップか? これからの大型サワラ、メジロ、鰤とのやりとりが楽しみである。 使ってみて便利なら2系列として使用したい。 アウトリガーのリリースピンも使えるか・・・。
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この8月7日、同じマリーナのSさんがヤナギ大漁だったようだ。 同じ日に出てたTUさん、Fさんも沢山釣ってた。 私は数多く釣るのが苦手である。 Sさんの仕掛けを見せて頂いた。全て素引きテンテン。 ビシマの錘変えて1kg〜4kgまでの仕掛け4本出し。 ハリスは非常に細くものすごくなが〜い。 これを参考にして仕掛け作ることにしてネットで格安具を購入。明日届く予定。 海上の浮遊ゴミは未だありそう。 白浜沖でプレジャーボートのスクリュウにロープからまり潜って外そうとした方が 行方不明に。。。その後どうなったでしょう?ご無事を祈ります。 泉南の釣り仲間のシャフト船も週末ロープ絡んだとのこと。 フライブリッジ艇はスクリュウ点検口が付いてないのが多いからロープ絡めたら切るか潜って 外すしかない。 切れない潜れない時はエンジン2基がけに場合は片肺でゆっくり最寄の港へ行くことになる。 今週金曜辺りなら出れるでしょうか?
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7月初旬の南紀遠征を控えて新クルーと共に 大物曳き釣りの研修会を5月27日AMから須磨沖で行う予定。 黒潮塾の尾上さんのようなカジキちゃんは無いができる限り実戦をイメージしてやってみたい。 1、タックル他諸道具の説明と使い方 ロッド、リール、ドラグ調整 バトルステーション ハーネス ギャフ、銛 バット ルアー リーダー ファイティング フラッグ アウトリガー ティーザー アウトローバー(強化潮切りヒコーキ) 2、船の操船 トローリング速度、ヒット時の全開前進、ファイティング時の前後進、 進路保持。 3、タックル設置 コーナーに左右ショート用タックル ロングはアウトリガー使わないでアウトローバー使用が操作しやすそう。 アウトリガーに比べて前後のアクションは取れないが艇の進路急変等でカバー できないだろうか??? それともライントラブル防止のためコナーのショート2本 センターのロング1本にするか思案中である。 4本出しする時は高価で重たいアウトローバの代わりに強化潮切りヒコーキを使いたい。 ケプラーで前後直結して更に強度アップする予定。 4、ヒット対応から取り込み。 大型ティーザーをカジキちゃんの代用に・・・。 ヒット直後スロットル全開前進約10秒 トローリング速度に落とす ヒットタックル以外の片付け(ファイト中足で踏まないようにルアー外して キャビンに保管) バトルステーションにタックル設置とハーネス着用 ギャフの使用とカジキ バットの使い方 以上2回程研修会をやって遠征に備えたい。遠征初日を現地での実地研修に使う。 8月からはサワラ釣りに専念する予定。 今年のサワラ勝負弓角。
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