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二つ並んで ピンピン競争。
手前のは手を離すと直ぐにふにゃ〜 。せめてこの位置に留まって!!!
これだけお願いしてるのに 更にふにゃ〜。
〇△ちゃん 頑張れお隣に負けるな!!!
原因調査 管内圧力不足、漏れている。
原因はアルミ製カバーの腐食でここから油圧のオイル漏れでした。
この板仮に再利用、上下逆に取り付けて漏れを止めました。
チャージタンクに油追加してエンジンリモコンコントロールヘッドのエア抜いて完了
元のピンピンに戻りました。
3ステーションの内一つのレバーがフニャ〜になると船の片肺の前進、ニュートラル、後進できなくなります。
腐食したバイパス弁カバー発注しました。
油圧手動エンジンリモコンコントロールヘッド修理の巻。 |
船メンテ
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5月14日は神戸まつりヨットレース前夜祭。
綺麗な色のハルに木のバウスプリットが美しいヨットも国債信号旗かかげてお飾り。
信号旗だと言うこと私 知りませんでした、免許?持ってるけど中身は何処かに置いてきてます。
マストの上が撮れてませんでした、後姿は。
紫外線強すぎるのか、撮影が下手なのか綺麗なハルの色が見えません。
マリーナの管理棟前ではバンドが入り模擬店も出てお祭り最高潮
テネシーワルツの歌声が聞こえる。
楽しいお祭りを横目に見て勧めて頂いたお酒もお断りして
只、只 艇のメンテを考えてる変人が一人居りました。
エンジンに付いてるミキシングエルボは消耗品で通常5年に一度は交換するのがベターだと
言われてるようです。
同じマリーナの方が交換されてたので盗撮しました。
外観からは詰まりがあるかどうか分かりません。
エンジンかけて回転数上げて(2000rpm以上か?)上の写真のエルボ右下に繋がってる
ゴムホースを掴んでは〇ちゃん好みのふにゅふにゅ状態ならまだOKのようです。
中が詰まってて冷却水が出てこない、極端に少ない時は危険状態だと思います。
オーバーヒート、ホースが外れてエンジンルーム内浸水等こわ〜いことになります。
中の詰まり
写真では良く分からないが左のエルボはぎりぎり使えそう、右は完全にアウト。
真ん中の大きな黒い穴は排ガスの通路、この穴の直ぐ外側にジャケット状の水路があって
ここを冷却水が通る。
このエルボ、価格は高くてプレジャーボート用(特に〇マハ)だと市販価格は5万円/一個程。
これに高い工賃加わってくる・・・。
私の艇なら15〜20万は取られそう。なんとかして格安で購入して自分で交換するしか無いですね。
上のエルボは上架艇のボートで帰港後は毎回エンジン海水経路を真水に置換されてました。
でも出る頻度が少なかったから錆が進行したのでしょうか。
長持ちさせる対策
少なくとも週に一度は出港しエンジン回転数を3000rpm程上げて
詰まりかけてる錆やその他を水圧で払い落とすこと。
時間があれば係留中で出港しないときでもエンジンを回しておくと詰まりは少なくなると思います。
私の場合は
真水タンクに水道水を勢い良く入れて塩素を飛ばします。
ミキシングエルボより1mから1.5mの高さのところに真水タンクを置き
この高さからエンジン海水経路に自然落下で真水を供給します。
この真水はインペラー2次側からオイルクーラー、エアークーラー、熱交換器、ミキシングエルボを経て
排水されます。エンジンは作動させません。
ヘッド圧約1mの水圧だけでタンク半分強(約10L)の水が約3分で空になると冷却経路詰まり無しと判定してます。エンジンは一機あたりです。
これで本当にエンジン長持ちしてくれれば有難いのですが。
釣に出たいけど出てもよう釣らないのでもんもんとしてます。 |
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フューエルポンプ(電磁ポンプ)、フィルター配管図 1、マイボート(旧式) 漏れの原因 図のほぼ中央部 部品番号19のテーパーネジのテフロンシールが上手く行かないで恐らくこの部分から 漏れていたと思われる。 部分番号6を取外し11番のチーズをソケットに変更、1番のパイプと7番のパイプを直結。 部品番号30を除去。 3番のボルトを変更して修理完了。 結局フューエルポンプは必要無かった。フィルターに燃料が入ってないとき起動するための電磁ポンプ。 2、新しい船の配管図 何度も何度も21番のボルトを締めなおし、20番の銅パッキンの交換、19番のシールテープ 交換しても直らなかったのがポンプ取外しでちょん。 ついでにもう一つのエンジンのポンプも取外し完了。 昨日テスト走行25ノットで走り回ってもOKでした。 しかし船底塗料塗ったのでプレーニングまで時間かかるようになりました。 これで何処までも走れます。燃料代補給続く限り。
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塗装してる時急激な気温上昇でビルジに軽油が溜まった。 冬場は燃料満タン(給油口一杯まで)にして結露水がタンク内に入るのを防止していた。 エアーベントが詰まってたのかタンク内圧が上がり配管系にも圧がかかり弱いシール部分を突き破って そこから軽油が漏れるようになったと思われる。 翌日エアベントから軽油が噴出した、詰まってる物が取れたのだろう。 50℃上昇で軽油類は10%体積が増えると言う? 600L入ってるから50℃も上がれば60Lの増加。 気温はせいぜい10℃アップ、それでも10L増加となる。 燃料漏れ対策。 塗装業は何とか終えたので今度は新しい仕事に着く事ができた。 新職場の玄関 豪毛をかき分けかき分け奥へ奥へと進む 肘と膝で体を支え進むも豪毛から「痛い」と悲鳴上がる。 写真右上がやっと到着した新仕事場、ここに身を横たえる。 補強版が背中に当たって痛い。 入ったこと無いけど棺おけの方が楽だと思う。 右手が不自由で半分も機能しない、左手だけで時折右手は補助。 恐らく軽油の漏れは燃料ポンプ。他の配管や部品があって1/3も見えない。 工具も入れにくい。勿論力も入らない。 このポンプの入り口と出口の配管を閉め直す。テフロンテープに銅製パッキンも取替え。 綺麗に周りを拭いて、翌日漏れチェック。 ビルジに少し溜まってる。作業やり直し、翌日チェック、又ダメ。 今日もやり直した。 ついにすっかり嫌になって・・・ ヤマハに電話すると「新タイプは燃料ポンプ不要になってる、古いタイプも無くても良い」 燃料タンクからフィルターまでパイプ直結すれば燃料ポンプ無しで良いらしい。 私の古いタイプは直結配管とポンプ経由と2重配管となっている。 でも配管やり直しいやだ、パイプ径、ソケット径分からない。 でももしかして他の箇所から漏れてて燃料フィルターにかかってここが濡れたのかも・・・。 もう少し様子見ることに・・・。 新しい仕事に挑戦したものの、労多くして実り無き日々を過ごしてます。 トホトホトホ・・・・。
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船底一部残してほぼ塗装完了です。 今まで付いてた藤壷稚貝の爪あとを取り除き下回りをサンディングしました。 ゲルコートに針先位のピンホール(空気抜き)あってこれの処理に苦労しました。 ディスクサンダーで削って上から2液エポキシ樹脂塗料2度塗り。 トランザム、スクリュウ、舵も塗布完了 ここに至るまで 舵、スクリュウ処理前 舵錆落し 一部電蝕が見られます。この舵、亜鉛粉末2度塗りの上 アンダーコート、防汚塗装しました。 スクリュウ磨き 海水取水口藤壷付き 船底藤壷爪あと取り除きと取水口磨き ほぼ完成前 後は船を船台から少しずらし塗り残し部分を塗るだけです。 やっと余裕でてきて今年も元気に満開を迎えた3色桃の花と 咲き始め君子蘭を眺める事ができました。 |




