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http://www.youtube.com/embed/bFhYxCwsvao 10月28日(水)に全世界同時公開された、 箱は盛岡市のMOSSビル5Fにある盛岡フォーラムです。 この日、女性は映画を1000円で観ることができるレディース・デーと重なったこともあってか、 THIS IS ITが上映される5番ホールはほぼ満員。 それも、ざっと見渡したところでは8割強が女性のお客様でした。 当然ですが、僕の両脇には見知らぬ女性が・・・・ 緊張します(汗) PM19:00 上映時間となりました! 何本か近日上映される映画のトラックがスクリーンに流された後、 いよいよTHIS IS ITの上映が始まりました。 あすの芸能ニュース番組で報道されると思いますが、 映画の具体的な内容は、 映画をこれから観る予定の方の迷惑になるので控えさせていただきます。 以下は、映画のチラシから引用したコピーです。 今年の夏、 ロンドンのQ2アリーナで開催されるはずだったマイケル・ジャクソンのコンサート"THIS IS IT"。 本作は2009年4月から6月までの時間の流れを追いつつ、100時間以上にも及ぶリハーサルと舞台裏の貴重な映像で構成される。 幻となったロンドン公演の監督を務めていたケニー・オルテガが映画も監督。2週間限定で全世界同時公開される。 ロンドン公演の最前列にいるかのような臨場感! というのもチラシのコピーですが、 上映が終了後にこの作品のDVDが発売されるでしょうが、 テレビの画面では、 マイケル・ジャクソン(以下「MJ」)やダンサーやスタッフ達の息づかいが聞こえてくるような、 迫力のある臨場感は期待できないでしょう。 THIS IS ITは映画館でご覧になることをお薦めします。 MJはとにかく凄かった! マジで片時もMJから目が放せませんでした。 彼の表情、動作や仕草、パフォーマンス、ダンスのステップ・・・ 全てを目に焼き付けたいと思いながらスクリーンを凝視していました。 MJの歌声とダンスは本当に素晴らしい! MJは本当の天才だと思います。 彼自身の中に何をすべきか、何がどーあるべきかが全て入っていました。 彼は全てを知っていたのです。 スタッフは彼の中にあるものを、彼のイメージ通りに表現することに心血を注いでいました。 素晴らしいスタッフやダンサー、ミュージシャンがMJの元に集まりました。 彼らは皆MJを心から愛し、崇拝していました。 ロンドン公演の監督を務めていたケニー・オルテガ曰く、「まさに宗教だ」と。 マイケル・ジャクソンが生きいたら、 人類史に残るような素晴らしいステージが公演されたことでしょう。 偉大な天才、マイケル・ジャクソンの死は、 私たちにとって、あまりにも大きすぎる損失だったと痛感しました。 彼の死によって、 彼の中にあった、彼の貴重なイメージや情報が全て失われてしまったのですから。 エンドロールにこう書かれていました。 この作品を3人の子ども達に捧ぐと。 Thank you, Michel. I love you. 映画を観た帰り、 CDショップに寄って、 新曲"THIS IS IT"が収録されている、 映画「THIS IS IT」にインスパイヤされたアルバム"MICHAEL JACKSON THIS IS IT"を購入しました。 同アルバムは日本版と輸入盤とがありましたが、 僕が購入したのは輸入盤です。 P.S. "THIS IS IT"の上映期間が2週間延長されたそーです。 良かったですね。 JAL機内エンターテイメントにて、 "THIS IS IT"は2010年1月から上映予定です。
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