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最近、フィンランドの国民的ヒーローとも呼べる、 最初に購入したのが、2007年に発表された通算6枚目のアルバム『DARK PASSION PLAY』です。 購入のきっかけは、近所のCDショップのヘヴィメタ・コーナーで試聴して気に入ったので。 繰り返し聴いているうちに、益々良くなってきて、 特に女性ヴォーカル、アネット・オルツォンの素晴らしい歌唱力と歌声が耳から離れなくなってしまい・・・・ CDに付いていた日本語の解説を読むと、 2005年10月21日、祖国フィンランドのヘルシンキで開催されたツアー・ファイナルが無事終了した後に、 NIGHTWISHの看板女性ヴォーカルだったターヤが、メンバーから突然解雇されたそうだ。 解雇された理由は色々あったそうだが、それは脇に置いておく。 僕が興味を持ったのは、ヴォーカルがターヤからアネットにチェンジしたことで、 NIGHTWISHの音楽性というか、色合いというか、 NIGHTWISHがどのように変化したのかっていうこと。 あるいは、ターヤが歌うNIGHTWISHと、アネットが歌うNIGHTWISHでは、 どう違うのか・・・ NIGHTWISHの他のアルバムを次々聴いていくうちに、 NIGHTWISHの素晴らしさ、その魅力の深みに、 僕はどんどんはまっていくのでした。 NIGHTWISHのアルバムを、ぜひ聴いてもらいたいなぁ。 |

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僕もDARK PASSON PLAYはいいと思う。あれでNIGHTWISHは変わったね。ところでターヤ・トゥルネンのメンバーとのジャケット撮影は必ずカメラ目線なのではなく、そっぽ向いていたね。あれって結局対立していた為にああいう風に表現をしていたのかもね。
2013/6/8(土) 午後 1:36 [ l_f*ig*t_06*1 ]