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GPSのマップを頼りに安全航海ができるかどうか、海図、PC用航海参考図、最近購入したC−MAPの3種の暗岩等障害物の記載状況をチェックしてみた。 PC用航海参考図(PEC)のCDケースには「実際の航海上の判断は海図を使用して下さい」と明記してある。 以下に写真を貼り付ける、PC用航海参考図、海図、C-MAPの順番。 友が島周辺の写真 地の島周り 沖ノ島周り 沼島 鞆の浦 海図は無し 周参見港 潮岬 上記を見るかぎり、C-MAPは周参見等地域によっては地図が荒く省略されてないところもあるが 船が通過する海上での暗岩等は記載せれてるように思えた。しかし沢山の情報が画面上に記載され ており大きな画面のモニターが必要か又は図を大きく拡大する必要があるように思えた。 障害物は記しと共にObustnと明記されているのが有難い。 PECについては海図に非常に良く似て地域による省略はないものの、暗岩等記載されてないことが散見される。 航海にあたっては事前に海図と各GPS画面と見比べて抜け落ち等チェックしておく必要があるようだ。 別途小型船舶用港湾図を購入し入港時の参考にする必要もあると思われる。 上記3項目を満たすことによってPECも C-MAPも安全に航海できる道具の一部として使用できると思った。
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船メンテ
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船の保険が2月末で切れる。 代理店から次回契約から特約条項は使えなくなると連絡あった。 今までは対物損、搭乗者保険にエンジン焼付き、ドライブ、スクリュウ事故特約担保付船体保険 に加入していた、今年からエンジン焼付き、ドライブ、スクリュウ事故は担保できない と言う。 沈没等全損なら船体保険に入れば全て保険で支払って貰える。 「何故?」と問い合わせると、今年から今まで通りの保険に加入できないのは昨年事故起こして 保険金請求したからだと言う。別に相手を脅かしてたり詐取して保険金貰ったわけではなく、 ちゃんとヤマハに見積書作ってもらって、保険査定検定受けて正式手続きやって受け取った。 三○住○火災海上だったけどもう入らない。ここあまり評判良くなく事故起きてもしのごの言って 中々保険金支払わないと言う人居た。私の場合でも代理店はまず下りないと言うので、 自分で手続きやった。丁度保険会社の保険金不払いについて社会問題になってたので 私の時は下りたのかもしれない。 今年は船体保険無しでいく予定。 エンジンは焼き付いても恐らく故障と言い張って保険金下りないだろう。問題は暗岩に乗り上げたり スクリュウに異物絡めてシャフト、もいがめる事故対策である。 沈没は何とか避けれるだろう。 暗岸乗り上げ対策にGPSを充実させることとした。 キャビンでは古いGPS魚探にPC用GPSを追加して初めて航行する海域と入港する港ではPC用を使用してきた。海図とほぼ同じ画面が現れるので信頼できるが直射日光下では画面が暗いと言う難点があった。 FBには今までGPSは取り付けてなかった、今回の暗岸乗り上げ対策で今回新たに購入しセットすることにした。費用の点から比較的安価なもの選択した、暗岸や障害物あればブザーで知らせる等に加え画面上にも記入されており結構使えるのではないかと思う。 一番の問題はスクリュウにロープが巻き付く事故防止である、サワラの好漁場では浮遊物が多い、ここではトローリング速度の8ノット以下だからロープ巻きついてもスクリュウ、シャフトは曲がらないだろう。 高速走行中にスクリュウに太いロープや異物が絡めばシャフト、マリンギアー損傷の恐れある。 極力ウオッチし浮遊物発見したら船停止させ低速又は惰性で浮遊物海域を通過する予定。 これでこれからの1年間やってみようと思う。
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バッテリーは消耗品? 使用頻度や過酷な使用条件によるのかもしれないが、車や船に使われてる鉛バッテリーは早くて1年で容量低下し充電しても直ぐに電圧低下してエンジン始動し難くなる場合があるらしい。 平均寿命は3〜4年というところでしょうか。 私の車のは良く持っていて7年間使用しました。そのかわりエンジン始動時は弱々しくセルモーターが回りやっとエンジンがかかる程度に劣化していた。充電器で充電しても30分でフル充電になりそれ以上は充電できない、充電直後は強く回っていたセルモーターも1日経つと元の弱々しくやっと回る程度になってしまってた。バッテリー充電は通常6時間〜12時間かかるのが正常と言われてる。(クイック充電はやっていない) テスト実施 丁度いい機会だからこの再生器を使って本当に再生できるかどうか試してみた。効果が出るまで装着後約1ヶ月強かかると言われている。 結果は恐らく再生されてる 装着45日(その間時々運転していた)後充電を行うと今までは30分以上は充電できなかったのが何時まで経ってもフルにならない。暫く放置して10時間後チェックするともう既にフル充電されていた。充電開始後恐らく6時間以上は充電されていたと思われる。 バッテリ上がってしまった その後車に乗る機会が少なくなり4ヶ月振りにエンジン始動させようとするとバッテリーが上がってる。充電器で時間かけて充電した。それ以降は時々乗るからかバッテリー上がりは無い。 原因判明 使った再生器は装着中に微弱電流が流れ電気を消費するようである。この微弱電流でバッテリー電極に溜まった不純物を溶かすことによってバッテリーが再生されるようである。 私のように滅多に使わない者用にある程度バッテリー電圧が下がると微弱電流が流れなくする機種もあるらしい。この機種を使うと使用頻度の少ない方でもバッテリー上がりは避けられると思える。 使ってみる価値ありそう (高価だけど) この機種を使い分けることによってバッテリーの寿命を大幅に伸ばすことが出来るように思えた。 いまでは私は船のエンジン始動用に左右1個づつ、DC/ACコンバーター用に1つ、合計3個装着している。 私の場合船は車と違ってエンジン始動頻度は多いので再生器の機種には拘らず使っている。
これらは私の船のお宝の一つとなっている。 |
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キャビン内座席下の物入れにハッチを取り付け出し入れし易いようにしました。 四角の大きな穴をドリルと電動ノコ使って開けた。ノコの刃はちびてしまって無くなってしまった。 これだけ開けるためには刃を3本位用意しておくべきだった。 収納スペースはかなり広く2部屋に分かれてます。 ハッチ取り付け 逆方向からでは 中に収納、ENKAI用器具です。 IH式電気コンロ、右の緑ケースの中はコールマンのホワイトガソリン用ストーブが入ってます。 ステンレス鍋大小、アルミコッフェル。 もう一度完成写真 これでAC100VコンセントあればIH式電気コンロで、 100Vコンセント無ければコールマンのストーブで 煮炊きできます。 今までだと椅子を外して中のものを取り出してました。 ハッチをつけるともっともっと簡単に早く取り出せるようになりました。 船上ENKAIは楽になりました。 お酒、食材持込で格安の忘年会、新年会できます、一度如何ですか?
お酒デスマッチ。 |
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12月に入ってさすがに寒くなってきて曳き釣りでは何もかからなくなってきた。 11月30日、12月1日と連続釣果無し。同じマリーナの仲間もメジロ、カンパチ、サワラ、サゴシから見放されている。 船を上架した、当面下ろさないので、車輪保護のため端材の材木で船台を支え車輪を保護した。 車輪はウレタン巻きは加重に強いがねじれに弱い、ゴム巻きは加重に弱いがねじれに強い。値段はウレタンが2倍も高い。私の船台はゴム巻き。このため長期保存の時は車輪保護が必要と見て船台支持をした。 ゴム巻き車輪 この次下架するのは何時になるだろう?
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