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作秋より桟橋更新、揚降設備新設、防波堤延長をやっていたが3月中旬過ぎに 防波堤延長工事を除いて完成する。 今工事が進められてるところは残された桟橋工事。 杭打ち終わったけど枝桟橋用杭無い、主桟橋だけ、短い枝桟橋には杭無い。 この桟橋は需要増えれば枝桟橋が増設される。 桟橋がコンクリート製で重たいから波による揺れが少ないから枝に杭無くても良いのだろうか? 枝に杭ある桟橋、既に完成して大きなヨット係留している。 杭の無い既に完成しヨット係留している桟橋 主桟橋と枝桟橋の結合、横が主桟橋、縦が枝桟橋。 工事中なのはこれ 25Tと3.5T未満の船を2艘同時に揚降できる2WAY方式。 左側が3.5T、右が25T ヨットのマストを立てるためのクレーンも設置されてる。 以前に比べ近代的マリーナになった。 マリーナ遠景 防波堤延長用コンクリート製壁、漁船の引き波入ってくるので入り口を狭くする。 でも堤防の高さが低いし、マリーナの入り口が南側だから台風のときの大波対策が要るようである。 我々ボートは海上係留保管はできない。一時係留だけとなる。 しかし以前に比べ一時係留できる桟橋が大幅に増えたし、電気水道供給ポストも増えて便利である。 それに今までは船台を台車に乗せて海中に沈めて昇降していたのが 吊り上げ方式に替わるので上下架が楽になり船台の錆び対策も要らなくなる。
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08年船遊びと資金計画
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今日はぽかぽかと暖かかった。雨がここのところ続いていたので久し振りにマリーナへ。 ヨットが陸揚げされ船底塗装している。船台の錆び落としの音が聞えてくる、車輪交換している。 ボートもエンジンオイル交換、エンジン始動音高らかに鳴っている。 春に向けていよいよ皆出航準備に大忙し。風も冷たく感じなくなってきた。 私も南紀遠征に向けバトルステーションの設置、大型クーラーボックスのトランザムステップ へ取り付け。アウトリガーロープ取り付けを行った。 ここまでやるとはや心は南紀黒潮突撃。 3月は未だ北西の風強く帰りが難儀するため自艇での出漁は控え、和歌山からクルーでの 参戦予定。 4月になれば早速4、5日がフィシングクラブの釣り大会。カツオ、トンボ、キハダ、ヨコワ 狙い。自艇で昨年らいのクルーと共に参戦予定。宜しくお願いします。 バトルステーションはカジキ釣りのための釣り座でカツオや小型マグロ釣りでは不要であるが 船が大波で左右前後に大きく傾いた時これにしがみつき落水防止のため設置した。 4月の初めも天気の急変はあってその対策は十分に行いたい。
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船釣りの開幕が刻々と迫ってきている。 南紀周参見沖何十マイルでは大判カツオ、トンボ、メジが上がっていると言う。 しかし2日続いて好天に恵まれることはなくものすごい波に翻弄され、命からがら逃げ帰ると聞く。 3月中旬頃から恐る恐る出航する船が増えてきて、4月初めから船仲間の南紀黒潮突撃ツアーが始まる。 私は船の整備、燃料満タン、仕掛け準備完了し何時でも出撃体制OKである。 3月 カツオ、トンボ、メジ。 4〜5月のカツオ、ヨコワ。 6〜8月にかけてのカジキ。 に備えて軍資金調達しようとお金使わないで、株取引に頑張ろうとしている。 でも昨年8月以降の負け癖が払拭できず、買うと下がり、売ると上がるで全く勝てない。 情けないくらい私がやったことに対し逆目ばかりでる。 あせらず売買スパーンを長く取りやるか・・・。 倹約中にも拘わらず昨日デジカメを衝動買いしてしまった。これもジャンク品。 製品保障無し、ノークレーム、ノーリターン。本来ならマニアの部品取り用と言う。 でもどう見ても新品、カメラも全く傷は無い、使用感も無い、電池及びメモリーガ収まる内部 にもゴミは一切無い。 メーカー保証書、付属品も完璧に揃ってる、封を開けた形跡も無い。 保証書は販売店記入の欄が何も書かれてないから無効か? 2003年発売だから6年前の製品。 外箱も全く新品同様 盗難品、クレーム返品品、型遅れが何処かから出てきて今更売れないからジャンク扱いで手放した? リチウムイオン電池も十分に充電できる。 これ壊れても直らないのかな? しかし久し振りのデジカメ。 最初は10年以上も前からFine Pix1700、 Fine Pix4900Z、 Fine Pix4700と使用。 皆壊れてもう買えないからビデオカメラをデジカメ用に転用してた。 Fine Pix4900Z ソニーDCR-PC350 一番面白かったのはこれ 明るい時ナイトショットで撮れば薄着なら中まで透けて撮れた。 女の子にカメラ向けて「ソニーのナイトショット付きだけど撮るよ」 彼氏や他の女の子に聞いたり新聞、週刊誌に出た「何でそこまで写ってしまうの?」の記事 読んで知ってるのか「ヤダー、それソニー?ヤメテー」 なんて言いながらしな作ってた。 もうこんな面白いことできないか・・・。
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毎年バレンタインデイの近くの土日にはある会合がもようされる。 今年は12回目。名古屋で行った。 昨年と同じかに料理。今年は人数少なくて13名。 この時期かには美味しい。このあと種々かに料理でてきたが食べるのに忙しく 写真はありません。 この日の泊まりは名古屋観光ホテル。 開業65周年(昨年?)を記念して格安宿泊プランがあってそれを利用させて貰った。 興味深かったのはこれ ここの藤森社長が趣味で5年間かけて作ったと言う帆船模型が飾ってあった。 イギリスのソブリン・オブ・ザ・シーズ(海の皇帝)と言う17世紀の帆走軍艦。 真横からもう一枚。 久し振りに現役時代勤めていた営業所を訪問、綺麗な女子社員にご挨拶。 又 昔、日参していた関係会社も訪問、2代目社長初め多くの従業員の方に歓迎して貰った。
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2月になってガソリンスタンドの店頭表示価格が少し上がってきた。 WTI原油先物指標は昨年7月に140数ドル/バーレルの最高値を示した後下がり続け 作年12月には30数ドルまで低下。これは数年前の価格である。 スタンドに何故下がらぬ?と質問すると「あの指標は先物だから実際その価格が反映されるのは 数ヶ月後になる」 しかし1月にWTI先物指標も40ドルにアップ。1月末からスタンド店頭価格も少しアップ。 先物でも指標が上がると店頭価格に即反映される。逆に指標が下がっても思ったように下がらない。 「おかしいやないか」と言うと「他で買ってくれ」と言う。 スタンドの数はここ数年で淘汰され今残っているのは僅かになってきた。 セルフの店は点在しており、ここの価格は安い。 しかしここでは船用に携行缶に入れることはできない。勿論免税扱いもない。 私が保管して貰ってるマリーナに給油設備あるけどめちゃくちゃ高い。 少し東では安くしてくれそうである。 漁協の給油施設は昔かなり安く買えた。 しかし昨年9月以降の下げ局面では漁連向けには十分ではないものの少しずつ値は下がった。 我々プレジャーボート向けは少ししか下がらない。 漁連では纏めて大量購入だし、1回の給油量も1000Lと多い。 我々プレジャーボートは100〜200L/回である。 漁連向けとの価格差が少しあっても仕方ない。 しかし今回の値下げ局面ではこの価格差がどんどん大きくなってきている。 免税券使っても80円/L。漁連向けは10数円安い。消費税が入っていないとか言うが 昨年何月か以降は価格表示は消費税込み価格に統一されている。 担当者に聞くと、過去は本社からの一括指示で漁連向け、運送業者向け、スタンド向け、他向け、 とか決まっていたが、最近は地域の上司が他向け価格をきめてると言う。 もっとリーゾナブルな価格で軽油を買いたいものである。 漁連は近いしイカナゴの季節以外ではほぼ空いてるし便利だったので利用してたが 以前ブログ仲間に紹介頂いた先からこれから購入しようと思う。
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