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11月始め、左エンジンの水温がかなり上昇したので、冷却水リザーバタンクの
水位をチェック、見ると低かったため補充した。
次回走行後、ビルジに緑の液体が少し溜まり始めた。
エンジンルームに潜り込み水漏れ部チェック。
エンジン本体から熱交換器に繋がる継ぎ手部分から漏れ発見。
2本のボルトを増し締めすると漏れは止まった。
船上架したのちも1週間に1度エンジン回してるので
この時、漏れ再チェック。
又漏れてる!!!
ガスケット交換のため継ぎ手部分を取り外し。ガスケットは健在のように見える。
狭くて手が入らない。ガスケットも張り付いてて取り外せない。
ホース外し難い。太いホースの奥にもう1本ホースがある。
エルボの右側は行き止まりでこれ以上右に移動できない。
左真ん中の細いホースが右のエルボに繋がっている。このホースはサーモスタット閉じたときのバイパス用。
熱交換器側継ぎ手、面に錆びが付着しており又劣化したゴムの付着が見られる。
継ぎ手が2本のホースからやっと外れて、エンジン側継ぎ手が丸見え、中まで。
矢張り面は錆びが見られます。
ガスケットのゴム劣化により弾力性不足し、継ぎ手接合面の錆び付着による凹凸を吸収できないで水漏れになったと推定。
ガスケットは中にステンレス板入り。
継ぎ手接触面の面取りやって明日新しいガスケット入荷待ちまでやっとこぎつけました。
熱交換器側継ぎ手
ガスケットのゴムが切れているのは外したときの破れです。
見た目では使えそうですが15年経過のエンジン故積もる錆びの膨れには耐えられなかったようです。
接触面の錆びの原因はエンジン本体内部の冷却水経路の錆びが溜まったものと
推定してます。
しかしロングライフクーラントの錆び止め効果が低いようです。
エンジン本体のオイル漏れでなくてほっとしてます。
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船メンテ
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快適海水浴
27日、マリーナで仲間とマイボート上で一杯
寒くなってきたのでヨットに移動、ここは居心地良く更に一杯、二杯
暗くなってきたので帰ろうとヨットから桟橋に降りたつもりが足が着かない、
そのまま海水浴。頭も海水につかり中々浮上できなかったけど
なんとか浮き上がり、たまたま直ぐ隣の桟橋に帰港してきたヨットマンにも
手を貸して貰い一緒に飲んでたヨットマンに助けて貰いました。
この時期、外は寒いけど水中はそうでもない温度で水も透き通ってて
快適な海水浴でした。
しかし大変 携帯電話とデジカメがパ〜。
前日たまたま壊れる前の携帯で撮った写真をPCに転送していた画像が残ってました。
朝顔はさすがにもう花に勢いがありません。
でも夕顔はこの通り
携帯電話機 機種変更
今度は防水機能付き、紛失、故障保障付きデジカメ替わりに高画素数の機種を
選択しました。
台風に備えて船上架、前回下架から3ヶ月弱経過。
シャフト、舵、ペラ等の金属部分には藤壺対策塗料を塗りませんでした。
船体は薄くなってる部分だけ塗布しました。
新しい携帯で撮った写真です。
水の抵抗少ない部分には沢山付いてました藤壺ちゃん。
ここのマリーナは日本でも1、2を争う程の藤壺付きやすいところだそうです。
来年4月頃ある塗料会社の新製品を塗布予定です。
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4月に船底塗料塗って海上係留してから丁度4ヶ月経過しました。
FRP船底には藤壷が付き難い亜酸化銅系塗料
スクリュウ、ペラ、舵 他は銅よりイオン化傾向が高い金属だと電飾を起こすので
金属用の専用塗料を塗ってました。
マリーナから台風接近の恐れあるため上架して欲しいとの連絡あったので上架しました。
FRP船底は藤壷殆ど付いてませんが、シャフト、舵の水流の影響少ないところ
ペラにハリセンボンの背のような白い尖った貝なのかサンゴの一種なのか良く分かりませんが
得体の分からない生物が繁殖してました。
この生物、水流が激しくあたる箇所は殆ど付着してません。
シャフトとか舵の上部は沢山付着してます。
これは今まで見たことも無いような付着物です。
これを剥がすと
防汚染用に塗布した塗料は殆ど残ったままです。この塗料の上に付着してます。
応力かければ直ぐ剥がれるのでしょうけど水流等の力がかからない場所では付着物が増殖してるようです。
ペラでもスクリュウでも常時回転数を上げて操縦して、強い水流で付着物を落としてしまえば
問題ないと思います。
又は防汚染効果の高い亜酸化銅系塗料を塗布するのも対策になると思われます。
しかしこのときは塗布するものが鉄、青銅、亜鉛、アルミ等で銅よりイオン化傾向の高い材質であれば電飾
の恐れあり対策が要ります。
下地にペラクリンやエポキシ系2液塗料を金属面に塗布した上から亜酸化銅系塗料を塗れば少しは電飾を
押さえることできるのではないでしょうか?
実施に当たっては良く知ってる方に相談してやって下さい。
最近スロットルレバー倒しても中々エンジン回転が上がらないと思ってたら、シャフト、舵、スクリュウに
付着物が異常発生していたためと分かりました。
冷却水口にも異物が沢山付いてました。
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船じゃなくって車ですけどフロントブレーキパッド交換しました。
5月末に車検取得した時ディスクローターが錆び付いててパッドが異常に磨耗して
あと2000km程しか持たないと言われた。
車 殆ど乗らないので2000kmだと あと2年先、この時はもう車に乗るの止めるから
交換しないで済ませました。
しかし、ここのところ中距離乗ったり、子供がお盆で帰省しその時「乗る」と言うので交換
することにしました。
ネットで定価の50%以下のを見つけ購入、今日29日届きました。
早速取り付け開始です。
まずブレーキオイルを適量抜き取り。
タイヤを取り払い、キャリパーボディを出す。
キャリパーボディーを上に持ち上げると磨耗したパッドと出ぱったピストンが出てくる。
新パッドを挿入してピストンを中に押し込む、このときブレーキオイルタンクから
オイル漏れないようチェックする。
キャリパーボディを下に下げて、ロックピンを止めてタイヤ装着すれば完了。
走行テスト?
路地で1m前進でブレーキ、1m後進してブレーキ踏みましたが車止まりました。
これ2回繰り返してもOKでした。
本格テストは、今度〇しちゃん須磨に来られた時やってもらいます。
宜しくお願いします。
7月31日試運転結果
家の周りの道路を走ってきました。
ブレーキ踏めばきっちり止まります。
走行中もブレーキ踏んだ時も音出ません。
今までのように踏んだ時ペダルを押し上げるような反動がなくなりました。
ディスクロータの錆も取れてます。
次回は高速道路でテストするか、でもこれはテストでなく本番になります。 |
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先週の土曜日 操船中。
突然 ぷっしゅう〜!!!と音がして首周り、胸周りが窮屈に
やられた〜誰かに狙撃されたかと死を覚悟していろんな人の顔が次々頭に浮かんだけど
どこも痛くない、血も流れてない、生きてる。
ブルーの救命胴衣が膨張して中身が反り返って出ている。
ガスボンベ作動装置の感水部分が湿気で誤作動してボンベを開け救命胴衣に空気が回ったらしい。
もう片方のレッドの救命胴衣に着替えたところ ゴロンとガスボンベが落ちてきた。
そのまま曳き釣り続行してマリーナに帰港後救命胴衣の裏側をチェックした。
下の写真はガスボンベ及び着水時起爆装置(正式な名前わかりましぇーん)
OK品は真ん中上と左のグリーン色プラスチックスカバーがくっ付いている。
どちらか一つ外れていたら使用中止。着水しても膨張しない。使用は中止!!!
レッドの救命胴衣は上の写真のボンベと起爆装置の取り付け部が緩んでいてガスは出なかった。
使用前(着水前)のカートリッジと起爆装置分解写真
上の写真のグリーンのキャップが着いている時は
下の写真の感水装置(右の赤い円柱状のもの)が通常の位置にある。
これが着水すると左に移動して右の白い凹型の部品を左側に押し入れる。
上の写真の赤の部品が通常の位置にある場合は
下の写真のボンベ装着部(メスネジの部分)の針は出てない。
着水して赤の部品が白の部品を押したとき下の写真のボンベ装着部真ん中から針が出てきて
ボンベの膜を突き破る。
使用後と使用前のボンベ
上の写真では右側のボンベの膜を何度か破ろうとした形跡が見て取れます。
感水部分のグリーンの部品が下の写真のように外れてたらカートリッジと空気ボンベは交換しないとだめです。
ガスボンベ カートリッジ グリーンのキャップセットで2100円(消費税込み)
船の部品と考えたら安価なので安心しました。
以上は私が使ってる5〜6年前の救命胴衣です。(高階救命器具製 タカシナ)
最近のタイプや違ったメーカーのは差動装置(起爆装置)が違うと思いますが
点検は必要だと思います。
もしグリーンのキャップやもう片方のカバーが外れていたらボンベの膜が無くなって
ガスが出てしまってます、落水しても救命胴衣は膨張しません。
ガスボンベと起爆装置の止め部分が緩んでるとガスが逃げて
着水しても救命胴衣は膨張しません。
いつの間にか〇が破れるのは△いこんさんのしわざと思って諦めましょう。 |


