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12月11日前場株式市況 |
株式投資
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株式投資で○○万円儲かった、△△損した。との会話やコメントをよく見聞きしますね。 損益の確定 株は売買して始めて損得が確定します。昨日A社株1000円で1000株買ったのが今日1150円に上がった。 これを1150円で売れば15万円の利益確定、これは儲かったになります。 逆に1000円で買ったのが850円に下がりその値で処分すれば15万の損確定し、損したことになります。 含み益 含み損 今日1150円まで上がったけど上げ相場だし、A社株は人気あるからまだまだ上がりそうだから暫く持っておこうと売らずに保持してれば今日は15万円の含み益が出たということで実際の利益確定ではありません。翌々日に150円下がり保持続ければ含み益はゼロになります。 逆に150円下がりそのまま売らないで保持しておけば15万円の含み損を抱えたことになります。 翌々日に更に150円下がり保持してれば含み損30万円になったと言います。 私のようないい加減な投資家は含み益は確定利益、含み損は必ず挽回できるから損でないと言い張りがちです。でも実際はその日の自分の資産は含み益や損も計算にいれた金額になります。 塩漬け株 買った株が毎日のようにドンドン下がり続け、半値八掛け二割引きで下げどまり再浮上しない株(ここまで下がらなくても)でも買った値段を何時までも意識して処分できないでいる株を塩漬け株と称してます。これが多くなると資金が寝てしまって折角の投資資金がなくなり投資チャンスを逃すことになります。 損切りポイント 上手な投資家は損の切り方が上手なのです。 株を購入する時損切りポイントを決めておきます。例えばどんな事情があるにせよ買値から2%下がったら売りと始めから自分でルールを決めておき必ず実行すれば大きな損すること少ないです。 これができるかできないかが儲かる投資家とそうでない投資家の分かれ道になります。 デイトレ 最近デイトレーダーと言ってその日に買ってその日に売る人が増えてます、ネット証券利用すれば売買手数料が安いので1日に何度も何度も売買を繰返す、薄利多売で1ヶ月過ぎてみれば大きな利益上げてます。 空売り
今年7月頃から11月末までの日本の株式相場ではずーっと下げ相場が続いていたためこれらのデイトレーダーにとって見れば買った株は翌日まで持ち越さないと言うのを鉄則にしてる方多いです。持ち越すと翌日大幅下げに見舞われ2%での損切り決めててもいきなり10%下がることもあるからです。 下げ相場の時は買って売るより持って無いのに借りて売って下がったら買い戻して返すと言うやり方(空売り)が有利です。でも上がる株を空売りすれば無限に近いリスクを背負うことになるから要注意です。 私は空売りは出来ません。 |
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12月7日株式市況 |
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12月7日前場株式市況 |
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12月6日日経平均終値は15874.08円(+265.20円)と大幅高で終了した。 |




