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塗料選び |
船メンテ
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カツオ出漁予定が中止となり 前から気になってたエンジンルームに入るハッチの切り欠き部をFRPで埋める作業をやった。 マリンギアーを取り出すときハッチを一部切り取ってそれを塞がないでそのままにしておいた。 イケスからオーバーフローした海水やデッキ洗浄時に水がエンジンルーム内に入り込む ことが時折あった。 修理前 FRPを下から貼って上にパテ塗りで穴埋め完了 仕上げは未だ残ってます。 薄いビニールの手袋が破れてポリエステル樹脂、硬化剤、ガラス繊維が指に粘り付く もう片方の手で付いたガラス繊維を取り除こうとしても取れない。 接着面をグラインダーで削ると細かい粉が飛び散る、粉が目に入る。 この仕事は辛い、もうしたくない。 22.03.22追記 パテを削って平らにして他の淵と面一にした。 前部 後部 全体 はしちゃんに刺激されたので船底を10%塩酸+界面活性剤で拭き汚れを取りました。 船底塗料塗るかどうか迷ってます。
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ウインドウオッシャー液の出が悪いのでポンプと配管系をチェック。 清水タンクからポンプを経て13径のビニールホースでトイレ下のスペースまで配管されてる。 トイレ下スペースから5mm径程のパイプに変換。 このパイプの逆流防止継ぎ手を外し水を流すと、パイプ中から異物出てきた。 繋ぎ直すと十分なほどノズルから窓ガラスに放射された。 ここまでにしておけば良かったのに・・・。 清水タンクの全て水抜き取り新しい水に入れ替えてギャレーの蛇口ひねっても 水出ない、ポンプの回るゴトゴト音は正常。水圧不足のよう。 配管系チェックも異常なし。 アキュームレーターもOK。 一枚目の写真 ポンプ分解、異常なし、圧力スイッチセンサーのゴムもOK。 そのまま組めば良かったけど更に細部まで分解、プラスチック部分割れて 修理不能に・・・・。とほとほとほ。 最近はアキュームレータ無しでも脈動のない清水が蛇口から出てくるプレッシャー ポンプが格安で販売されている、お金掛かるけど地獄に仏となりそうです。 船弄りはもうやめて今週末あたりから天候良ければ カツオ狙いで南紀に連れて行って貰います。
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インペラー2次側のシャフト冷却用パイプ途中からチーズで分岐し 強制循環イケスにパイプを引いて給水栓取り付け完成。 従来どおりキングストンバルブより水道水供給、エンジンかけると 排気排水口から冷却水と排ガスが出てくる。 スクリュウ シャフト冷却水も出てくる。 シャフト冷却水バルブ開度を少し絞るとイケスに海水が供給される。 一枚目の写真通り。適度な量の海水供給されてお魚もご機嫌様。 上の1〜3枚目の写真は通常の航行状態の冷却用海水の流れと同じです。 イケスに大量の海水を供給するとシャフト冷却水が少なくなるので要注意。 そして そして 航海や釣りから帰って来て海上係留のまま エンジン ストップしてイケス蛇口に水道からホースを繋いで清水を逆流させる。 ここからインペラー2次側に清水を供給、そしてシャフト冷却バルブ開度絞れば 排気排水口から排水だけ出てくる。これでエンジン海水経路内の塩抜きができる。 海水経路が清水に置換され防食になるのでは??? 万が一に備えてインペラー2次側からイケス蛇口行くパイプには途中にボールバルブを入れた。 実際には市販水道栓(蛇口)には逆流防止装置が付いており蛇口から水道水を注入しても
自動的にバルブが閉じて清水は逆流してくれない。水道栓を分解して逆流防止装置を 機能しないように改造が必要であった。 |
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船は未だ上架中です。 タイミングベルト ベルトテンショナーバネが上手く掛かってくれてエンジン始動テストOK。 念のために装着方法を教えて貰った、「ヤマハの指導書にも書いてないしSS工具も無い」とのこと。 その方は私とほぼ同じやり方でやっていた。ドライバー使って梃子の原理使ってやるけど、 支点がずれないように工夫されていた。私は矢張り工夫が足りなかった。 そして又一難 プロペラシャフト冷却用バルブニップル中折れ(左エンジン) あ〜ぁ やっちまった、バルブの閉まりが悪いので中を見ようとゴムホースを外そうと したらボキッと折れた、しかもネジはメス側に残ったまま。マリーナの技師からは「そこ触ったら 困るよ」と言われた通りになった。 海上でやると沈だった。 右エンジン用は無事 この細い黒いホースはインペラー2次側に繋がって、エンジン冷却用海水の一部が分岐して プロペラシャフトまで来ている。 このまま部品買って元通り直すのもシャク。 前々からイケス強制循環ポンプが強すぎて海水がオーバーフローすることがあった、 この細いホースを真ん中で切って分岐とってバルブ取り付けて水量調整すれば一部をイケスに注水、 大部分はシャフト冷却用に海水がイクかな? こうすればイケスの中でお魚さんご機嫌でいてくれそう。 更に更に このイケス注水用につけた水栓金具から水道水を注入し逆流させればインペラー 2次側の海水経路に清水が供給されてエンジン始動なしで海水を清水置換できるはず・・・。 ミキシングエルボからターボ側に清水がこぼれることが心配だったので ヤマハの方々に ご意見聞いたが「問題無い」とのこと。 でも「何のために真水通すの?、 熱交換器、エアークーラー、オイルクーラーは海水に強い材質でできてるから腐食は大丈夫。 ミキシングエルボは消耗品故交換が必要だけど?」 のご意見多かった。 私の船は陸置きで釣りから帰ると上架して海水を真水に置換していた、こなためか 2000HR 14年経過しても海水径路系は問題出てない、ミキシングエルボも未だ交換していない。 熱交換器には防食亜鉛がリコール問題の後装着されている、しかしエアークーラには装着されてない。 私のより新しいタイプのSFには装着されている。 これはリコールまで行ってないものの古い型式の船では時折腐食問題あったのだろうと推測する。 エアークーラーのコアーは部品代だけで20万円はする、2機で40万円。 転ばぬ先の杖で大金出費をなんとしても押さえたい。 大きな修理無しに少なくともあと3〜5年は行って欲しい。 エンジン逝かれればもう船辞める事になるし・・・。 今年から上架回数を減らして海上係留時間増やして釣行回数を増やしたいと思っている。 海上真水置換できるならば安心して長期間係留できるのではと考えいます。 黄銅製バルブ、ニップル、チーズ、水栓金具、厚手耐油ゴムホースネットで発注しました。
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