|
船は上架させ冬眠中。 暇、暇。 Google Earthって言うのが今朝の朝刊に出てた、これからは地図機能としての地域や 各家屋写真だけでなく海底も見れるらしい。 海底は是非見てみたいけど、見れるようになるまで未だ少し早そう。 詳細地図に住宅写真は昔行き付けの飲み屋探したけど駐車場になってた。 ついでに大昔可愛い子が居た家探したりして時間つぶしてた。 こんなことばかりしてても仕方ないので 船にこれから起きるであろう多額の修理代がかからないようにするための方策を実行 しようかと本気で思うようになってきた。 海水経路周りとターボを徹底的にメンテしようと考えている。 ミキシングエルボ 13番 これは消耗品であり5年に一度は要交換と聞いている。私の船は交換後どの程度時間経過しているか判らない。少なくとも丸3年は経っている。外から見た限りでは綺麗でホース付け根からも錆びは出てきてない。しかし内部に海水が通り酸素にもろに晒されるから中は相当錆びが進んでいるように思える。 又海水通路狭くなってしまっていると思われる。 21番のゴムホースさえ外れれば13番の右パイプ状内部の錆び落とし防錆処理しておけば 少なくともこれから2年は持つのでは? これは全く素人の私にでもできるような気がする。 ターボ オーバーホール 1番 これのオーバーホールと言うよりターボのケース裏側に堆積してるであろうカーボン、錆びを 剥ぎ取れれば十分である。中性洗剤流し込み、そのあと軽油で綺麗に拭き取ることで できないだろうか? ターボ羽根洗浄 これを外すことできれば綺麗に洗浄して再ビルトしたい、しかしこれは恐らく無理であろう 超高速回転回る非常に繊細な部品故取り付け時のほんの僅かな狂いでも羽根がいびつに周り 直ぐこわれてしまいそう。ここの部分は諦め。取外さないで軽油を穴からかけて洗浄するに留めたい。 ターボ周りでは上記に加えて回転部分にオイルを供給しているリュブリケーションシステム の点検。穴あきチェック、パイプの錆び落とし、防錆。 以上もし上手くできれば当面(2〜3年ぐらいで)エンジン2機で100万円程浮いてくるのでは??? エアークーラーにアノード取り付け 私の船のエアークーラーにはアノードが付いていない。後ろの蓋をアノード付きに交換しついでに 内部オーバーホール。 これができれば 30万×2機分=60万程当面助かることに??? 時間はたっぷりあるのでこれから1ヶ月かけてやってみようと思います。 一番難しそうなのが部品の取り外し、錆び付いてはいないものの恐らく硬く 閉まってると思われる。下手に力入れすぎてネジを折ってしまわないようにしたい。 CRCを何度も浸透させじっくりやろうと思います。 このほか、タイミングベルト、ファンベルト交換これは間違いなくできそう。 サイド窓サッシからの防水処理。シリコン使うの下手、これが一番しんどそう。 |
船メンテ
[ リスト | 詳細 ]
|
今朝は気温が氷点下になるとの天気予報。 マリーナに行くとバケツの水が凍ってる。 マイボートのデッキにかけた手ぬぐい見るとかちんかちんに凍ってた。 ボート仲間の一人やマリーナ艇(何れも陸上保管船内外機)は毛布でエンジン包んでた。 係留艇は海水が冷却経路内に充満されてるから凍結防止は要らない。 陸上保管艇でも間接冷却のエンジンはエンジン内部の冷却水はロングクーラント が充満されている。 しかしオイルクーラー、インタークーラー、熱交換器内は海水や置換した真水が 充満している。ここの凍結による割れ対策が必要なのだ。 陸上保管艇は冷却経路の中の海水を真水で置換するし、私の場合は徹底的に海水除去してるので 冷却系統内は殆ど真水で満たされてる。 少々の氷点下の温度なら船体で囲まれてるから大丈夫とは思うものの大きく冷え込んだり 強風により冷たい風が空気取り入れ口を通して入ってきたら凍る恐れあるため マイボートのエンジンも凍結防止を行った。 毛布はかけ難いのでロングクーラントを冷却水路系に充満した。 どうやってやるか???? 海水フィルターを開けて、ここからインペラーに行ってる太いゴムホースの水を抜き ここにクーラントを溢れるまで充満。 エンジンを少しずつ廻し海水フィルター部からクーラントを充満。 エンジンon off を何度も短時間で繰り返し行い、offの時にクーラント充添。 トランザムのエンジン排気、排水口から色のついたクーラントが出てくるまで上記作業を繰り返し 行った。 これで冷却経路(インペラー、オイルクーラー、インタークーラー、熱交換器、ミキシングエルボ 途中まで)は濃度違ってるもののクーラントが充満しているはず。 4L入れた。
|
|
ひつこいようですが、今日ヤットオーディオ装置完成しました。 実はジャンク品で買ったカーステ スピーカーセットは片方ツイターが付いて無かったのです。 ビニール袋に入れられスピーカコードも入ってたため開封するまで分かりませんでした。 ノークレーム、ノーリターンだから仕方ないです。 そこで船に元々付いてたコアキシャルスピーカーのツイター部分を剥ぎ取りこれを使うことにしました。 でもこっちの方が音圧レベル低く音が小さい。 そこで2個並列に繋いで鳴らすと、丁度同じくらいの大きさの音が出るようになりました。 しかしこの二つのスピーカーを裸で置いておくわけには行かず、ケースを作りました。 名付けてスケルトン ツイター 右フロントスピーカーです。 実はこれ 500mlペットボトルを切って後ろからボルトで留めて、底部を被せて作ったのですが 格好良くできたと思ってます。 左フロントスピーカーはケンウッド製でジャンク品に付いてきたものです。今は仮留めです。 MD、CDの結線出てますがスピーカ コード後ろから出して見えなくしました。 リアースピーカはジャンク品、矢張りコードを見えにくくしました。 ウーファーは嵩張るし、箱が共鳴してぼこぼこドンドン言うだけなので使用止めました。 低音域不足は否めませんが60ヘルツまでは出てます、逆にドコドコ響かないので音がすっきり 聞こえます。しかもバスドラはきっちりそれなりの音を再生してます。 明日は12名の宴会、さすが船内では無理なのでクラブハウスを借ります。でも船見学して貰って
音楽聴いてもらいます。 |
|
まず中古カーステレオスピーカーを購入した。 ジャンク扱いでお店も音鳴るか否かチェックしてない。 私「持ち帰って鳴らなかったら返品できるか?」 店「ノークレーム ノーリターンです。」 私「マッイイカ、外見綺麗だし使えるだろう。」 早速作動テスト、鳴らない 「ガーン!!!」 一つのスピーカーボックスからケーブル2本出てる。細い方のケーブルに繋ぎ直すと音出た。 もう一つのケーブルはイルミテーション用だった。 このスピーカーKSC−Z990で、ウーファーが逆向きについてる。 「トランクルームをスピーカーのエンクロージャー代わりに利用し、 サブウーファーに匹敵する迫力の重低音をパワフルに響かせる。」と言う。 船の場合壁に付けるしかないので低音が犠牲になる。 天井をエンクロージャー代わりにする方法もあるけど後日挑戦することとして サブウーファー付けることにした。サブウーファーは家で眠ってるのを転用。 又狭い空間をごそごそやって配線し直し。 FM放送聴くと綺麗に再生している。 次にMDに録音したCDからの凄い音圧レベルのソースをかける。 鳴る、イイ音、ボリューム上げても大丈夫。 テラークのチャイコ1812年の大砲の音も難無くこなす。 古いスピーカーはウーファーのエッジが破けたのでツイターだけ使用することにした。 あとはCDデッキの取り付け。 これもなんとかこなせてやっと完成。 早速オーディオ チェック用CDかけて基本設定完了。 低音は十分出てる、でも高音は10000ヘルツ以上は聞こえない、これは私の耳のせい。 古い映画音楽、懐メロなどCD借りてくればMDに録音できる。 暫く遊べそう。
|
|
昨日に続きオーディオが鳴らない原因追求。 はしちゃんのように若草をカキワケ、かきわけ 目的地を目指すのではなく こちらは豪毛いや硬い線の束をかき分け絶縁不良箇所を探す。 見付からない。 スイッチオンにならないアンプ達。 アンプの入り口の回路までは電気来てる。テスターで計れば12V以上の電圧ある。 青白色のビニール線(リモート操作)が絶縁不良のためリモートスイッチが入らないのだろう と想定し青白色のビニール線を徹底的にチェック。 ↑ これ表面上はなんとも無いけどテスターで抵抗値計ると無限大Ω。 何処で断線してるんだろう。これ取外し、直結した。 見事音鳴った。 めでたし めでたし。 しかしまあ何食わぬきれいな姿で悪さしてたとは物は見かけに依らないもの。 騙されて使ったらオオジョこきました。 でも右リアスピーカの音が大きな低音出るとき割れてる。 コーン紙見てみるとエッジのウレタンにひび割れ。 スピーカー替えるようあり。トホホ。 まだまだ続く我が闘争。CDデッキも取り付け待ってるし。
|




