船、鰆釣り、ENKAIそしてテニス

釣りはヘタで2011年は殆ど釣果ありません、最近復活したテニスを加えます。

船メンテ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
10日の南紀行きに備えて、装備品のチェックをした。

リール5個をチェックしたところ1個が耐力8kgのドラッグ調整で糸に8kgの引張り応力(負荷)かけて

ハンドル回すと重くて回らないことが分かった。

他の4個はハンドルがスムースに回転し糸に夫々のリールに決めた耐力以上の

引張り応力かけたらハンドルは上手く空回りしてくれる。

師匠に電話で確認すると「グリスの硬化だろう、オーバーホールの要あり」とのこと。

時間もないし、お金もないし、自分でやることにした。

大きな負荷かけたときハンドルが重くて回らないのはこれ、2年前に中古で購入し、未使用のまま

今年初めてドラッグ調整、負荷かけてリール回した。2年前どうだったか確認していない。



イメージ 1


オーバーホールに使用した工具はティアグラ リール付属の工具が役立った。

それと部品展開図。写真の展開図は他のリールのもの。

イメージ 2

マイナスドライバーは↑の工具に付いているが、使用しづらいので1個追加して使用した。

部品がアルミ故締め付けトルクは弱めにした。


再組立てしたとき困ったのは

部品番号018 080W Disc Cluch Spring 4個の取り付け方向が分からなくなったことである。

この部品はクラッチ板にかかる全体の応力を調整するもので4つのワッシャーの向きを変えることにより

応力の強弱を調整する。

ワッシャのかたちしており強いスプリング機能が付けられている。ワッシャが円錐形になっている。

何度も向きを変えて試行錯誤繰り返し、元の状態に戻せた。

古いグリスを拭き取り新しいグリスを注入、焼けのような固化した異物も剥ぎ取った。

再組立て後負荷かけてハンドル回すも少し軽くなったかと言う程度でさして変化なし。


今日はハンドルと反対側のカバーを外し点検してみる。
インペラー蓋のシールは1ヶ月前に交換した。

今度はインペラーエンジン取り付け側シールから海水漏れ発見。

エンジンブロックに塩が固着していたから海水漏れが分かった。

漏れが始まる初期段階でわかったため漏れた量は僅かであった。



今日はシール(海水側、エンジン側)交換を行った。

インペラにくっ付いてる3本のホースを取り外し。インペラー本体をエンジンから取り外した。

イメージ 1

インペラー本体に隠れて見えなかったエンジンブロックの錆び落とし。

イメージ 2

この前実施したのと同じ要領で錆びを落とし、亜鉛入り塗料で塗装した。

インペラー本体と交換用シール、それとC ワッシャー取り外し用工具。

イメージ 3

インペラーを分解、軸からギアー、ベアリングを抜くとき使う工具(プレス、12角レンチ)。

イメージ 4

真ん中下が問題のシール、これが錆びて変形してここから海水漏れ。右真ん中の白いシールは

この前交換したインペラー蓋パッキン、一度外すと厚みが薄くなっててもう使えない。

イメージ 5

エンジンにインペラー本体に取り付け。3本のホースを繋いで完成。

イメージ 6

エンジンテストするも水漏れは無かった。



蛇足

以前修理を依頼した業者は↓の写真赤丸突起物と青丸のゴムホースとをほぼくっつけて
ホースを留めていた。これではエンジンが振動しホースが金属突起物によって傷つき
穴が開き海水が漏れるのは明白である。穴が開いてるのに気付かないでいたら海水がここから
入り込み船は沈する。アルミ付きブチルゴムは私が巻き付けた。
青丸と赤丸の間は接触しないように離さないといけない。

イメージ 7




これらの作業実は・・・。

私はインペラー本体とホースの脱着をやっただけ。エンジンブロックの錆び止めもやった。

単車で本体運んで目の前で工具を使って回転軸からのギアー、ベアリング取り外し方を

見せて貰った。このような作業は私にはできない、プラスチックハンマーで叩いたり、2本のドライバー

でこじたりしてコツがいりそうだ。

部品代工賃入れて1万円で済んだ。

南紀遠征でボートエンジン海水漏れ及び装備品に種々不具合発生した。



トローリング中に左舷スクリュウに異物巻き込みは上架結果全く問題なかった。



スピードが以前に比し2500回転〜3000回転で約3ノット落ちている。

風、潮流の影響あるかと見て進行方向を東西南北に分けて走行テストした。


2500回転では16〜18ノット、3000回転では約25ノットと矢張り以前に比し落ちている感がある。

左舷エンジンから始動後暖機運転後スロットルレバーを開けて加速す時黒煙吐くが、直ぐ

無くなる、ターボも異常なし。今までと同じように鋭く加速する。



「暑くなってきたから少しはエンジンも熱だれでてきてるかもしれないよ」と心配して下さった方

より電話頂いた。

業者も「問題あるようには思えない」とのこと。



エアーフィルター、燃料フィルター チェックやる予定。


それとスロットルレバーが同じ位置でも

左右エンジンの回転数に200〜300回転差があるので(今までも時々そうなっていたが・・・)修正する。





それより右舷エンジンインペラーより塩吹きあり、又してもエンジンブロックに塩の塊付着。

インペラー蓋のシールは1ヶ月程前自分で交換したから大丈夫。



インペラー蓋の反対側回転軸付近が湿っている。

ギアーがニュートラル位置では漏れない、スロットルを開けると僅かに水が出てきた。

シール交換することとした。



C型ワッシャーを外す工具、ギアーやベアリングを抜く工具が必要。

ホームセンターに買いに行ったが抜き器具の適正な大きさが分からない。




エンジンから部品取り外して工具が必要なところだけ業者に依頼しあとは自分でやることとした。




同じ箇所からの海水漏れは同エンジンではよく起きている、この前クルーで乗せて頂いた艇も

又別の豪華艇もここから海水漏れあった。



明日治る予定。





GPS作動不良、今年2月に新設した大手メーカー直売の安価GPS。

周参見沖で急に衛星を捕捉しなくなった、ソフトキー押しても勝手に画面が設定以外に変わる。

メーカーに電話すると「アンテナと本体外して送れ」と言う。「本体は埋め込んでるので簡単には

外せない」と言うと。「アンテナ送れ、本体は工場出荷状態にリセットして指示書通りに設定しろ」

と言う。恐らく同様のクレームが多く発生しているのだろう、マニュアルの如きスムースな

返答であった。



問題点書いて宅急便で送った。

無しのつぶて。今日偶々他のマリーナであったある人「そういうのを買うのはは貧乏人の銭失い」

と言う。




そして先ほど夕方、メーカーから電話で「アンテナ調べたけど僅かに感度良くない状態です」

「交換して送って欲しい」「未だどうするか分からない」「本体も不具合ある、これ問題品では?」

「それなら本体も送れ」と言う。


アンテナと一緒に症状書いて送ったにも拘らず、手際が悪い。電話で話した相手との対応が随分違う。


「アンテナの接続部の錆びとか新しいからそれは無い」とか言う。


こちらも昼の一件あり腹の虫収まらなかったので散々悪態ついた、そしたら「アンテナ着いたから

ちょっとテストして到着の挨拶しただけ」と言う。馬鹿馬鹿しい話・・・。





ヤマハ純正の古いGPS魚探を修理して使うこととした。矢張り時々衛星を捕捉しなくなる。

アンテナ交換と水温計取付けする。


このため近くのヤマハ系マリーナに行ってきた。

ここの技術者よくできそう。これから修理相談ここでやる。





南紀遠征前にDC/ACコンバーター正弦波出力1500Wをチェックしたところ過電流のサインでた。

100ボルトの出力ない。

これもメーカー送り。

電話でやりとり「絶縁不良で大損傷起きてる中身全て交換要。どんな使い方したか?」

「船で普通の使い方」「潮風に長時間曝されたのだろう、今回は格安で修理するが同じ使用環境

なら再発する」と脅かす。



戻ってきたら太くて長い入力コード60mm2で3mで接続し船底から離れた位置に設置予定。

60mm2のコードなんてどうやって繋ぐかな?ダブルラインか・・・。




株は2日続けて大きく下げ。昨日だけでも大幅下げだったのでかなりの量仕込んだ。

今日は上がると見てたのに逆に大きく下げ。更に仕込み追加。来週は如何に???



矢張りアメリカ金融機関の予想以上の第2四半期業積悪化と言う。それにしても昨夜のNY上げたし

原油下がったしドル107円後半キープしたのに・・・。シカゴ日本株先物も上昇。

只外国証券会社の寄り付き前情報で大幅売り越であった。これが下げの原因か・・・。



更に気がかりなのはNYダウのチャート偶々見ると見事なまでデッドクロス。。。。

これではNY株上昇当面期待できない。

今まで何故日本株上がったのか不思議。アメリカ離れしていたか、それが急接近か?




しばらく日本の株低迷しそう、しかし予想より早く下げたので回復時期は早まりそうである。

ドルがこのまま安定してれば、中国国民のガソリン、石油製品買い控え、サウジアラビアの増産

により原油価格大幅ダウン(投機筋の売り)実現し7月上旬頃から株価爆上げ期待。。。。

イメージ 1


錆び落とし材に燐酸系のものを使用。これは弱酸で金属へのアタック性低いとみた、

水溶性あり残ったのを簡単に取り除く事できる。(写真真ん中)



ゼリー状で錆びの出た垂直面に塗布しても垂れない。先の長いドライバー先端にゼリー状

の錆び落とし材を巻きつけ、エンジンブロックの錆びてる部分にこすり付ける、更にドライバー先端

で擦る。錆びた凹凸面、広い範囲を何度も塗布と擦りを繰返す、そして5分程放置。

残ってた塗料も剥がしこの跡にも塗布と擦り。放置。

錆びは見事綺麗に取れて鋳物の地肌が出てきた。ドライバー先端に布を巻きつけ残った錆びにまみれた

ゼリー状の錆び落し材を除去。何度も何度も繰返す。


これにエンジン外側洗浄剤(写真右、普通は油落しに使うが、泡がドライバー先端が届かない場所

まで浸透し汚れも落としてくれると思い使用した)を広範囲にスプレー。

その後水道水をかけて残ってる錆び取り材、エンジン洗浄剤を洗い流す。



乾いたところに亜鉛含有塗料(写真右、防錆塗料)吹きつけ。

これで完了。


イメージ 2

ここまでやってエンジン ブロック腐食してきたら、もう仕方ない。

ベストは尽くした。

船のエンジン系修理はもう信頼できる業者しか使わない。

勿論技術はいいのだろうけど途方も無い修理代を請求したり、余分な部品まで交換しようとする

評判悪い先も敬遠。
5月連休中の南紀遠征からマリーナに帰り上架後船の点検するとビルジに海水が溜まっていた。

2泊目の串本港で点検した時は殆ど溜まってなくて通常の状態であった。

それ故プロペラシャフト冷却用海水漏れ量の調整異常ではなさそうである。

一応ビルジをかい出し、後日点検するつもりでいた。




3日後エンジンインペラー付近に塩が多量に付着していた。

インペラー蓋から漏れている可能性高い(昨年5月南紀遠征マリーナ帰還時もインペラー蓋から海水漏れ

があった)。



エンジン冷却経路に水道水を通しアイドル回転から1700RPM上げてみても蓋からの水漏れは無い。

インペラーからオイルクーラに行くゴムホースもミキシングエルボに入る側のホースも柔らかく

海水経路系の詰まりは無さそうである。


他の箇所からの水漏れもない。インペラー蓋の4本ボルトを締めると柔らかくどんどん締まる。

この箇所は通常パッキンが柔らかいためきつく締められない。だからといってどの程度の締め付けトルク

で締めれば良いのかも分からない、これは経験と始動チェックで漏れない確認するしかないのか?


エンジン本体は塩がついたあたりに塗装が剥げて錆びが出ている、1年前の海水漏れの時

CRCをかけたがそれでは錆びは止まらなかったようだ。


ヤ○ハ ボーティングシステムの技術の方に相談したところ


「シールが蓋からずれて効かなくなっているのだろう」「ここは液状シール塗らずに周りを

脱脂してシールだけで止める事」「海水路系の詰まりは1700RPMでは判断できない、3000RPMまで上げる、

又上げ下げしてパイプの膨れを見る」「エンジンブロックの錆びは落として塗装すること」

と大変親切な指導を頂いた。

そういえばインペラー交換時業者はシールに更に液体シール塗っていた。このためシールが経時変化

で外側にずれたのだと思った。

安いから、近くに居て便利、言えば直ぐ修理してくれると言う事でマリーナに何時も居る業者に頼んだ

ことがダメだったらしい、「高くとも時間かかってもしっかりしたところに頼むべし」と肝に銘じた。


インペラー蓋を外しシール(新品保管していた)交換した。


古いシールはヤ○ハの人が指摘通り外にはみ出し、密着面の肉厚は薄くなっていた。

イメージ 1




交換後エンジン回転上下させ3000RPM近傍まで上げてホース状態チェック、さすが高回転ではホース

は堅くなる、上げ下げ時膨れはないものの少し水路系は動く。これで良し悪しの判断は私にはできない。

一度ミキシングエルボ分解してみて見るつもり。


南紀遠征のような2800RPM以上3000RPM付近までの高回転で3時間以上の連続高負荷により弱いシール部

より海水が噴出すのだろう。

最近の同じエンジンのインペラーシールは平状のシールではなく本体か蓋に溝が入れられゴム製

Oリングに改良されている。蓋に溝が切られているならこれに交換した方が良い。

本体は6〜7万円もするから高くて買えない。



困ったのはエンジンブロックの錆び落し。

恐竜の背中みたいに凹凸激しく手前に部品が沢山くっ付いてるので手は勿論、ブラシ、布が

錆びの箇所に届かない。





化学薬品や亜鉛系塗料を検討してみるか。サンポールのような酸+界面活性剤洗浄すればきれい取れるが

後の拭き取りをきっちりしないと逆に酸に侵される。

何年後かにキャビン切開してエンジン取り出しブロック交換なんて辛いから今きっちりやっておこう。


そういえば同じマリーナの大型ボート、オイルパンに穴開いてエンジン下ろしてた。

海水溜まってオイルパン腐食したと言ってた。

.
Crane Cape
Crane Cape
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

rira

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事