船、鰆釣り、ENKAIそしてテニス

釣りはヘタで2011年は殆ど釣果ありません、最近復活したテニスを加えます。

クルージングとグルメ

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海賊料理でおもてなし

11月9日は家内のお客様が韓国から来られ全員で9名の食事会を自宅で行った。

11日も船上料理会の予定であったが私共の都合で急遽取りやめとなってしまった。
これから上京、帰りは明日夜遅くになります。



9日食事会

準備

乾杯用はワイン、2本用意した。

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私の分担料理は切る漬ける炙る焼くだけ。

まずおなじみのサゴシキズシこれを2皿盛り付けた。

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またまたおなじみのサゴシ、アオリイカ刺身。
サゴシ刺身は背身も皮を剥がす事できなかったため急遽炙りに変更。
一切り身だけ炙り無し。
これも2皿。

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またまたまたおなじみのヤナギ味噌漬け。

この写真は床から出して焼く直前のもの。

サワラ、メジロ欲しくて直前まで釣行繰り返すも3連続〇ボくらって今回の料理会には出せなかった。

釣友は同じ海域でブリ、カンパチそしてヒラマサまでここ4日の間に上げてるのに・・・。

矢張り釣は下手。

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おでん2鍋分料理屋さんから購入。

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それに各種ハム、焼き豚、野菜サラダ追加し準備完了。

嵐の前の静けさ。

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韓国から4名、通訳の方1名、お世話してくれる方2名、私共2名の総勢9名。

男は私一人だけ。

通訳の方の完璧な取次ぎで笑い声が絶えない、料理も美味しいと褒めて頂き

「明日からダイエット」の言葉通り

あっという間に料理が無くなった。

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ワイン2本も空に。

特に魚の名前(サゴシ、ヤナギ、サワラ)、ヤナギ味噌漬けの作り方、超低温冷凍庫、

急速自然解凍器に興味深々のようだった。

楽しいひと時も瞬時に過ぎ去り写真撮影、「これからも、お互い行き来しましょう。」

でおひらきに。



お客様も含めて参加者全員のご協力で切る漬ける炙る焼くの海賊料理人が作ったものでも

堪能して頂き楽しいひと時を過ごせた。

ちょっとは国際親善に貢献できたかな?
曳き釣で良い釣果ないので、最近はアオリイカ釣に挑戦。

小ぶりなのは一つだけ来てくれた。一つ上がるともうあたりすらなくなってしまう、
釣り方はおかしいのか?

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別の日に再度挑戦

仕掛け投入したら即竿に重みがかかる リール巻くとぐんぐん引く、重いヤット上がってきたのは
大きなこれ。

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その後あたりというか竿が何度か曲がるが、乗らない。



その後釣行するも
2日間〇ボが続いた。

泉南のあおり名人に釣り方教わった。仕掛けは使ってたのと随分違ってた。
これなら直ぐ乗ってきそうで広範囲探れると思った。

早速仕掛け作って翌日(11月6日)釣行。

午前中は風強く、潮動かない、釣友の船が接近「アオリならあっちが良いよ」と教えてくれた。

早速移動、既に別の釣友がやってる、聞くと手で×のしるし。

でもその場所でやることに、午後から風も収まり潮も流れ始めた。

潮かなり早い。

潮上で仕掛け投入、直ぐ竿に重み、凄い引き、重い。

随分大物と期待したが小ぶりちゃん。

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何度かポイントを上り下りを繰り返す。

来てくれました、中くらい君、墨はきまくり、船もデッキも墨だらけ

私の服にもシュッ。

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生簀に入れて船海水洗い。

又ポイントに戻り仕掛け投入、なんと根がかり。

強く引くと通常ではエギは回収されるが上がってこない、ライン切れ。

錘もエギも失った。前日まで使ってた別の仕掛けでやるもあたりなし。

新しく仕掛け作るの面倒なので帰港することにした。

刺身は冷蔵庫で少なくとも1日寝かして細切りが美味しい。

肉が厚く甘みでて歯ごたえがタマラナク良い。

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ゲソ、耳、口のてんぷらもとても美味しい。

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珍味も

肝、少ししかないが生うにのような味、わさび醤油で一口で食べるか細かく切って食べる。
味は絶品。写真左下。

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もう終盤なんでしょうか?もっと釣りたいアオリちゃん。
8月13、14日家族サービス兼ねて淡輪ヨットハーバーヘクルージングした。

当初カジキ師匠が居られる和歌山市マリーナシティまで行く予定でそこで師匠ご家族とご一緒する予定
であった。

当日は南風強く向かい波、風で進むのは辛いため淡輪に行き先変更した。

淡輪ヨットハーバーは倶楽部メンバー多く居られどなたか小グループでENKAIをやっておられるところである。

船上から早速携帯に電話すると、「今日は夕方大阪に帰る」との話。

でも何方か居られるだろうと5ノット(約9km/h)で南進。後ろにはトローリング仕掛け

5本出し。20ノットで走れば目的地まで1時間弱で着くけど燃料50L消費(6700円)。

5ノットだと4時間弱かかるけど燃料消費20〜30/L。

大阪湾中程で風波強くなり仕掛け回収。やや船足速めヨットハーバーに15時頃無事到着。


暑いさなか故か何時もなら桟橋に大勢居られる人の姿見えない。

釣り仲間のLさんと挨拶、「明日も風波高いから釣りは無理かも、今日は帰宅する」とのこと。

倶楽部のOさんにもご挨拶、「予定通り今から大阪」とのこと。

涼しいハーバー事務所で休憩、持参したおにぎりで昼食。船点検後近くの

マリンロッジ海風館に夕食食べに すごい階段を一機に登り冷房の効いた屋内に入る。

「食事お願いします。」と案内のところで言うと小声で「ぼそぼそ」呟いてる。

「聞こえない、何ですか?」と言うと「満席で入れない」と言う。

こちらの人相見て断わったのかな?


仕方ないので南海線淡輪駅まで山道歩き食事どころ探し。結構歩いたのでおなかぺこぺこ。

やっとお好み焼き、焼きそば店が駅近くにあった。ここで親切にしてもらい

少しずつ一品料理をツマミ、お好み焼き、焼きそばも頂いた。五輪TVで柔道70kg級

金メダルとった瞬間も見れた。


太陽が沈むとハーバーも風があって涼しくなる。船内も陸電(陸から100V交流電源取り入れ)
から除湿冷房気入れると更に快適に眠れた。


朝6時風が強まらない内に出港した、須磨に向けて5ノットでトローリング仕掛け3本出し。



大阪湾中央で潮切ヒコーキにつけてるリールから糸が出た、潮切が沈んでしまって海面から姿消えてる。

50ポンドリール巻くと抵抗なく巻ける、ロッドも曲がらない。魚は姿見せない、潜ったまま

引き寄せられる。ラインを持って手繰り寄せると横走りしる シイラだ。

「なんだ偉そうに」と思うも元気、そこいらじゅう走り回る。やっとタモの中へ。

お盆だけど好きな魚じゃないけれど   氷沢山あったのでリリースしないで持ち帰ることに。

大阪湾に1m弱にシイラが居るとは・・・。


須磨沖で仕掛け回収のため潜航板引き寄せてる時急にラインを強く引く。。。
何かかかったらしい。

ゆっくりライン引き取って行くと一番後ろのテンテン針に鰆が付いていた。

無事タモに収納。

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お盆だけどついこの前 播磨灘の海狸さんが神様に

盆に殺生は  
    海の神様、お許し下さい (-人-;)

と釣り人代表して謝ってくれたから良しとしてありがたく持ち帰りました。


週末の南紀遠征は残念ながら中止となりました。あとは来年です。

今からクルー募集してロッドも換えて準備しておきます。

3月頃のマグロ、4月のカツオからスタートです。
クルジング2日目   日和佐へ   四国88箇所の一つ。



伊島出港 9時

日和佐港までライトトローリング。

潮切りヒコーキ2セット、ヨコワバクダン仕掛け2セット曳きながら6〜7ノット。

漁師船多数アンカー入れて釣っている。

伊島南側と西側は岩礁多く日和佐からの帰りの航海では要注意。


南下すると急に波が高くなってあちこちに白波が立ちだした。南の風をまともに受ける。




釣具片付け、日和佐港へ急ぐこととした。

横波受けて艇は左右に揺れながら南西方向へ進む。キャビン内から悲鳴も時折聞こえる。

舟酔い者も出てきた。

9名乗船の上、荷物も多く船が重い。



何とか日和佐港入港


港内は狭く係留場所少ない、港内うろうろしてたら、親切な方が陸から軽4で後を追って

あの辺りに泊めると指示。岸壁付けだが風波の影響少ない場所であった。


昼食

太陽は雲に隠れて涼しかったので

旅館で作ってもらったおにぎり、昨日のヤナギの残りを得意のFIR不思議な皿に乗せ

レンジデチン  これでヤナギ塩焼き完成。焦げ目が無いのが気がかりだったけど

皆美味しそうに食べていた。

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観光組と船居残り組に分かれ観光組は暑いから1箇所だけ行くことにしたらしい。

私を含め3名は船の整備と後片付けと休息。



観光組は薬王寺か日和佐城か迷った挙句

他から薬王寺行きは外すなと言われたらしくここへ。

日和佐城は港内から見える。

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薬王寺も入港時真正面に見えた。

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今日の泊まりは豪華(私にとっては)ホテル。

3時半になったのでタクシーに分乗してホテルへ。

途中海亀産卵場所の大浜海岸を通過。


ホテルから見た大浜海岸

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太平洋を見渡せる露天風呂もあってご機嫌。



今日の夕食


海賊料理 鮑刺し身、マグロ系刺し身 あとは焼き物 海老、カニ爪、脚、サザエ。

カニ脚は沢山山盛り。


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サザエは焼いてる途中爆発、熱い汁や身が飛び散った。

デザートはう夕張メロンの薄造りにクリーム。

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昨日の宿泊料の2倍の金額。

設備は格段に豪華、料理も豪華に見える。温泉もあるし、だけど倍の金額の価値あるかな?



私ら船中泊者から見れば昨日に方が居心地良い。


朝食

アジの干物くらいでてくるかと思ったけど無し。

地元産の魚を食べれずじまいであった。

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日和佐を後にして  8時30分

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宿泊ホテル  青い色した白い灯台

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途中淡輪で1家族と別れて、一路神戸へ。


何はともあれ無事帰還。

お疲れ〜


マリーナ内レストランで昼食バイキング。

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何故か他に行くよりここが一番。

船も係留してるだけなら燃料要らないし。


使用燃料460Lでした。
7月20日〜22日まで2泊3日で四国 伊島、日和佐にグルメクルージングを行った。


日程

20日9時30分神戸発

大阪湾淡路沖釣り

20日16時淡輪ヨットハーバで1家族乗船

20日夕方伊島着

21日午前中伊島〜日和佐にかけてトローリング

21日昼日和佐上陸 昼食 観光

21日夜海亀見学

22日朝帰港


釣り

メンバーの「大きいの狙って釣れないよりアジかキス釣りしたい」と言う希望振り切って

(私はアジが釣れない)最も得意なサワラ トローリングをすることとした。

幸運なことに開始直ぐ65cmヤナギが来てくれた。

イメージ 1

更にサワラ狙いで続行するもイルカが数頭群れて泳いでる。

これではサワラも逃げるだろうとゆっくり淡輪に向かう。

淡輪で捌いて昼食の刺し身。残りは明日の昼食で塩焼き。



暑い船内からヨットハーバの冷房効いたレストランへ、全員ここから動こうとしない。



淡輪出港 伊島に向かう。

16時出発予定が30分遅れた。それまでベタ凪の海も荒れだした。南西方向からの波で丁度

向かい波で艇は走らない。沼島方面へ西走してその後南下し向かい波対策。


困ったのが時間との戦い。日がだんだん落ちていく、伊島は始めてなので日のあるうち

に入港したい。

普通なら1時間30分位で十分に行けるコースなのに9名乗船、手荷物多数、向かい波

で行けども行けども四国の海岸が見えない。


2時間とちょっとかかってやっと入港。

係留場所は広くつけ易い。ヨットが一艇停泊していた。

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荷物が多いので旅館に連絡し「軽自動車で向かいに来て」「自動車なんか無い、近いから

歩いて運んで下さい」「ハイハイ」自動車も無い旅館だったのかとツブヤク。


夕食はここで採れた鮑、サザエ、うに、牡蠣、イサキ(煮付け、刺し身)、太刀魚刺し身

でとても美味しく頂きました。

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お酒はビールと焼酎、「これ好きなだけのみ〜」

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朝の散歩で直ぐ近くの神社下に。ここがメーンストリート。他は道が狭く車も走れない。

そういえば車1台も見ない、単車も無い。散歩中のおじいさんに聞くと「車は島には1台も無い

単車は少しはある。」

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朝食後1泊2食付代金の精算。

あんなに美味しいものたらふく食べて、お酒飲んで代金オール込みで


7200円/一人。。。

部屋は和室10畳2部屋8畳1部屋使ってクーラー付き、ちょっと古いけど鉄筋コンクリート。

4名入れる岩風呂。

夕食、朝食は宴会場の大広間。

この時期なのに感謝、感謝。

もっと気に入ったのは「台風で行けないかも知れない、何時まで連絡すればイイか?」

「緊急時ゆえ前日まででいい」とのこと。

島にはあと1件旅館あり釣り人が泊まったようだった。

伊島の景色

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