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26日はテニス仲間ご一家(先生かな?)との鰆釣り、
高気圧のど真ん中にあり
ほぼ無風、波もない、寒くも無し、最高の釣り日和。
6時〜8時20分の西行き最速潮流時間までと8時20分過ぎに
ゲストを乗せての出港のダブルヘッダー。
曳けども曳けどもかすりもしない、ハーバーランドクルージングに変更。
帰港後場を設定してENKAI開始。
先生が作ってきてくれた大漁のオデンに焼酎宝山にもう1本。
ヨットマンも仲間に入り、飲みだすと直ぐ焼酎空に・・・
も1升追加。
寒くなってきたのでヨットに移動、オデン鍋、焼酎持ち運び。
深夜近くまでわいわいがやがや、話題は殆ど覚えてないけど
親孝行、ボート、ヨット、天気予報のお話、桃色遊○やフニュフニュの話も
あったような・・・。
保護官お一人は新妻が心配で電車でご帰宅の途に。
残った者達はそのままボートに帰り3名で船中泊。
27日早朝出港、
波風無いけど寒い、曳けども曳けども矢張り釣れない。
海苔網通路の中に仕掛け4本曳きながら侵入、小さなボートも居る。
網を避け、ボートも避けながらジグザグ走行、やっと来ましたローッド曲がり。
だけど行き先狭い進路、どこに向かうか右往左往。仕掛け引き寄せると
凄い引き、先生が引っ張ると船外に体ごと持っていかれそうに・・・
やっと進路きめて船進ませライン手繰ると急に軽くなる、痛恨のラインブレーク。
昨年まではこんなことなかったのに・・・どこでこう釣り下手になったんだろう。
傷心のまま帰港。
朝昼兼用の食事、味噌汁も飲んでここでも用意してくれた「にら饅頭」が美味しかった。 ゆっくりコーヒ飲んでる時間も勿体無いとせかして陸でアジ、イワシ釣りに変更。
そのとき帰港してきたヨット、90cm鰆釣ってきた。
私「私の名前書いてあるだろう」「そんなものない」とか
「まな板小さくて切り難い、君は何時も大物上げて持ってるだろうから
貸してくれ」「嫌だ」とか散々見せびらかされ冷やかされ小物釣りに専念。
17〜20cmのアジ、20cm弱イワシ、鯖、ベラ が遊んでくれました。
全て簡単に裁いて15時ごろお開きとなりました。
そして28日、アジふりゃーでも作るかと(初挑戦)
簡易処理したアジを背開き、アラ処理、塩出し
見よう見真似でフライ下処理
パン粉つけて油に入れて、出来上がりました、アジフリャー
試食するとウマ〜イ。さすが鰆料理職人。やればなんでもできる。
今週のテニスもきっと上手くなってサーブもボレーは入るはず、
鰆もラスト狙いで出るか・・・
ここでピンポンと呼び鈴の音、来られたのは家内の友達。
この方勘が凄く良くて私が大漁のときほぼ来られる
鰆刺身、キヅシ、味噌漬け、カンパチ刺身を昨年までは時折お持ち帰り
頂いたか。
でも流石に今日のアジフリャーは上げるの止めました。
仲間のヨットマンが酔っ払って自転車でコケあばら骨痛打して寝込んでるから
差し入れしてこよう。先生が釣ったフグも料理すれば良かったかな・・
勿論ヨットマン用に。
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クルージングとグルメ
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東京から親戚がやってきて
孫娘の面倒を半日見て欲しいということで家内と六甲山に連れて行きました。
山頂のオルゴール館で大きな古いオルゴール見たり演奏聴いたりしました。
高山植物園ではロックガーデン前の池にあった休憩所には高原に居るような爽やかな風があって
涼が取れた。
帰りはふたたび山ドライブウエイを通って途中のレストランで食事予定ががけ崩れで通行止め。
仕方なく小部峠経由、神戸平野を通って三宮に戻ることに。
二軒茶屋(平野から有馬に抜ける道の鈴蘭台駅付近)交差点に丸亀製麺があって
ここで昼食を摂る事にしました。
駐車場も広く13時40分と言うのにほぼ満車の状態。
店の中は高松の讃岐うどん屋さんとほぼ同じ
兎に角安い、かけうどんが280円。
揚げたて天ぷら(イカ、アナゴ、イワシ、各種野菜)が並ぶ。
我々は冷たいトロ玉うどんを頼んだ、380円。
大勢の人が注文品ができるのを立って並んで待ってましたが
回転良く随分早く食べれました。
お味のほうも、大変美味しく頂けました。 |
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6日からお江戸に行ってました。 夕食はブラリと入ったドイツ レストラン KEITEL。 メニュー 店内様子 トナカイ角 前菜、予約なしで入ったからかハム以外は・・・ コノシロが居た。 スープ、オニオンポテトクリームスープ?これは美味しい!!! メーンディシュ、フランクフルトソーセージ、流行の白ソーセージ他 流石本場の味、美味しかった。 デザート、先に手をつけてしまって美味しかったシャーペットが写ってない。 でも皆絶品の美味しさ。 このシェフオーナー世界料理オリンピック 優勝2回の有名人。 プライベートビールもある。 何よりも日本人の心を良く掴んでる。貴様と俺で乾杯 グラスにも書いてある 女性にはグラスの中にハート型赤いカクテルが浮かんでる。 ドイツ人と日本人は一般的に考えてることが近いような気がする。 初対面でも何でも屈託無くしゃべれた。勿論日本語。 場所は東京厚生年金会館近く。 地下鉄メトロ線新宿御苑駅徒歩3分。 |
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6月初旬は毎年恒例にしている5家族で行く淡路島周辺ツアーがある。 今年は慶野松原を起点にしておのころ島に行ってきた。 イザナギ、イザナミノ命二神を祀ってある自凝神社の写真から イザナギ、イザナミ命絵この矛で・・・ 矛から滴り落ちた潮が自ずから凝り固まって島になったから自凝島 おのころ島と言う。 詳しくは説明書読んで下さい。 説明文 二神石像 ここに来るまでの上り道は野イチゴの香り漂い草むらを探すとありました。 この島の南には立神岩と言う高さ30mの巨岩が水面から突き出ている。 ゴジラが改心してこの島やここから次々できていった日本国を守ってくれて 神にまで崇められたのかなと思うほどゴジラに良く似ていた。 この島周辺では今の時期鱧ととつか鯵(黄鯵)が1年中で一番美味しい時期に入る。 今回は鱧尽くし料理を堪能した。淡路島産新玉葱の甘くて美味しさが鱧スキの味を支えている。 写真の鱧スキは4人分。 湯引きと梅肉、刺身 炙りとヒラメ刺身 上に加えて鱧の天ぷら。 最後は白子入れて雑炊に。 皆とても美味しく食べれました。 朝の散歩で漁師がとつか鯵を籠から出して捌いていた、「少しわけて」 と言うと「依頼主からの数に足りないからダメ」 この鯵はこの辺りで獲れる高級ブランド鯵である。昔は徳島空港まで運び 夕方には赤坂等高級料亭で料理されていたらしい。今ではトラック便だそうだ。 海峡大橋のお陰か? 11月になれば丸鯵が脂が乗って美味しくなる。これも一度食べると病みつくになるらしい。 朝食にでてきたのは真鯵の開き、とつか鯵では当然ありません。 日は遡って起点の慶野松原 ここから見る南淡路市 皐が満開 根元から倒れても枯れないで枝を伸ばしてる根性松。 釣れなくとも直ぐ帰らないで粘って地合いをまってると釣果は付いてくるかな。
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4月29日に下見してクルージングとグルメには丁度良い泊地と思ってたので 5月3日総勢10名でグルメ クルージングを行った。 薄曇で景色はもやがかかり海峡大橋等鮮明には見えないものの波穏やかで快適なクルージングの始まり。 20ノット走行では向かい風もあってデッキの方は帽子飛ばされそうで苦痛そう。 これに気付かないで暫く走った後17ノットに落とすと、いい表情に変わっていった。 船酔い心配してる方居たが全くその心配もいらなかった。 出航後1時間程で目指す淡路島の港に到着。 ポンツーンは幸い がら空きで釣り仲間の艇1とヨットの計2艇だけ停泊していた。 今日は単独でなく大勢乗っているので着岸は手伝って貰って簡単にできた。 昼食はお店に入るか、歩いて5分もかからないところにある大手スーパーで食材買い込んで 船上で食べるか皆に諮ると、スーパーで買うことに決定。 圧巻は由良産天然真鯛、インドからマグロ(本マグロ)を刺身に捌いて貰った。 あとカツオタタキ、たこ。天ぷらや野菜サラダ、等追加。 おむすびにインスタント味噌汁。電気ポットでお湯沸かし、湯を注ぐだけで完成。 食べきれるかと言うくらい豪華食事。 ワインで乾杯の後一斉に手をつける。 天然真鯛、本マグロ刺身 マタマタ圧巻はメンバーの焼酎原酒の差し入れ、これ43度。 ストレートで頂いた。高級ブランディのような味 香り。美味かった。 それに加え冷凍果物。焼酎に良く合う。 あっという間に無くなった。 よくもまああれだけのご馳走がお腹の中に入るものと感心するやら驚くやら。 帰りは追い風で風あたりも穏やか。最高にご機嫌様の顔つきに見えた。 費用は船上下架料、燃料代、ビール、その他飲み物、食材全て含めてお一人様3000円弱。 格安で遊べた幸せな日だった。 参加の皆様ご協力ありがとうございました。
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