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ここ暫く株取引のコメント控えていたが、コメントしていた頃から一層市況は悪化している。 |
株式投資
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12月14日株式市況予想 前日のNYダウ終値 ;13517.96ドル(+44.06ドル) シカゴ日経平均先物(円建て);15605円(+65円) (CME) 円/$NY終 ;112.15円 寄りり付き前の外資系証券会社経由の注文状況 310万株 の売り越し 今日はSQ算出日でどのような展開になるか?
昨日は日経平均は前日比−395.74円と大幅下落した、これをどれほど挽回できるか、週末ということもあるし矢張りサブプライムローン問題による欧米金融機関の業績不安から見て上値は限らると思われる。 昨日仕込んだもの、トヨタは保持方針、メガバンクは値が戻れば1部処分する予定。 |
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12月13日株式市況 前日のNYダウ終値 ;13473.90ドル(+41.13ドル) シカゴ日経平均先物 ;16005円(+65円) (CME) 円/$NY終 ;112.12円 寄りり付き前の外資系証券会社経由の注文状況 230万株 の売り越し。 CMEの前日大商先物終値比+65円、本日の日経平均もこの値にさや寄せする価格で始まると予想し、円安もありトヨタを初め国際優良株は反騰か と思われたが 本日の日経平均終値は15536.52円(−395.74円)と大幅続落となった。 今日の大幅下げは全く読めなかった。市場では米金融当局から3メガバンクにサブプライムローン対策基金への融資の打診が入ったとか、12月の日銀企業短期経済観測調査(短観)や株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出を控えて買いが手控えられるなか、アジア株安やGLOBEX(シカゴ先物取引システム)の米株価指数先物の下落を背景とする株価指数先物の断続的な売り注文に相場全体が押されて大幅続落となったらしい。 大幅な続落はサブプライムローン問題による欧米金融機関収益悪化が再燃してこれが影響した。 今日は予定通りトヨタとメガバンクの持ち高を増やした(ここまで下がるとは予想できなかった)。 何時もと同様購入した後直ぐの大幅下げに見舞われた。 明日盛り返してくれるだろうか、それが無ければ又損切り地獄に陥る。
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12月13日株式市況予想 前日のNYダウ終値 ;13473.90ドル(+41.13ドル) シカゴ日経平均先物 ;16005円(+65円) (CME) 円/$NY終値 ;112.12円 寄りり付き前の外資系証券会社経由の注文状況 230万株 の売り越し 昨夜のNYダウは乱高下、前日終値比約+260ドル前後で始まったものの、だらだら下がりはじめ一時はマイ転も、しかし大引け前少し持ち直した。
CMEの前日 大商先物終値比+65円、本日の日経平均もこの値にさや寄せする価格で始まると予想する。円安もありトヨタを初め国際優良株は反騰か? |
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12月12日株式市場予想 前日のNYダウ終値 ;13432.77ドル(-294.26ドル) シカゴ日経平均先物 ;15615円(-465円) (CME) 円/$NY終 ;110.62円 寄りり付き前の外資系証券会社経由の注文状況 ?株 の?越し 日本時間4時20分頃FOMC(米連邦公開市場委員会)が政策金利を0.25%引き下げた。 これを受けてNY株式市場はダウが急落した。午前4時頃は前日終値比+40ドルで推移していたが一挙に落込んだ。 市場では0.25%以上の引き下げを期待していた。FOMC声明では、利下げが穏やかな経済成長を促進するとの見方が示される一方、エネルギー、商品価格の上昇と言ったインフレリスクが尚存在すると指摘された。 これにより1月の追加利下げがある確率がやや低下した。 円も約1円アップの円高ドル安となっている。 本日の日本株式市場は上昇が見込まれていたが市場予想に反して大幅下落で始まると思われる。 寄り付きはシカゴ日経平均先物の値15615円(-465円)にさやよせする値で始まる公算が高いと思われる。 一応先週塩漬け株となっていた高値購入のトヨタ、メガバンク株を処分(ある程度回復してきたところで損切り)したのは正解であった。
処分価格より大幅な下値で再購入したい。 狙いはトヨタ、メガバンク、鉄鋼、商社。 |




